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よくある質問(FAQ)

よくある質問 【マネー・将来編】

  1. マンション管理士は有望な資格ですか?
  2. マンション管理士になるとどれくらい稼げますか?
  3. マンション管理士と管理業務主任者はどう違うのですか? どちらの資格のほうがいいですか?
  4. マンション管理士の具体的な仕事はなんですか?
  5. マンション管理士になったらどうやって仕事を得るのですか?
  6. マンション管理士になってからどうすればいいですか?
  7. マンション管理士に受かると就職できますか?
  8. マンション管理士になってからの実務的なフォロー講座はありますか?
  9. マンション管理士は全国で何人くらいいるのですか?
  10. 女性はマンション管理士として活躍できますか?

よくある質問 【受験勉強・試験対策編】

  1. 本試験ではどんな内容が出題されますか?
  2. どれくらい勉強すれば合格しますか?
  3. どうしてマンション管理士試験のほうが難しいのですか?
  4. マンション管理士・管理業務主任者を並行して同時に勉強します。なにかアドバイスはありますか?
  5. マンション管理士の試験は、何次試験まであるのでしょうか。記述式の試験もあるのでしょうか?
  6. 大原の教材だけで合格できますか?
  7. いま大学生です。不動産の資格を勉強したいと思っています。宅建とマンション管理士とどちらがいいですか?
  8. テキストや問題集はどんな感じですか?(一部分PDF配信)
  9. 宅建を取得済みですが、学習上のメリットはありますか?
  10. 法律の学習は初めてですが、大丈夫ですか?
  11. 大原の講義以外にどの程度の学習時間が必要ですか?

よくある質問 【街のウワサ編】

  1. 宅建の次はマンション管理士がいいと聞きます。実際はどうなんでしょうか?
  2. 最近、大手マンション管理会社でも、マンション管理士の資格を推奨しているようなのですが?
  3. 中古マンションの流通が、今後活発化すると聞きました。となるとマンション管理士の出番が多くなるのですか?
  4. 独学でも合格できると聞きましたがどうなんでしょうか?
  5. 分譲マンションを買うときどんなことを注意すればいいでしょうか?
  6. 世間で騒いでいる「マンション問題」とはどういうことですか?
  7. 国土交通省で「マンション管理士の派遣事業を行う」と聞いたのですが?
  8. マンション管理士の合格者年齢層が高いと聞いたのですが、実際はどうなんでしょう?
  9. 実務経験がないと受験できないと聞きましたがほんとうですか?

よくある質問 【マンションをとりまく状況編】

  1. 耐震基準を満たしている・いないという話をよく耳にします。その“基準”はどのようなものなんでしょうか?
  2. 「免振構造のマンション」というのが出始めましたが、免振構造とはどのようなものなのでしょうか?
  3. いったい、世の中にマンションはどれくらい建っているのでしょうか?
  4. 女性がマンションを購入する際のアドバイスは?

よくある質問 【マネー・将来編】

Q1. マンション管理士は有望な資格ですか?

A1. 有望です。その理由はいくつかあります。

■前提:もはやマンション問題、待ったなし!
○全国のマンションはざっと600万戸に達し、特に都市生活には不可欠な居住形態となっている(比率最多は東京の25.9%)
○定住志向が強まった結果、共同生活特有の課題も増えてきた
○欧米では当然とされる「マンションは管理を買え」の金言がやっと定着
○築30年以上のマンションが、129万戸で国土交通省の試算によると10年後には264万戸に増加する見込みです。
■前提:もはやマンション問題、待ったなし!
○全国のマンションはざっと600万戸に達し、特に都市生活には不可欠な居住形態となっている(比率最多は東京の25.9%)
○定住志向が強まった結果、共同生活特有の課題も増えてきた
○欧米では当然とされる「マンションは管理を買え」の金言がやっと定着
○築30年以上のマンションが、129万戸で国土交通省の試算によると10年後には264万戸に増加する見込みです。
■理由その1:国土交通省がマンション管理士派遣のモデル事業創設

平成19年度より、既存マンションの適切な維持管理を推進するため、マンション管理組合にマンション管理士を派遣し、修繕計画や管理規約、会計状況などをチェックし、マンション管理に対するアドバイス等を行う。この費用を国庫補助する。

■理由その2:マンション管理士の活動支援。ネットワークの充実がみられる。
○マンションみらいネットhttp://www.mirainet.org/
○首都圏マンション管理士会http://www.kanrisi.org/
○マンション管理士プロフェッショナルパートナーズ(LLP)
○その他、自治体にマンション管理の窓口が設置されはじめている。
○各種マニュアルの完備、整備が進んでいる
■理由その3:マンションへの投資セミナーなどの活況
○サラリーマンのための都内中古マンション経営セミナー
○「敏腕大家さんを目指す!」あなたのためのステップアップセミナー
○基礎からはじめるマンション投資
○マンション投資の鉄人
○女性のためのマンション投資セミナーなど、マンションに対する関心がさらに高まっている。
■理由その4:政府が、中古マンションの流通市場を拡大させる

