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2級合格のポイント

簿記講座

2級合格のポイントは「追加項目の得点力!」

2018年度は、3年間に渡る出題範囲改定の最後の年にあたります。出題区分表改定が適用された年度の検定試験では、新たに試験範囲に追加された分野から実際に多くの問題が出題されています。したがって、2級合格のポイントは「追加項目の得点力」にあるといえます。

画像:2級試験範囲改定について

追加項目の攻略が合格のポイント!!

今後も新たに2級範囲とされた項目が出題される可能性は極めて高く、「新範囲項目の正確な理解と記憶」が合格に不可欠です。

”過去試験問題を繰り返し解答する”では対策が不十分!!

追加項目は、検定試験での出題回数が少ない、または未出題であるため、過去試験問題を繰り返し解答するだけのパターン学習では対策が不十分です。どんな問題にも対応できる能力を身につける必要があります。

追加項目出題傾向&大原の対策

追加項目出題傾向

2016年6月検定〜2017年11月検定
第143回〜第147回 第1問〜第3問

なんと!!
約30%が
追加項目からの出題!!

第147回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
27点
出題項目 外貨建取引、クレジット取引、リース会計、ソフトウェア、連結会計

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

第146回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
14点
出題項目 クレジット取引、圧縮記帳、電子記録債権、外貨建取引

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

第145回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
18点
出題項目 固定資産の割賦購入、役務原価、その他有価証券、収益認識基準、電子記録債務

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

第144回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
22点
出題項目 ソフトウェア、クレジット取引、子会社株式(その他有価証券)、販売のつど売上原価を計上する方法、電子記録債権、収益認識基準

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

第143回

全出題
配点
60点
追加項目
出題配点
14点
出題項目 ソフトウェア、収益認識基準、クレジット取引、営業外債権に対する貸倒引当金繰入額の損益計算書における区分

日商簿記検定では配点は公表されておりません。上表配点は大原の予想に基づく配点となります。

大原の対策

2級商簿基礎講義

万全!!
追加項目の
講義割合を
約40%に!!

カリキュラム刷新!追加項目の講義割合を高める!!

2016年度の出題範囲改定以降の検定試験の出題傾向に対応するため、大原では追加項目の講義割合を全講義回数の4割程度まで高めました。万全の体制で追加項目を攻略していきます!

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