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2級合格のポイント

簿記講座

2級合格のポイントは「追加項目の得点力!」

2017年度は、3年間に渡る出題範囲改定の2年目にあたります。これまでの2級検定試験での出題実績から、2017年度も新たに2級出題範囲に追加された項目が出題されることが予想されます。したがって、2017年度以降も2級合格のポイントは「追加項目の得点力」にあるといえます。

従来よりも学習範囲が拡大! 2級追加項目

連結会計/外貨建取引/リース会計/課税所得の算定/圧縮記帳 など

追加項目(特に連結会計)の攻略が合格のポイント!!

2016年度の追加項目は、その年度の検定試験で毎回出題されています。この傾向が続くならば、2017年度の追加項目も今年度の検定試験で出題される可能性が極めて高いといえます。そのため「追加項目の正確な理解と記憶」が合格に不可欠です。そして、追加項目の中で、とりわけ体系的な理解とその理解に基づく記憶が必要な項目が「連結会計」です。したがって、「連結会計」をいかに攻略するかが2級検定試験合格のポイントといえます。

”過去試験問題を繰り返し解答する”では対策が不十分!!

追加項目は、従来から出題範囲に含まれていた項目と異なり、検定試験での出題回数が少ない、または未出題であるため、過去試験問題を繰り返し解答するパターン学習では対策が不十分です。大原の講義で各項目を体系的に学習し、本質の理解に基づく記憶を行うことで、どんな問題にでも対応できる能力が身につきます。

追加項目出題傾向&大原の対策

追加項目出題傾向

2016年6月検定〜2017年6月検定
第143回〜第146回 第1問〜第3問

全240点中68点、
約30%が
追加項目からの出題!!

第146回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
14点
出題項目 クレジット取引、圧縮記帳、電子記録債権、外貨建取引

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

第145回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
18点
出題項目 固定資産の割賦購入、役務原価、その他有価証券、収益認識基準、電子記録債務

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

第144回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
22点
出題項目 ソフトウェア、クレジット取引、子会社株式(その他有価証券)、販売のつど売上原価を計上する方法、電子記録債権、収益認識基準

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

第143回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
14点
出題項目 ソフトウェア、収益認識基準、クレジット取引、営業外債権に対する貸倒引当金繰入額の損益計算書における区分

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

大原の対策

2級商簿基礎講義

全14回中6回が
追加項目の講義!!

カリキュラム刷新!追加項目の講義割合を高める!!

2016年度の出題範囲改定以降の検定試験の出題傾向に対応するため、大原では追加項目の講義割合を全講義回数の4割程度まで高めました。万全の体制で追加項目を攻略していきます!