政府は「住生活基本計画(全国計画)」で、2015年度までに中古住宅の流通比率を23%に高める目標を掲げている。中古住宅の流通市場を拡大させるため、住宅新築時の設計図や修繕の状況などの情報を蓄積するためのデータベースを、備えている。

■理由その5:マンション建替えサポート事業 〜新たなビジネスモデルの可能性〜

現状 ⇒ デベロッパーの協力を得られるマンションでなければ建替えが進めにくい
今後 ⇒ デベロッパーの協力がなくても、適切なコンサルティングやサポートを得たうえでの建替え事例が登場。
今後、マンション建替えに関わるコンサルティング事業には、一定の需要が発生すると考えられる。

Q2.マンション管理士になるとどれくらい稼げますか?

A2. 現在、マンション管理士試験の合格者は約2万人、うち資格登録をしている方が1万5,000人程度で、実際にマンション管理士として活動している方は2,000名程度といわれています。マンション管理士の役目は「快適なマンションライフを支援する」ということにあり、マンション生活(管理運営)のコンサルタント・アドバイザーです。マンション管理組合と顧問契約を結ぶなど、活躍の場は多岐に渡ります。

Q3.マンション管理士と管理業務主任者はどう違うのですか? どちらの資格のほうがいいですか?

A3. マンション管理士は、「快適なマンションライフを支援する専門家」という立場で、マンションで生活をしている方々(管理組合)を顧客とするコンサルタントです。法的には「マンション管理士は、マンション管理士の名称を用いて、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等またはマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする者をいう」となります。
こちらもご参照ください(国土交通省ホームページ)http://www.mlit.go.jp/kokkasiken/mansion_.html

一方、管理業務主任者とは「マンション管理業者(管理会社)」に必須の資格で、マンション管理業者(管理会社)は一定数の管理業務主任者を雇用しておかなければなりません。また管理業務主任者の職務は3種あって、1つ目はマンション管理組合から管理事務を受注するにあたり、受託契約前に「重要事項の説明」を行うことです。次に受託契約が成立したら、その契約書への記名押印です。3つ目として、管理組合に対し、管理事務の報告をするといのがあります。

わかりやすくいうと、マンション管理士は「マンション住民側に立つ(味方)」という形になり、対して管理業務主任者は、マンション管理会社側のスタッフといえるでしょう。なお勉強をすすめるにあたっては、試験範囲がほぼ重なるマンション管理士と管理業務主任者試験を併行して学習することをお勧めします。

Q4. マンション管理士の具体的な仕事はなんですか?

A4. 法的には、「マンション管理士は、マンション管理士の名称を用いて、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等またはマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする者をいう」となります。
具体的には、大規模修繕工事に関わるプランナー、マンション(管理組合)から委託されての顧問、管理規約改正でのアドバイザーなどでしょう。
マンション管理士の活躍事例につきましては、こちらのサイトもご参照ください。
首都圏マンション管理士会『マンション管理士の活躍事例』 http://www.kanrisi.org/zirei3.html

Q5.マンション管理士になったらどうやって仕事を得るのですか?

A5. 管理組合への営業です。また、マンション管理士会に所属することも有効でしょう。あらゆる機会に顔を出し、人脈を作りましょう。

Q6. マンション管理士になってからどうすればいいですか?

A6. まずは、全国にあるマンション管理士会に加入しましょう。現に活動している先輩マンション管理士から、さまざまなアドバイスを受けることができるでしょう。

Q7. マンション管理士に受かると就職できますか?

A7. 就職するときの武器のひとつにはなると思います。昨今は、大手マンション管理会社でも、マンション管理士の資格取得を奨励しています。マンション管理会社などに就職したい」のであれば、まずは管理業務主任者の取得をオススメします。

Q8. マンション管理士になってからの実務的なフォロー講座はありますか?

A8. マンション管理士会で、各種の実務講座(セミナー)が企画されています。

Q9. マンション管理士は全国で何人くらいいるのですか?

A9. 現在、マンション管理士試験の合格者は約2万人、うち資格登録をしている方が1万5,000人程度で、実際にマンション管理士として活動している方は2,000名程度といわれています。

Q10. 女性はマンション管理士として活躍できますか?

