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行政書士

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よくある質問(FAQ)

行政書士の試験について

1. 行政書士試験の受験資格について教えてください。
2. 行政書士の業務はどのようなものですか?
3. 受験者の方はどのような職業の方が多いのですか?
4. 独学でも合格可能ですか?
5. 受験者の年齢層は?
6. 仕事をしながら合格することは難しいですか?
7. 法律の勉強をしたことがないのですが大丈夫ですか?

学習方法について

8. 学習方法の基本は?
9. どれくらいの学習期間・時間が必要ですか?
10. 仕事と学習を両立する上でのポイントは?
11. “一発合格”のための効率的な学習方法は?
12. 学習意欲が継続できるか不安なんですが…
13. 記憶力に自信がないのですが…

大原行政書士講座について

14. 大原の“一発合格システム”とはどのようなものですか?
15. 専任講師体制の良さとは?
16. 入学後に別途購入しなければならない書籍はありますか?
17. 受講料割引制度はありますか?
18. 【通学講座】と【通信講座】にはどのような違いがありますか?

お申込みについて

19. 実際にどんな講義を実施しているか一度体験してみたいのですが…
20. 申込みはいつまでにすればいいのですか?開講日を過ぎてしまっても入学できますか?
21. 申込みはどこですればいいのですか?
22. 転勤等で通学できなくなった場合はどうなりますか?
23. 受講料の支払い方法について教えてください。教育ローンやクレジットは使えますか?

