2018中小企業診断士デジタルパンフ
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8中小企業診断士ガイド〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-11 銀松ビル電話:03-3563-0851(代)ホームページ: http://www.j-smeca.jp/一般社団法人 中小企業診断協会試験に関するお問い合わせ先中小企業診断士(登録)実務補習・実務従事第2次試験(口述)合格第2次試験(筆記)合格第2次試験第2次試験 受験者数・合格者数・合格率の推移中小企業診断士に必要な応用能力が問われる!中小企業診断士となるのに必要な応用能力を有するかどうかが判定されます。コンサルタントとしての実務能力を認定するための「応用能力・思考プロセスを検定する試験」ということができ、筆記試験及び口述試験の2つの試験で実施されます。842人4,394人% =合格率=2次試験受験者数=合格者数2015年0(人)1,185人4,885人2014年1,0003,0005,0004,0004,941人944人2016年0103020(%)19.2%19.1%24.3%中小企業診断士として登録を受けるには、第2次試験合格後、3年以内に実務補習(通算15日以上)または実務従事(通算15日以上)が必要です。実務補習は『社団法人 中小企業診断協会』で実施しており、土日を含む5日間で実施するコースと、土日を含む15日間で実施するコースがあり、例年全国各地で2月・3月、7月・8月・9月で札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7地区で実施されます。第2次試験合格後の実務補習について第2次試験合格後3年以内に登録をすることが必要です。なお、登録の有効期間は5年間で、5年ごとに更新が必要です。[筆記:例年10月][口述:例年12月]①第1次試験の「知識」が ベースとなる。②第1次試験合格年度からの 受験回数に制限がある。第2次試験の受験資格は、第1次試験に合格した年度およびその翌年度の2年間となっています。すなわち第1次試験に合格しても、第2次試験に2回以内で合格しない場合、再度第1次試験(7科目)の受験が必要です。第2次試験のポイント第2次試験実施年度またはその前年度の第1次試験合格者(第1次試験の合格年度及びその翌年度のみ受験可能)※2000年度以前の第1次試験合格者は、2001年度以後1回のみ受験可例年10月下旬の日曜日札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡 [2016年度参考]中小企業の診断及び助言に関する実務の事例について、筆記の方法により実施されます。試験科目中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 事例Ⅰ…組織(人事を含む) 事例Ⅱ…マーケティング・流通 事例Ⅲ…生産・技術 事例Ⅳ…財務・会計記述式が中心(1設問当たり15~200文字程度の字数制限がある)その年度の第2次試験筆記試験の合格者例年12月中旬の日曜日中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに個人ごとに面接の方法により行う(1人当たり約10分間)札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡 [2016年度参考]17,200円 [2016年度参考]筆記試験における総点数の60%以上で、かつ、1科目でも満点の40%未満がなく、口述試験における評定が60%以上であることを基準とします。筆記は例年12月上旬予定口述は例年12月下旬予定口述試験合格者には合格証書が送付されます。受験資格実施時期実施地区試験科目時  間配  点試験形式受験資格実施時期実施方法実施地区各80分各100点筆記試験時間配点口述試験受験料合格基準合格発表※各地区の最新の実施日程は中小企業診断協会ホームページにてご確認ください。

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