A10. もちろんです。むしろ女性の皆さんにこそ向いている仕事ではないでしょうか。なぜなら、そもそもマンション管理士というのは「快適なマンションライフを支援する専門家」であり、「マンションの住民側に立つコンサルタント(味方)」ということですから、資質として「生活者の肌感覚」が必要なのはいうまでもありません。さらに女性であることのアドバンテージとして次のことがあげられると思います。

○実質的にマンションでの日々の生活を切り盛りしているのは女性である。
○女性ならではのきめ細やかさ、優しさがサービスに反映される。これはまさに現在の、世の中のニーズともいえます。
○子ども、老人への配慮(バリアフリーや安全性)が自然にできる。
○小さいサービスを積み重ね、大きく育てるという粘り強いやり方ができる。

よくある質問 【受験勉強・試験対策編】

Q1. 本試験ではどんな内容が出題されますか?

A1. 近年の出題傾向は以下の通りです。

マンション管理士計50問管理業務主任者計50問
区分所有法系20問区分所有法系18問
民法系5問民法系6問
宅建業法1問宅建業法2問
設備13問設備9問
建築基準法1問建築基準法4問
会計2問建築・設備3問
適正化法5問適正化法5問
その他3問その他3問

Q2. どれくらい勉強すれば合格しますか?

A2. 過去試験問題を見たときに、「これはテキストのこの部分(ページ)だな」がわかるまで学習してください。ここまで到達すれば合格します。

Q3. どうしてマンション管理士試験のほうが難しいのですか?

A3. 応用問題が多い、個別事例問題が多い、などが理由です。学習してきた規定を「どうあてはめてこの問題を解決するのか」という視点での出題が見受けられます。

Q4. マンション管理士・管理業務主任者を並行して同時に勉強します。なにかアドバイスはありますか?

A4. 試験範囲(出題法令・項目)は重複しています。あまり気にせず、とりあえず教材をよく読み、問題をどんどん解いてください。

Q5. マンション管理士の試験は、何次試験まであるのでしょうか。記述式の試験もあるのでしょうか?

A5. 筆記試験(四肢択一)のみです。2次試験などはありません。

Q6. 大原の教材だけで合格できますか?

A6. 合格できます。

Q7. いま大学生です。不動産の資格を勉強したいと思っています。宅建とマンション管理士とどちらがいいですか?

A7. まずは、宅建(宅地建物取引士)のほうがいいと思います。
次に、試験範囲の多くが重なる管理業務主任者やマンション管理士試験をねらってください。ただしマンション管理業界をめざしている方は、まず管理業務主任者、次にマンション管理士を取ってください。

Q8. テキストや問題集はどんな感じですか。

A8. こちらをご覧ください。

Q9. 宅建を取得済みですが、学習上のメリットはありますか?

A9. マンション管理士・管理業務主任者試験では、宅建資格取得のための学習で取得した知識を活かせる科目(マンション管理適正化法、都市計画法、建築基準法など)や、宅建の知識があると理解しやすい科目(民法、区分所有法など)があります。学習上のメリットは十分にあります。

Q10. 法律の学習は初めてですが、大丈夫ですか?

A10. 大原のマンション管理士・管理業務主任者講座は、初めて学習する方を対象にカリキュラムを作成しております。法律には種々の「専門用語」が登場してきますが、大原では基礎の基礎からわかりやすく丁寧な講義を行っておりますので、心配は要りません。ただし、ある程度の学習経験をお持ちの方を対象としたコース(講座)もございますので、一度お気軽にご相談いただけると幸いです。

Q11. 大原の講義以外にどの程度の学習時間が必要ですか?

A11. 資格取得の学習は、それなりの時間を必要とします。とくに初学者の方ですと、思った以上に時間がかかると実感される場合もあります。あくまでも目安となりますが、大原で考えている標準的学習時間は、以下のとおりです。
《W受験またはマンション管理士のみの受験を考えている方》
自宅学習時間:500時間
*本試験まで半年程度の場合 = 毎日2時間30分〜3時間程度
*本試験まで4ヵ月程度の場合 = 毎日4時間〜4時間30分程度

《管理業務主任者のみの受験を考えている方》
自宅学習時間:300時間程度
*本試験まで半年程度の場合 = 毎日1時30分〜2時間程度
*本試験まで4ヵ月程度の場合 = 毎日2時間30分程度

よくある質問 【街のウワサ編】

Q1. 宅建の次はマンション管理士がいいと聞きます。実際はどうなんでしょうか?

A1. マンション管理士がいいです。今後、マンションの中古流通が増えてきますので、マンション管理士でもあると、充分に差別化戦略をとることができます。名刺を差し出したときに、肩書きとして宅地建物取引主任者とマンション管理士が並んでいるとかなりインパクトがあります。

Q2. 最近、大手マンション管理会社でも、マンション管理士の資格を推奨しているようなのですが?

