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建設業経理士

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資格について

建設業経理検定は、建設業経理に関する知識と処理能力の向上を図ることを目的として財団法人建設業振興基金が行っているものです。この検定試験に合格すると、建設業経理士・建設業経理事務士の資格を得ることができます。
これまで1・2級については建設業経理事務士試験として実施されておりましたが、平成18年4月の法改正により、国土交通大臣の登録経理試験(1・2級)として実施されることになりました。これにより平成19年より「建設業経理士検定試験(1級・2級)」として実施されてます。

建設業振興基金より「重要なお知らせ」

  1. 1級・2級の試験は、平成19年度より3月の試験に加え9月にも実施されています。(年2回)
  2. 1・2級建設業経理事務士検定試験は、平成19年3月検定より「建設業経理士検定試験(1級・2級)」として実施されることとなりました。合格者の称号については、「1級建設業経理士」「2級建設業経理士」となります。
  3. 1級建設業経理士検定試験は、「財務諸表」「財務分析」「原価計算」の3科目により実施され、各々の科目ごとに合否が判定されますが、1級科目合格に5年間の有効期限が設けられることになりました。
  4. 「1級建設業経理士」「2級建設業経理士」は、国土交通大臣の登録経理試験の合格者として、経営事項審査の評価対象となります。

詳しくは建設業振興基金のHPをご覧ください。
 ≫ http://www.kensetsu-kikin.or.jp/gyom2/

 

  建設業経理士の学習内容

建設会社の経営基盤を支える会計処理のプロフェッショナル

建設業者における会計処理の知識と能力の向上を図り、経営の改善に資することを目的として実施されるようになった『建設業経理士試験』。
一般的な簿記知識に加え、工事原価の計算等建設業ならではの知識を必要とし、建設業者の経営管理能力を評価するものです。建設業の企業内で経理部門に従事する方はもちろんのこと、営業部門や経営管理部門の方々を始め、業界を支えていく会計士や税理士等の外部関連者においても必要とされる知識と言えます。検定試験は難易度によって、1級から4級までの各級に区分されており、日商簿記検定試験等の一般的簿記知識に加え、業界内の独自の簿記知識が要求されますが、その大部分の学習範囲は重複していることから日商簿記検定学習経験者の方にとっては大変学習しやすく、ダブル取得者が急増中です。

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