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問1
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簿記を全く学習したことがないのですが、BATIC講座を受講できるでしょうか? |
| 回答:受講可能です。英文会計・入門は、簿記の初心者を対象としています。 |
問2
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英語に自信がないのですが、BATIC講座を受講できるでしょうか? |
| 回答:BATICの学習で必要とされる英語のレベルは、高校程度の英語レベルです。BATIC講座の中身は会計の学習ですので、英語を学習するというより、むしろ会計を学習しよう!という意思がある方なら、英語が得意でない方でも大丈夫です。 |
問3
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東京商工会議所主催のBATIC検定試験に大原のBATIC講座は内容的に一致しているのでしょうか?現在はBATIC検定試験の受験予定はなく、業務上の必要から英文会計の知識を得たいのですがBATIC講座を受講しても大丈夫でしょうか。 |
回答:BATIC講座は、BATIC検定試験を念頭にカリキュラムが組まれております。具体的には、英文会計入門講座はSubject1の試験内容に対応し、中級・上級講座はSubject2の試験内容に対応しています。また、BATIC検定試験の前には、Subject1およびSubject2の検定対策講座も開催しています。 ただし、BATIC講座には仕事上の必要性から受講されている方も多く、BATIC試験狙いの方も仕事上必要である方にもどちらにもBATIC講座は対応しています。 |
問4
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日本の簿記を学習したことがある場合、BATIC講座はどのレベルから始めればよいでしょうか? |
回答:今まで日本の簿記を学習したことがある方でも、できれば英文会計入門から受講して頂くことをお勧めします。英文会計入門は、ほぼ日商簿記3級程度のレベルではありますが、会計処理の中には米国独特の処理も含まれています。 ただ、英文会計の入門レベルは多少学習した経験がある方なら(独学、仕事の経験など)、中級からの受講も可能です。 |
問5
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英文会計の需要はどうですか。就職・転職にあたり、どの程度のレベルを取れば就職などに役立つのでしょうか。 |
| 回答:企業の国際化の進展に伴い、英文会計の需要は増加してきています。外資系の企業はもとより、海外との取引比率が高いような日本企業においても英文会計が理解できる人材は必要不可欠となってきています。またBATICの認知度は徐々に高まりつつあり、特に外資系企業および海外との取引が多い製造業などの企業においてはBATIC取得を促進している企業も多くなってきています。したがって、BATICにおけるレベル認定は、採用面接時において大きなアピールになることは間違いありません。 |
問6
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BATICの受験にあたり必要となる学習期間はどのぐらいですか。 |
回答:必要となる学習期間は、Subject 1では1〜2ヶ月、Subject 2では4〜5ヶ月ですので、概ね半年程度(約7ヶ月)の学習期間が必要です。 大原の講座では標準的に次のような受講期間を設定しています。
- 基礎講座 … 入門:1ヶ月(7回)、中級:2ヶ月弱(12回)、上級:2ヶ月弱(12回)
- 試験対策講座 … Subject1対策:1ヶ月(6回)、Subject2対策:2ヶ月弱(10回)
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問7
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BATICの試験制度はどのようになっているのでしょうか? |
| 回答:BATICは、Subject1とSubject2の2つに分かれています。Subject1の内容は英文簿記であり、Subject2では国際会計理論も含めた複雑な処理をみていくことになります。BATICは、1000点満点のうちの獲得した得点により4つのレベル称号が授与される試験であり、Subject1ではブックキーパーレベル(200点以上)、アカウンタントレベル(320点以上)の2つのレベル認定がなされ、Subject2ではアカウンティングマネージャーレベル(700点以上)、コントローラーレベル(880点以上)の2つのレベル認定が行われます。 |
問8
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BATICの試験を日商簿記検定と比較するとどのような関係になりますか? |
| 回答:BATICと日商簿記検定には違いがありますが、もし単純に比較したとしたら次のようになります。BATICのSubject1は日商簿記検定の3級レベルに相当し、Subject2は日商簿記検定の1級と2級を合わせたレベルに相当します。ただし、BATICの範囲はいわゆる商業簿記及び会計学が中心であり、工業簿記及び原価計算はほとんど出題されません。 |
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