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試験について

 

  行政書士試験についてご紹介します。

 平成23年度 行政書士試験の実施概要はこちら
   (財団法人 行政書士試験研究センターホームページ)
試験概要

試験科目および試験形式等は次の通りです。

  1. 行政書士の業務に関し必要な法令等(出題46問、択一式及び記述式)
  2. 行政書士の業務に関連する一般知識等(出題14問、択一式)
受験資格 年齢、性別、学歴を問わず誰でも受験できる。
試験の公示 例年7月の第2週に属する日
願書配布・願書受付 例年8月上旬〜9月上旬
試験日程 年1回 例年11月の第2日曜日 午後1時〜4時まで
試験科目・内容
  1. 行政書士の業務に関し必要な法令等(憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、民法、会社法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題することとし、法令については、試験を実施する日の属する年度の4月1日現在試行されている法令に関して出題するものとする。)
  2. 行政書士の業務に関連する一般知識等(政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解)
合格発表 例年試験翌年の1月下旬
合格の有効期間 ありません
受験状況  平成21年:受験者数/ 67,348人 合格者数/ 6,095人 合格率/ 9.05%
 平成20年:受験者数/ 63,907人 合格者数/ 4,133人 合格率/ 6.47%
 平成19年:受験者数/ 65,157人 合格者数/ 5,631人 合格率/ 8.64%
 平成18年:受験者数/ 70,713人 合格者数/ 3,385人 合格率/ 4.79%
 平成17年:受験者数/ 74,762人 合格者数/ 1,961人 合格率/ 2.62%
 平成16年:受験者数/ 78,683人 合格者数/ 4,196人 合格率/ 5.33%

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