2017.6〜2018.8 公認会計士 上級コース1 デジタルパンフ
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これが実力!圧倒的本試験的中率!これはほんの一例です。短答式はもちろん、論文式試験でも多数的中!本試験問題大原の予想問題詳細はホームページにてご確認ください! http://www.o-hara.ac.jp/cpa/小西 椋磨さん2016年論文式試験合格者大阪経済大学 経営学部 4年在学中上級フルパックコース本試験の出題と比較して、大原の分析力・的中率はすごいものでした。本試験で出題された問題のほとんどが大原の答練で解いたことのある問題だったので、落ち着いて解答することができました。また、個人別成績表は、自分の実力を把握することができるため、勉強の進捗度合の確認に役立ちました。すごい分析力・的中率企業法予想的中!的中!予想的中!的中!予想的中!的中!監査論財務会計論本試験 第1問 問題1財務諸表監査制度の下で採用されている現行のリスク・アプローチに関する次の 問題1 ~ 問題4 に答えなさい。問題1 監査人は、現行のリスク・アプローチにおいて、被監査会社の「事業上のリスク」を評価しなければならない。一方、経営者は、組織目標の達成を阻害する要因としてのリスクを評価する。監査人が評価しなければならない「事業上のリスク」は、経営者が評価するリスクとどのように異なるか説明しなさい。本試験 問題2 問1問題2 株主資本等変動計算書に関する次の 問1 および 問2 に答えなさい。問1 A社の当期(X1年4月1日~X2年3月31日)に関する次の〔資料Ⅰ〕および〔資料Ⅱ〕に基づき、〔資料Ⅲ〕に示した当期の株主資本等変動計算書の①~⑪に当てはまる金額を答えなさい。なお、税効果を考慮する必要がある場合には、実効税率を30%とし、税効果会計を適用すること。また、金額がマイナスの場合には、その金額の前に-(マイナス)の符号を付すこと。平成28年 大原会計学Ⅱ論文直対答練第3回 第3問 問2問2 O社の当期(X13年4月1日~X14年3月31日)に関する下記の〔資料Ⅰ〕及び〔資料Ⅱ〕に基づいて、〔資料Ⅲ〕に示した当期の株主資本等変動計算書の①~⑫の金額を答案用紙に記入しなさい。また、金額がマイナスの場合には、その金額の頭に-(マイナス)の符号を付すこと。自己株式の処分時の帳簿価格の算定は移動平均法による。本試験 第5問 次のP社の決算会議における〔会話の概要〕と、それに関連する〔資料Ⅰ〕~〔資料V〕に基づき、下記の 問題1 ~ 問題4 に答えなさい。連結の範囲は、親会社であるP社と在外子会社であるS社である。連結会社の会計期間は、いずれも1月1日から12月31日までの1年間である。税効果は考慮しない。なお、計算結果に端数が生じる場合、千円未満を四捨五入すること。〔会話の概要〕社  長: ただ今より、当年度(X3年度)の決算会議を行います。当社(P社)は、日本の会計基準に従って凍結財務諸表を作成しますが、オーストラリアの在外子会社(S社)は、国際財務報告基準(IFRS)に従って財務諸表を作成していることから、本日の会議には、経理部長のほか、IFRS対応グループ室長(以下、「IFRS室長」という。)にも参加してもらいます。経理部長より、説明をお願いします。経理部長: 最初に、〔資料Ⅰ〕は、S社を子会社としたときの株式の取得に関する事項です。〔資料Ⅱ〕は、当社の財務諸表およびIFRSに基準して作成されたS社の財務諸表です。当社は、実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」に従って、X1年度以降、連結決算手続上で〔資料Ⅲ〕の事項について、S社の会計処理の修正を行っています。〔資料Ⅲ〕1.のれんをご覧ください。S社は、X0年12月31日にA社を吸収合併しており、それに伴って発生したのれん1,000千オーストラリア・ドル(以下、オーストラリア・ドルを「豪ドル」という。)を計上しています。S社は、のれんについて、その後、償却も減損処理も行っていません。そこで、〔資料Ⅲ〕1.のとおり会計処理の修正を行います。社  長: IFRSでは、企業結合によるのれんの償却を認めていないのだね。IFRS室長:(ア)日本の「企業結合に関する会計基準」は、のれんを非償却とすることへの問題点に加えて、のれんの償却に意義があると考えて、のれんの規則的な償却を規定しています。したがって、のれんの償却に関する修正を行います。