2017中小企業診断士デジタルパンフ
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大原の合格戦略18第2次試験の筆記は、応用力が問われる試験です。特に「事例Ⅳ(財務事例)」は、応用力や知識量のみならず、計算力・判断力が求められ、第2次試験のいわば戦略的科目であると言えます。簿記学校として長い歴史を誇る大原は、この財務事例を完全攻略するために、特別コースを設けております!第2次試験応用力が問われる第1次試験知 識が問われる受験チャンスは2回最新知識を保持している間に一気に第2次試験合格を!第2次試験まで一気に合格を目指すのが効率的!第1次試験・第2次試験の科目の関連性を押さえた戦略!第2次試験合否のカギは 「事例Ⅳ(財務事例)」!第2次試験を受験できるのは、第1次試験に合格した年とその翌年の2回のみとなっています。第2次試験は第1次試験と全く別の試験ではなく、第1次試験で問われた「中小企業診断士として必要な知識」を前提に、その応用能力(コンサルタントとしての応用能力)を試される試験となっています。従って第1次試験の最新知識を保持しているうちに、一気に第2次試験を目指す学習法が最も効率的なスタイルとなります。第1次試験で問われた知識の応用力が第2次試験で問われる!簿記学校の威信を賭けて、大原が完全攻略!第2次試験と関連性の高い科目を重点的に学習する。第2次試験では4つの事例問題が出題されますが、それぞれに第1次試験の「企業経営理論」「運営管理」「財務・会計」と高い関連性があります。第1次試験で学んだ基礎知識をベースとして第2次試験対策ができますので、関連性の高い3科目は早期から第2次試験を意識したトレーニングを始めることが得策です。第1次試験科目第2次試験科目 事例Ⅰ 組織(人事を含む) 事例Ⅱ マーケティング・流通 事例Ⅲ 生産・技術 事例Ⅳ 財務・会計経済学・経済政策 経営法務第2次試験と関連性が低い第1次試験科目第2次試験各科目と関連性が見られる 中小企業経営・中小企業政策 経営情報システム 財務・会計・・・・・・事例Ⅳと関連 運営管理・・・・・・・事例Ⅱ・Ⅲと関連 企業経営理論・・事例Ⅰ・Ⅱと関連高 い関連性学習を行います。7科目をトータルに計算した戦略です。対策を行います。それは、1次試験の学習習をすることこそ、2次試験の合格に不るからです。大原の「1次・2次ストレートなど全てを計算し、絶妙なタイミングで21次試験各科目の学習内容、ボリュームはそれぞれに異なります。また、2次試験にも強く関連する科目や1次試験のみに特化した科目と、その特性もバラバラで、7科目を効率よく学習するためには各科目の特性に合った学習が必要です。独学ではなかなか厳しい中小企業診断士試験合格のトータルコーディネートができることが、大原の「1次・2次ストレート合格コース」の最大の魅力です。2次試験1次試験2次試験対策2次試験との関連性低高財務・会計企業経営理論運営管理中小企業経営・中小企業政策経営情報システム経済学・経済政策経営法務●学習量・範囲が多い●学習量・範囲が少ない事例Ⅳ(財務事例)が合否のポイントになる理由計算問題は、論述よりもワンミスで大きく点数を落とします。2次試験で唯一、計算問題が出題されるのが財務事例です。簿記学校として歴史の深い資格の大原は、単なる知識の指導のみでなく、この「ワンミス」をしないための学習指導を行っております。実務事例Ⅰ 第1問解答例より「経営環境の変化は、①小規模であっても独創的な技術~(以下省略)」(例)平成26年2次試験 大原模範解答論述問題なので、仮に「独走」と誤記しても、結論が合っていれば大きな減点にはならない可能性が高い実務事例Ⅳ 第1問解答例より自己資本比率 200,000千円÷1,200,000千円=16.66666……→16.67%解答用紙に記入するのはこの部分のみであり、算式に1箇所でもミスがあると、まるまる点数を落とす合格をオススメします!

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