本気になったら、大原 資格の大原 −簿記講座 FAQ−
A1. 当然大丈夫です。4級検定というのもありますが、当校の3級教材・カリキュラムは、簿記の知識=ゼロの方を対象に作成していますので、まったく心配はいりません。
A2. 3級の知識がある方を前提に講義を行っていきますので、3級の合否は関係ありません。たとえば、「10年前に3級は合格したが、その後勉強は続けていない。今回また勉強を始めて2級の資格を取得したい。」という方が2級の学習を始めると多くの方が勉強に苦しんでいます。資格の有無に関係なく、間隔をあけずに勉強することが、最終的に良い結果を出すポイントになります。
A3. 十分な学習時間(毎日2〜3時間)がとれるなら、問題ないでしょう。 通学講座での標準学習期間は1科目6週間程度で、この間でもう1科目を同時に学習する場合には、週3〜4回学校に通うことになります。実際、このようなプランで勉強している方もいらっしゃいますが、消化不良となってしまうケースもあります。自宅での復習時間が十分に確保できる方向けの学習プランとなります。
A4. 基本の講座と市販の問題集だけで受験する方もいらっしゃいますが、問題の練習不足や回答方法を習得するのに時間がかかったりして効率的ではありません。 答練や公開模擬試験の問題は、各回の検定試験の出題内容を予想し、厳選されたものになっていますので、受験される方は必ず解答していただくことが必要です。
A5. 4科目の合計「70点以上で合格」ということだけで見れば同じですが、1科目10点未満(1科目は25点満点)があると、合計70点を超えていても不合格となります。 さらに合格者が受験者の上位10%前後しかでないということです。 会計士・税理士等の国家試験と同様、いわゆる「相対評価」の試験であり、2・3級のように50〜60%もの合格率がでることはありません。
A6. 学習時間がどれだけとれるかによって変わりますが、通学日数を週2回ペースで考えると1年というのが標準学習期間といえるでしょう。ただし、1年間学校に通ったら合格できるとうい試験ではありません。通学しない日に、自宅でどれだけ勉強するかが合否の分かれ目となります。よって、十分な学習時間がとれるなら、半年間程度でも合格することは可能です。
A7. やはり3級の知識がないと2級の学習は無理があります。「3級・2級W合格フルセット」または「3級から学ぶ2級フルセット」をお勧めします。
A8. 税理士の受験資格がない方は、1級を取得すると受験資格が得られますし、税理士の簿記論・財務諸表論を学習する上でもかなり有利になります。また、受験資格をお持ちの方でも、2級まで勉強しているのと、1級まで勉強しているのではずいぶんと違います。もし、時期的に税理士講座を受講するまで多少間が空いているなら、1級商業簿記・会計学の勉強だけでも学習しておくことは非常に有効です。
A9. ぜひとも受験をお勧めします。 「知識が欲しい」という方は多くいますが、話しを聞いただけで、知識を自分のものにしていける人は非常に少ないと思います。問題を解答することによって知識が深まることもたくさんあります。 受験するとなれば、必然的に問題を解答することになり、結果としてしっかりとした知識が身につきます。また、試験合格という目標を掲げて勉強する方が、途中でやめることなく最後まで続けられる方が多いのも事実です。
A10. 教室通学のほか映像通学・在宅学習として通信講座(Web、DVD、CD、DL等)がありますが、どれも共通していえることは、自分自身で学習計画をたて、それを実践していかなければならないことです。具体的な計画に関するご相談などは、すぐに受けられる体制をとっています。計画とそれを実行する強い意志があれば、毎日勉強することもできるわけで、むしろ通学講座より短い期間で終わらせることも十分可能です。
A11. 数学と簿記とはまったく別のものと考えてください。確かに数字を扱いますが、計算は電卓で行いますから、心配はいりません。簿記とは企業の収支と支出、利益を一定のルールに基づいて記録することであり、数学の知識を必要とすることはありません。やる気と興味があれば、どなたでもマスターできます。
A12. 簿記とは「出納・取引などを帳簿に書き記して整理する記帳法」のこと。やさしくいえば会社のお金の出し入れを記録しておく方法のことです。個人なら通帳、家庭なら家計簿で済みますが、会社では行われる取引が膨大なため、効率よく、誰もがわかる共通の方法で記録しなければなりません。そのルールが簿記なのです。当然、会社があれば必ず簿記が必要。簿記がビジネス知識の基本といわれるのはこのためです。
A13. 大原の受講生を対象に受験の目的を調査してみると、やはり多くの方が就職・転職のためや自己啓発と答えています。一方現在の業務上必要になって、という社会人の方もいらっしゃいます。
A14. 企業である以上、収入・支出・利益があるのは変わりません。これらを記録する簿記の知識があれば、どんなビジネスでも有利であるのは間違いありません。得意先、取引先の経営状態がわかれば、より密度の濃い業務が可能になります。重要なポストになるほど、会社を動かすための機動力としての簿記の知識が活きることが多くなります。ビジネスを一段高いところから見る力、それが簿記なのです。
【開講講座一覧】
■公認会計士
■税理士
■簿記
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■米国公認会計士
■BATIC・英文会計
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■宅建[宅地建物取引主任者]
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