論文式全国統一公開模試第2回 第5問 P社の社長と経理部長が当期の決算資料について会話を行っている。以下の【会話の概要】と、P社の連結財務諸表作成に関する以下の〔資料〕に基づいて、 問1 ~ 問6 の設問に答えなさい。なお、計算において端数が生じる場合には、千円未満を四捨五入すること。また、解答にあたり符号は付さないこととし、解答すべき金額がゼロの場合には解答欄に0と記入すること。【会話の概要】社  長  当期ものれんの償却費が業績を圧迫している。IFRSでは償却しなくて良いはずだが、なぜこのような違いがあるんだ。経理部長 ( A )。社  長  そうか。TK社の社長もIFRSの適用を検討しているらしいから、わが社も考えなければならないな。そういえば新聞で修正国際基準という言葉を目にしたんだが、これはどんなものか知っているか。経理部長  はい。以前のIFRS任意適用は実態的にピュアなIFRSのアドプションとなっていましたが、「日本に適したIFRS」という観点からIFRSの一部基準を削除または修正して採択する( B )の仕組みが導入されました。この( B )されたIFRSが修正国際基準です。本試験 第2問 乙株式会社(以下、「乙会社」という。)は、公開会社でない会社であり、取締役会及び会計参与を設置しているが、監査役は設置していない。 乙会社の代表取締役はAであり、取締役としては、Aの他に、B、C、D及びEの4名がいる。このうちEは名前だけの取締役であり、これまで取締役会に全く出席しておらず、会社経営について関与することはなかった。 Aの古くからの知人であるPは乙会社の使用人であったが、Aは、Pが乙会社副社長Pの名義を使用することを認めていた。平成28年 大原論文式全国統一公開模試第1回 第2問 問1問1 甲会社の取締役Aは、甲会社の代表権を有しないにもかかわらず、「甲株式会社専務取締役 営業本社専務取締役 営予予部長」の名称を使用し、甲会社のために、Bから500万円を借り入れた。その際、Aは甲会社の本社の際、Aは甲会社の本社予想予想建物内で堂々と当該名称を使用し、Bの目の前で金銭消費貸借契約書にサインした。甲会社は、普段ンした。甲会社は、普段予想予想からAが「甲株式会社専務取締役 営業本部長」の名称を使用していたことを知っていたが、Aによを知っていたが、Aによ予想予想的的る当該名称の使用を長年に渡り放置していた。総合建設業界においては、部門ごとにその責任者の名門ごとにその責任者の名想想的中!的中!で契約を締結することも多いことから、BはAにも甲会社の代表権があるものと信じていた。この場のと信じていた。この場的的的中!的中!合、Bは甲会社に対して、賃金の返還を請求できるであろうか。なお、甲会社の代表取締役はCであの代表取締役はCで的中!的中!り、Cについて代表取締役の登記がなされている。平成28年 大原論文基礎答練 第2回 第1問 問5問5 平成17年の監査基準の改訂において、「事業上のリスク等を重視したリスク・アプローチ」が導ク・アプローチ」が導予想予想入された。その際、当該改訂以前のリスク・アプローチの考え方に比べて、「事業上のリスク」の考「事業上のリスク」の考予想予想慮及び「特別な検討を必要とするリスク」への対応など、特徴的な点がいくつか挙げられる。そこくつか挙げられる。そこ予想予想的的で、これら2つ以外に考えられる特徴点をあと2つ挙げ、それぞれについて説説明的中的中株主資本 資本剰余金 〔資料Ⅲ〕株主資本等変動計算書資本金当期首残高当期変動額資本準備金その他資本剰余金 資本剰余金合計 利益準備金利益剰余金合計自己株式株主資本合計 そ価価圧縮積立金繰越利益剰余金利益剰余金 その他利益剰余金新株の発行(新株予約権の行使)新株の発行と自己株式の処分(吸収合併によるもの)①②⑤⑥剰余金の配当圧縮積立金の積立て圧縮積立金の取崩し当期純利益資本剰余金 〔資料Ⅲ〕当期の株主資本等変動計算書(会社名・日付等省略, 単位:百万円)資本金当期首残高当期変動額資本準備金資本剰余金合計 利益剰余合計繰越利益剰余金利益剰余金 新株の発行と自己株式の処分(*)新株の発行(新株予約権の行使)①②③新株の発行と自己株式の処分(吸収合併によるもの)剰余金の配当別途積立金の積立て配当平均積立金の取崩し当期純利益の取得予想予予想予想予想想想想的中!的中!的中!的中的的中!的中的中!的中!中!中!大原が受験経験者に選ばれる理由12

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