Q1. 行政書士試験の受験資格について教えてください。
A1. 受験資格はありません。年齢、国籍等にかかわらず、誰でも受験できます。
Q2. 行政書士の業務はどのようなものですか?
A2. 行政書士は、役所に提出する許認可等の申請書類の作成(例:外国人在留資格認定、建設業許可、農地法転用許可、開発許可、運送業許可、産業廃棄物処理業許可、風俗営業許可)、その提出手続代理、権利義務又は事実証明に関する書類の作成(例:遺産分割協議書、内容証明、会社設立関連、NPO法人設立関連、各種契約書)等を行います。
Q3. 受験者の方はどのような職業の方が多いのですか?
A3. お勤めの方や大学生など幅広い方が受験されています。動機としては、法律を学習してみたい、いつか開業したい、法律事務所や行政書士事務所に勤めたいという方が多いようです。行政書士は、自宅を事務所にして営業できて、初期投資も少なく、開業しやすい資格といわれています。特に近年は、定年退職後のセカンドキャリアの選択肢とされている方も増えているようです。
Q4. 独学でも合格可能ですか?
A4. 独学で合格されている方もいらっしゃらないわけではありません。しかし、独学の場合、学習そのもののほか、学習ポイントの絞り込みや法改正情報の収集、疑問点の解決なども独力で行わなければならず、「できるだけ時間をかけずに合格する」という観点でいえば、最適な方法ではないと思います。「時間をかけず合格する」という点を重視するなら、大原のような受験指導機関をご利用いただいた方がよろしいでしょう。
Q5. 受験者の年齢層は?
A5. 学生・お勤めの方を中心に、20代、30代の方が比較的多いです。ただ、受験の動機が様々であることから、幅広い年齢層となっています。
Q6. 仕事をしながら合格することは難しいですか?
A6. 合格者のうち、会社員の方や自営業の方などお仕事をお持ちの方の割合は、4割〜5割となっています。学習の優先順位を見定める、朝や通勤時間、細切れの時間を有効活用するなど、効率的な学習方法をとれば、仕事をしながらでも、合格レベルに達することができる試験といえるでしょう。
Q7. 法律の勉強をしたことがないのですが大丈夫ですか?
A7. 行政書士試験の受験者は、法律の勉強をしたことがない方がほとんどです。講義も法律初心者が受講することを前提として、用語解説など初歩から教えますので安心してください。法律の学習経験がないことはあまり気にされなくてもよいでしょう。
Q8. 学習方法の基本は?
A8. 「過去出題問題(過去問)を解くこと」が基本中の基本です。行政書士試験は、過去問が繰り返し出題される傾向の強い試験です。この傾向から、合格レベルにある受験生の方は、過去問の論点をしっかりとマスターしています。
Q9. どれくらいの学習期間・時間が必要ですか?
A9. お仕事をお持ちの方であれば、1年間〜6カ月間くらいといわれています。学習に専念できる方であれば、これよりも短くなります。1日の学習時間は、平均して2時間は確保することを、まずは目標にしてください。
Q10. 仕事と学習を両立する上でのポイントは?
A10. 「学習の優先順位をつけること」と「細切れ時間の活用」がポイントです。本試験までの総勉強時間は限られています。限られた時間の中で合格レベルの力を身につけるためには、学習の優先順位をつけることが必要です。具体的には、①出題可能性が高くマスターしやすい内容②出題可能性が高くマスターしにくい内容③出題可能性が低くマスターしやすい内容④出題可能性が低くマスターしにくい内容、という優先順位をつけることです。ときには、優先順位の低いものを「捨てる」ことも必要となるでしょう。1日2時間の学習時間を確保するためには、机に向かう時間以外にも細切れの時間を使用して学習する習慣をつけるようにしましょう。特に通勤や通学のための移動時間はとても有意義な学習時間となるはずです。
Q11. “一発合格”のための効率的な学習方法は?
A11. まず、テキストによるインプット学習と問題演習によるアウトプット学習をバランス良く行うことが重要です。アウトプット学習は、つい後回しにしてしまいがちですが、インプットとアウトプットを同時進行で取り組むようにしてください。講義が終わったら、その範囲の演習問題に目を通し、その後でテキストの該当ページを読むようにすることにより、効率の良い学習ができます。
Q12. 学習意欲が継続できるか不安なんですが…
A12. なによりも「絶対に合格する!」というご自身の気持ちが、学習意欲を支えます。「合格したら大好きな海外旅行にいく!」など、合格におまけをつけることも、有効です。また、「その週の学習計画を実行できたら、日曜日は好きなことをする」と決めておくことなども、長続きさせるコツです。その週頑張る動機付けになりますし、常に張りつめて学習していると、疲れてしまいますから休みも必要です。
Q13. 記憶力に自信がないのですが…
A13. これは受験生すべての方に共通の悩みです。しかし、この悩みを抱えながら合格された方は沢山いらっしゃいますので、ご安心ください。行政書士試験では、択一式も記述式も、ポイントになる部分を理解・記憶すればよく、条文や判例を丸暗記する必要はありません。そして、一度では覚えられない情報でも、忘れては覚え、忘れては覚えの繰り返しで、次第に定着していきます。忘れることを恐れて学習が進まないことが最もよくないことです。「忘れて当たり前」という前向きな気持ちで取り組みましょう。
Q14. 大原の“一発合格システム”とはどのようなものですか?

A14. 試験に合格するためには、合格基準点を得点するために最低限必要な知識をマスターし、それを得点に結びつけることができればよいわけです。高得点を狙って膨大な知識をマスターしようとする学習では、一発合格という点からは最適とはいえないかもしれません。大原では、学生の方、社会人の方が、学業や仕事と学習とを両立し、1年間の学習で合格レベルに達することができるように、教材、カリキュラム、サポート面で工夫をしております。

