|
|
|

| Q1. 応用情報技術者を学習するためには基本情報技術者を合格しなければダメなのでしょうか? |
| A1. 基本情報技術者の知識がある方を前提に講義を行っておりますので、基本情報技術者の合否は関係ありません。むしろ、「10年前に合格したが、その後勉強は続けていない」という方よりも「資格は持っていないが、つい最近まで勉強をしていた」という方のほうがスムーズに学習ができていることが多いです。つまり、資格の有無に関係なく、間隔をあけずに勉強することが、最終的によい結果を出すポイントになります。 |
| Q2. 決まった日時に通学することは厳しいのですが、通学以外の講座でも大丈夫でしょうか? |
| A2. 教室通学の他に映像通学、通信講座がありますが、どちらも教室通学と同じカリキュラム、教材を使用しての学習ですし、質問体制も万全に整えているのでご安心ください。通信講座のWeb通信やDVD通信をお選びいただけば、自宅で繰り返し講義映像を視聴することができます。どちらも自分自身で学習スケジュールを立てますので、教室通学よりも短い期間で終わらせることも可能です。 |
| Q3. 数学は苦手なのですが、授業についていけるでしょうか? |
| A3. 計算を必要とする問題の出題はありますが、数問しかありませんし、単純な公式を覚えれば解答できるものばかりなのでご安心ください。また、数学に対して苦手意識を持っている方のために重要である計算問題についてはしっかりと対策していきます。 |
| Q4. 大原のテキストと問題集だけ集中すれば大丈夫でしょうか? |
| A4. 大原では試験が行われる都度、出題分析を行い、その結果を基に教材やカリキュラムの改定を行っていますので、大原の教材で勉強するだけで試験対策は万全です。また、本試験と同じ形式の模試を豊富に用意しているので、確実な合格が狙えます。 |
| Q5. 情報処理についてまったく知識がないのですが何から取れば良いでしょうか? |
| A5. 情報処理の国家資格は様々ありますが、まずは基本知識が習得できるITパスポートか基本情報技術者から学習されることをお勧めします。どちらの資格もコンピュータに関する全般的な知識が得られ、業務でコンピュータを扱う際に非常に役立ちます。さらに、ITパスポートはコンピュータを効率よく利用するための知識を、基本情報技術者ではプログラムについての知識を習得することができます。 |
| Q6. ベンダ資格との違いについて教えてください? |
| A6. ベンダ資格とは、言ってみればメーカ固有の資格です。各メーカが自社の製品についてどれほど熟知しているかを認定する資格です。当然、新しい製品が登場しますので、その資格が永遠に活かされる、というものではありません。それに対して、国家資格はメーカや個々の製品に依存しない、全般的な知識を認定する資格になります。一度取得してしまえばその価値は一生ものです。 |
| Q7. 情報処理の資格は取得するとどのような仕事に就けるのですか? |
| A7. 業種・業務に限りはありません。どのような仕事に就くことも可能です。現在、どのような業種・業務でもITを使って仕事を進めることがあたりまえの世の中になりました。しかし、ITを活かしきれていないのが現状です。そんな今だからこそ、情報処理の資格を持っていることで各職場のITリーダになるチャンスなのです! |
| Q8. ITパスポートや基本情報技術者の学習期間はどのくらい必要ですか? |
| A8. 教室通学の学習期間は、基本情報であれば2.5時間の授業を週2回、これを約5ヶ月間、ITパスポートであれば2〜4ヶ月間で行います。この間、問題を解くために必要な知識の習得から、問題解答テクニックまでマスターしていきます。 |
| Q9. 教室通学はいつまでに申込めば良いですか? |
| A9. 通学講座は開講日当日でもお申込みOKです。また開講日を過ぎてしまった場合もご入学は可能です。 |
| Q10. すでに始まっているコースに申込むことはできますか? |
A10. 通学講座でも通信講座でも開講日後の入学が可能です。 教室通学の場合は、すでに終了してしまった講義については映像補講等で受講し、追いついたところで教室通学の講義に合流することができます。通信講座については、初回発送時に既発送分の教材をまとめてお送りいたします。 受験に間に合うか不安という方は、ぜひ一度受講相談をご利用ください。 |
Q11. 午前試験免除修了試験の申込みは、講義を70%以上視聴し、課題を完了して
いないとできませんか?また、修了試験はいつまでに申し込めば良いですか? |
| A11. 基本情報技術者午前試験免除の修了試験は、「講義の70%以上視聴」と「課題提出」が完了していなくてもお申込み可能です。ただし、認定を受けるためには、修了試験日前日までにはどちらも完了していただく必要があります。また、修了試験の受験申込みは前日まで可能です。 |
|