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簿記講座

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簿記講座FAQ

  1. 全くの初心者が、3級から始めて大丈夫なのでしょうか?
  2. 2級を学習するためには、3級検定に合格しなければダメなのでしょうか?
  3. 2級には商業簿記と工業簿記の2科目ありますが、同時並行で勉強することは可能でしょうか?
  4. 検定対策講座は受講しないとダメなのでしょうか?
  5. 1級の合格基準は2・3級と同じですか?
  6. 1級の学習期間は1年間と考えた方がいいのでしょうか?
  7. 「最低でも2級まで」といわれていますが、初心者で2級から勉強することは無理ですか?
  8. 最終的には税理士を目指しているが、1級は必要ですか?
  9. 資格にこだわりはないのですが、受験した方がいいのでしょうか?
  10. 決まった日時に通学することは厳しいのですが、通学以外の講座でも大丈夫でしょうか?
  11. 数学は苦手なんですが、ついていけるでしょうか?
  12. そもそも簿記って、どんな能力なんですか?
  13. どんな人たちが簿記を学んでいるんでしょうか?
  14. 経理の仕事でなくても簿記は必要なのでしょうか?
Q1. 全くの初心者が、3級から始めて大丈夫なのでしょうか?

A1. 当然大丈夫です。初級検定というのもありますが、当校の3級教材・カリキュラムは、簿記の知識=ゼロの方を対象に作成していますので、まったく心配はいりません。

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Q2. 2級を学習するためには、3級検定に合格しなければダメなのでしょうか?

A2. 3級の知識がある方を前提に講義を行っていきますので、3級の合否は関係ありません。たとえば、「10年前に3級は合格したが、その後勉強は続けていない。今回また勉強を始めて2級の資格を取得したい。」という方が2級の学習を始めると多くの方が勉強に苦しんでいます。資格の有無に関係なく、間隔をあけずに勉強することが、最終的に良い結果を出すポイントになります。

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Q3. 2級には商業簿記と工業簿記の2科目ありますが、同時並行で勉強することは可能でしょうか?

A3. 十分な学習時間(毎日2〜3時間)がとれるなら、問題ないでしょう。
通学講座での標準学習期間は1科目6週間程度で、この間でもう1科目を同時に学習する場合には、週3〜4回学校に通うことになります。実際、このようなプランで勉強している方もいらっしゃいますが、消化不良となってしまうケースもあります。自宅での復習時間が十分に確保できる方向けの学習プランとなります。

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Q4. 検定対策講座は受講しないとダメなのでしょうか?

A4. 基本の講座と市販の問題集だけで受験する方もいらっしゃいますが、問題の練習不足や回答方法を習得するのに時間がかかったりして効率的ではありません。
答練や公開模擬試験の問題は、各回の検定試験の出題内容を予想し、厳選されたものになっていますので、受験される方は必ず解答していただくことが必要です。

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Q5. 1級の合格基準は2・3級と同じですか?

A5. 4科目の合計「70点以上で合格」ということだけで見れば同じですが、1科目10点未満(1科目は25点満点)があると、合計70点を超えていても不合格となります。
さらに合格者が受験者の上位10%前後しかでないということです。
会計士・税理士等の国家試験と同様、いわゆる「相対評価」の試験であり、2・3級のように50〜60%もの合格率がでることはありません。

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Q6. 1級の学習期間は1年間と考えた方がいいのでしょうか?

A6. 学習時間がどれだけとれるかによって変わりますが、週4回ペース(直前期は週2回)で、2級受験後の次の検定で合格可能なコースをご用意しています。ただし、スクールを利用すれば合格できるという試験ではありません。講義以外で、自分でどれだけ勉強するかが合否の分かれ目となります。
したがって、十分な学習時間がとれるなら、半年間程度でも合格することは可能です。

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Q7. 「最低でも2級まで」といわれていますが、初心者で2級から勉強することは無理ですか?

A7. やはり3級の知識がないと2級の学習は無理があります。「3級・2級W合格フルセット」または「3級から学ぶ2級合格フルセット」をお勧めします。

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Q8. 最終的には税理士を目指しているが、1級は必要ですか?

A8. 税理士の受験資格がない方は、1級を取得すると受験資格が得られますし、税理士の簿記論・財務諸表論を学習する上でもかなり有利になります。また、受験資格をお持ちの方でも、2級まで勉強しているのと、1級まで勉強しているのではずいぶんと違います。もし、時期的に税理士講座を受講するまで多少間が空いているなら、1級商業簿記・会計学の勉強だけでも学習しておくことは非常に有効です。

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Q9. 資格にこだわりはないのですが、受験した方がいいのでしょうか?

A9. ぜひとも受験をお勧めします。
「知識が欲しい」という方は多くいますが、話しを聞いただけで、知識を自分のものにしていける人は非常に少ないと思います。問題を解答することによって知識が深まることもたくさんあります。
受験するとなれば、必然的に問題を解答することになり、結果としてしっかりとした知識が身につきます。また、試験合格という目標を掲げて勉強する方が、途中でやめることなく最後まで続けられる方が多いのも事実です。

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Q10. 決まった日時に通学することは厳しいのですが、通信講座でも大丈夫でしょうか?

A10. 教室通学のほか映像通学・在宅学習として通信講座(Web、Web通信+DVDフォロー、資料等)がありますが、どれも共通していえることは、自分自身で学習計画をたて、それを実践していかなければならないことです。具体的な計画に関するご相談などは、すぐに受けられる体制をとっています。計画とそれを実行する強い意志があれば、毎日勉強することもできるわけで、むしろ通学講座より短い期間で終わらせることも十分可能です。

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Q11. 数学は苦手なんですが、ついていけるでしょうか?

A11. 数学と簿記とはまったく別のものと考えてください。確かに数字を扱いますが、計算は電卓で行いますから、心配はいりません。簿記とは企業の収支と支出、利益を一定のルールに基づいて記録することであり、数学の知識を必要とすることはありません。やる気と興味があれば、どなたでもマスターできます。

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Q12. そもそも簿記って、どんな能力なんですか?

A12. 簿記とは「出納・取引などを帳簿に書き記して整理する記帳法」のこと。やさしくいえば会社のお金の出し入れを記録しておく方法のことです。個人なら通帳、家庭なら家計簿で済みますが、会社では行われる取引が膨大なため、効率よく、誰もがわかる共通の方法で記録しなければなりません。そのルールが簿記なのです。当然、会社があれば必ず簿記が必要。簿記がビジネス知識の基本といわれるのはこのためです。

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Q13. どんな人たちが簿記を学んでいるんでしょうか?

A13. 大原の受講生を対象に受験の目的を調査してみると、やはり多くの方が就職・転職のためや自己啓発と答えています。一方現在の業務上必要になって、という社会人の方もいらっしゃいます。

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Q14. 経理の仕事でなくても簿記は必要なのでしょうか?

A14. 企業である以上、収入・支出・利益があるのは変わりません。これらを記録する簿記の知識があれば、どんなビジネスでも有利であるのは間違いありません。得意先、取引先の経営状態がわかれば、より密度の濃い業務が可能になります。重要なポストになるほど、会社を動かすための機動力としての簿記の知識が活きることが多くなります。ビジネスを一段高いところから見る力、それが簿記なのです。

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