2017.6〜2018.8 公認会計士 上級コース1 デジタルパンフ
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論文科目合格レベル3レベル短答合格レベル2レベル短答受験レベル1レベル受講対象者カリキュラム監査論近年、本試験で出題される監査論の問題は、財務諸表監査を中心とした監査の制度的な枠組みの理解を問う基本的な分野に加え、日本公認会計士協会が公表する監査基準委員会報告書等の実務指針からの出題が多くなっています。そのため、広い領域の中から、押さえるべきポイントを見極め、それらを網羅的に学習することが必要となります。大原の監査論教材は、監査基準及び各種実務指針のうち、重要性が高い部分を網羅的に収録し、このような出題傾向に対応しております。なお、各種基準の改訂や実務指針の改正が行われた場合、通常レクチャーや特別講義、及び答練等の機会を通じて迅速に情報を提供してまいります。奥義レクチャー短答突破に必要な実践力を伝授!監査基準の改訂や新起草方針に基づく実務指針に完全対応したレクチャーです。出題可能性が高い改正点を中心に、短答式本試験突破に必要なポイントを網羅的にレクチャーいたします。7月9回テキスト、問題集、ポケットコンパス財務諸表監査総論、監査実施論、監査報告論、監査制度論等1レベル開講回数使用教材講義範囲受講対象者レクチャー基礎まで遡って全範囲を一気に復習!監査論の基礎的な論点を中心に網羅的かつ効率的に修得していただきます。基礎力養成に最適なレクチャーです。6月以降18回テキスト、問題集、ポケットコンパス財務諸表監査総論、監査実施論、監査報告論、監査制度論等1レベル開講回数使用教材講義範囲受講対象者短答対策逐条解説レクチャー短答式対策として必要な規定の確認![2017年12月受験][2018年5月受験]短答式試験直前に監査論の短答式試験において必要な重要規定をまとめて確認できるレクチャーです。出題頻度の高い各種の条文や規定をまとめて確認いたします。(前期)8月、9月(後期)2018年1月各3回テキスト短答対策遂条解説1レベル開講回数使用教材受講対象者論文総まとめレクチャー論文重要論点の速攻チェック!論文対策として何をすればよいのか、最終調整に必要な領域について重要ポイントを提示いたします。この時期の学習の方向性を明らかにすることで、無駄のない効率的な追い込みが可能となります。2018年5月1回テキスト論文総まとめ1レベル3レベル開講回数使用教材受講対象者上級短答実力養成答練短答直対答練(1時間答練)本試験レベルの答練[2017年12月受験][2018年5月受験]一定の時間内でバランスよく解くことに慣れるとともに、選択肢の正確な判断力を養成していただきます。また、答練解説では、短答式試験特有の正誤判定ポイントの指摘や、より短時間で正答するためのノウハウをお伝えします。(前期)10月(後期)2018年3月各4回1レベル開講回数受講対象者論文基礎答練(2時間答練)基礎論点についての答練合格に向かって足固めとなるような基本論点を充実させることをねらいとします。本試験で出題された場合“ミスをすると他の受験生に差をつけられる”ような基本的問題を中心に若干応用的な切り口の問題を、出題範囲を指定して実施します。2018年1月・2月4回1レベル3レベル開講回数受講対象者論文応用答練(2時間答練)応用論点についての答練“優れた答案には何があり、ダメな答案は何が足りないのか”を明確にし、実力を高レベルに誘導することをねらいとします。監査基準委員会報告書等の重要論点や応用的・実践的な問題を中心に“差がつきやすい”問題を厳選し、出題者の意図を読み取り適切な解答を書く訓練を実施します。2018年3月4回1レベル3レベル開講回数受講対象者論文直対答練(2時間答練)本試験レベルの総合問題演習“これなら合格できる”と自信をもてるように実践力を充実させることをねらいとします。出題可能性が高い論点を中心に、過去の本試験と同レベルの難易度とボリュームで実施します。“時間との戦い方”を含めて本番で十分実力を出し切るテクニックをお伝えします。2018年5月・6月4回1レベル3レベル開講回数受講対象者レクチャー答 練■受講料(監査論 レクチャー)※通学・通信とも、入学金は不要です。■受講料(監査論 答練)※通学・通信とも、入学金は不要です。※上級短答実力養成答練につきましては、自己採点問題となるため採点は行いません。