【具体的には】

  • 高得点ではなく、合格基準点を狙うための情報量に選別した教材内容
  • 時間・場所を選ばない学習を可能とする教材レイアウト
  • 演習機会をふんだんに盛り込んだカリキュラム
  • 親身な指導で学習意欲を支える専任講師体制
  • 最後まで学習を続けて頂くための便利な出席サポート・フォローシステムや自習室のご用意などのサポート制度
Q15. 専任講師体制の良さとは?
A15. 講師が職員室に常駐しているので、何か質問があったときに、気軽に電話・来校・メールで解決できます。学習内容の質問だけではなく、学習方法の相談も承っておりますので、ご自身を取り巻く環境に最適な学習方法を一緒に考えましょう。講義を担当している専任講師が教材を作成しているので、受講生のニーズにマッチした教材を作成できるのも魅力です。
Q16. 入学後に別途購入しなければならない書籍はありますか?
A16. テキスト、問題集、定例試験、各種模擬試験等の教材は、全て受講料に含まれておりますので、入学後に別途購入頂く書籍はございません。
Q17. 受講料割引制度はありますか?
A17. 「再受講割引制度」、「再受験割引制度」など各種割引制度がございます。
 ≫ 詳しくはこちら
Q18. 【通学講座】と【通信講座】にはどのような違いがありますか?

A18.

【教室通学】

  • 「振替出席制度」「重複受講制度」といった各種制度が利用できる。
  • 講師と直接関わりを持つことができ、すぐに不明点を解決できる。

【映像通学】

  • 時間予約制なので時間の融通が利く。個別視聴ブースなので、1人で集中して学習できる。

【通信】

  • 何度でも同じ講義を視る(聴く)ことができる。
  • 好きな時間にいつでも講義が視聴できる。
  • 場所を選ばすに学習ができる。
Q19. 実際にどんな講義を実施しているか一度体験してみたいのですが…
A19. お申込み手続き前に実際の講義が体験できます。お気軽に受講希望校までお問い合わせください。また、資格の大原ホームページには体験用講義や学習法セミナーがいつでも視聴できるようになっていますので、ぜひそちらも試してください。
 ≫ 無料セミナー・ガイダンスの詳細はこちら
 ≫ 無料Webセミナーの視聴はこちら
Q20. 申込みはいつまでにすればいいのですか?
    開講日を過ぎてしまっても入学できますか?
A20. 【通学講座】のお申込みは開講日当日でも結構です。すぐに受講いただけます。もしも開講日を過ぎてしまっても随時ご入学いただけます。途中入学で経過した分の講義は、映像補講、音声補講で無料でカバーできます。【通信講座】は発送開始日以降のお申込みも随時可能です。
Q21. 申込みはどこですればいいのですか?
A21. 資格の大原グループの学校であれば、どこでもお申込み手続きが可能です。また、通信講座はインターネットからもお申込みいただけます。
Q22. 転勤等で通学できなくなった場合はどうなりますか?
A22. 転勤や引越しなど諸事情にて受講途中で通学できなくなった場合等は、全国の大原グループに転校することができます。もしも、移動先に大原がない場合は通信講座への変更も可能です。最後まで学習が継続できるようにアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。
Q23. 受講料の支払い方法について教えてください。
    教育ローンやクレジットは使えますか?

A23.

【教育ローン】

2万円以上1万円単位でご利用できます。 支払い回数は3回〜15回まで。 お申込みは大原各校受付窓口で簡単に手続きができます。大原グループでは、(株)生涯学習振興会と提携し、教育ローン制度を取り入れております。手続きも容易で安心してご利用いただけます。なお、ローン利用金額と受講料の差額は、申込時に納入していただきます。また、未成年の方、無職の方、自宅に備え付けの電話のない方は保証人が必要となります。月々の支払額については、お申し込み時にお支払い頂く金額によって変わりますので、詳しくは、各校受付窓口へお問い合わせください。
※教育ローンのお取扱いは学校により異なります。詳細は、各校受付窓口までお問合せください。

【クレッジットカード】

大原各校受付窓口でクレジットカードはあいにくご利用いただけませんが、デビットカードでのお支払いは可能です。デビットカードでのお支払いは、東京水道橋校・池袋校・渋谷校・町田校・立川校・横浜校・千葉校・津田沼校・柏校・大宮校・長野校・静岡校・浜松校・名古屋校・大阪校(新大阪)・梅田校・難波校・神戸校・京都校・福岡校・小倉校でご利用いただけます。

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