上級論文対策レクチャー論文対策に絞って論述力を強化!論述力を積極的に強化したいとお感じの方に、論点を絞り込んだレクチャーにより、考える力を身に付けていただきます。また、論文式試験に必要な改正論点に関する情報を効率的に入手されたい方にも合致したレクチャーです。11月9回テキスト、問題集、ポケットコンパス財務諸表監査総論、監査実施論、監査報告論、監査制度論等2レベル3レベル開講回数使用教材講義範囲受講対象者短答論点の基礎知識を再確認しよう!※上級短答実力養成答練につきましては、自己採点問題となるため採点は行いません。監査論の全範囲を6回に分け、Aランク(確実に得点すべき)問題を中心に実施される短答対策の答練です。3時間の枠の中で、毎回2回分ずつ実施します。上級短答実力養成答練を通じて、基礎知識の再確認を行い,明らかになった弱点分野は短答直対答練までに克服しておきましょう。もちろん、解説を聞くことで、弱点の補強も期待できます。9月3回1レベル開講回数受講対象者講義名受講料(消費税8%込)教室通学・映像通学Web+音声ダウンロード通信DVD通信奥義レクチャー一般価格26,400円28,200円大学生協等割引価格25,080円26,790円本コース生割引価格21,100円22,500円上級論文対策レクチャー一般価格26,400円28,200円大学生協等割引価格25,080円26,790円本コース生割引価格21,100円22,500円レクチャー一般価格53,000円56,600円大学生協等割引価格50,350円53,770円本コース生割引価格42,400円45,200円短答対策遂条解説レクチャー(前期・後期)一般価格各8,800円各9,400円大学生協等割引価格各8,360円各8,930円本コース生割引価格各7,000円各7,500円論文総まとめレクチャー一般価格11,800円12,600円大学生協等割引価格11,210円11,970円本コース生割引価格9,400円10,000円講義名受講料(消費税8%込)教室通学・映像通学通信(採点・Web解説)通信(採点・DVD解説)上級短答実力養成答練※一般価格8,800円9,400円大学生協等割引価格8,360円8,930円本コース生割引価格7,000円7,500円論文基礎答練一般価格11,800円12,600円大学生協等割引価格11,210円11,970円本コース生割引価格9,400円10,000円論文応用答練一般価格11,800円12,600円大学生協等割引価格11,210円11,970円本コース生割引価格9,400円10,000円論文直対答練一般価格11,800円12,600円大学生協等割引価格11,210円11,970円本コース生割引価格9,400円10,000円■受講料 ※通学・通信とも、入学金は不要です。 短答式試験対策 短答直対答練(前期)(後期)講義名受講料(消費税8%込)教室通学・映像通学通信(採点・Web解説)通信(採点・DVD解説)短答直対答練(前期)一括セット(4科目)一般価格29,400円31,400円大学生協等割引価格27,930円29,830円本コース生割引価格23,500円25,100円短答直対答練(前期)管理会計論・監査論・企業法(3科目)※財務会計論免除一般価格17,600円18,800円大学生協等割引価格16,720円17,860円本コース生割引価格14,000円15,000円短答直対答練(前期)企業法(1科目)※財務会計論・管理会計論・監査論免除一般価格5,800円6,200円大学生協等割引価格5,510円5,890円本コース生割引価格4,600円4,900円短答直対答練(後期)一括セット(4科目)一般価格29,400円31,400円大学生協等割引価格27,930円29,830円本コース生割引価格23,500円25,100円短答直対答練(後期)管理会計論・監査論・企業法(3科目)※財務会計論免除一般価格17,600円18,800円大学生協等割引価格16,720円17,860円本コース生割引価格14,000円15,000円短答直対答練(後期)企業法(1科目)※財務会計論・管理会計論・監査論免除一般価格5,800円6,200円大学生協等割引価格5,510円5,890円本コース生割引価格4,600円4,900円42

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