A2. 奨励しているようです。本来であれば、マンション管理会社側に必須なのは「管理業務主任者」のほうです。しかし昨今は、管理業務主任者はもちろんのこと、雑誌などで「弊社にはマンション管理士も○○名います」というような表記を見かけます。

Q3. 中古マンションの流通が、今後活発化すると聞きました。となるとマンション管理士の出番が多くなるのですか?

A3. もちろん多くなります。中古マンションを購入する際、まさに必要となるのは、「果たしてそのマンションの管理はいかに」という観点からのチェックです。中古マンションの購入を考えている方にセールスをする際、「マンション管理士」の肩書きが説得力を増します。こういった意味もありますので「宅地建物取引主任者」の次は「マンション管理士」がおすすめです。

Q4. 独学でも合格できると聞きましたがどうなんでしょうか?

A4. やり方によります。「過去試験問題の徹底理解」から始めるといいと思います。
もちろんスクールを利用した方が効果的・効率的な学習ができます。

Q5. 分譲マンションを買うときどんなことに注意すればいいでしょうか?

A5. アフターケアー(クレーム対応窓口)の所在確認です。売主(分譲会社)が受け持つのか、販売代理店に投げているのか、そのあたりをチェックしてみてはいかがでしょうか。その他、管理費の額、修繕積立金の管理など、もろもろあります。

Q6. 世間で騒いでいる「マンション問題」とはどういうことですか?

A6. マンション問題とは、管理です。大規模修繕や耐震改修、そして建て替え問題を含みます。マンションは1960年代から大量に供給されはじめ、97年には330万戸だったのが現在は600万戸を超えました。約1,400万人が暮らし、毎年200,000戸前後が供給され続けています。ひとつの建物を多くの人が区分して所有するマンションは、住民一人ひとりの共同生活に対する意識の相違、多様な価値観を持った住民同士の意思決定の難しさ、利用形態の混在による権利・利用関係の複雑さ、建物構造の技術的判断の難しさなど、多くの課題が存在しています。

Q7. 国土交通省で「マンション管理士の派遣事業を行う」と聞いたのですが?

A7.首都圏マンション管理士会ホームページより引用します。

<引用----------------------------------------------------------------------->

○平成19年度分譲マンションストックの質の維持向上等の推進事業(うち専門家派遣事業)がスタートします
http://www.kanrisi.org/rengoukai/rengoukai.html
この事業は平成19年度国庫補助事業として、分譲マンションストックの質の維持向上等及び専門家の能力向上のために、(財)マンション管理センターが事業主体となり地方公共団体と連携し、マンション管理士を管理組合に派遣するなどし、マンション管理に対するアドバイス等を行うことで、地域における適正管理の基盤形成を促進するための措置を講じ、また、モデル的派遣による支援を受けた管理組合が管理状況の全部又は一部を登録・公開(簡易登録)することにより、「市場環境の整備」も図ることを目的としています。これらのアドバイス料及び登録料はいずれも無料となっております。
この事業は平成19年度からの3ヵ年計画ですが、初年度の平成19年度のモデル候補地域は、千葉県 ・埼玉県 ・大阪府 ・東京都 ・福岡県の市区となっております。モデル候補地域はマンション管理センターが都府県及び市区と協議し選定しておりますが今後変更されることもあります。
尚、上記都府県は、住生活基本計画(地方計画)の中に「みらいネットの推進」を掲げている地方公共団体です。

<-----------------------------------------------------------------------引用>

この事業については、連合会は全面的に協力していくこととしており、派遣対象のマンション管理士は連合会加入のマンション管理士会に所属するマンション管理士です。

Q8. マンション管理士の合格者は年齢層が高いと聞いたのですが、実際はどうなんでしょう?

A8. 詳細はこちらをごらんください
(マンション管理センター)
http://www.mankan.org/goukakusyagaiyo.html

Q9. 実務経験がないと受験できないと聞きましたがほんとうですか?

A9. マンション管理士試験については、実務経験の有無は問いません。

よくある質問 【マンションをとりまく状況編】

Q1. 耐震基準を満たしている・いないという話をよく耳にします。その“基準”はどのようなものなんでしょうか?

A1. 昭和56(1981)年6月1日を境にして、その前後で判断します。現在の耐震基準は昭和56(1981)年にできたもので、それ以前の耐震基準と区別するために「新耐震基準」と呼ばれています。この新耐震基準にそって建てられているかどうかで判断します。
現行の耐震基準に適合しない建築物の耐震改修を促進するために「耐震改修促進法」が平成7年(2005年)に施行されました。

Q2. 「免振構造のマンション」というのが出始めましたが、免振構造とはどのようなものなのでしょうか?

A2. 建物下層部に「積層ゴム」などの免振装置を設置し、ここで地震力を吸収・低減させようというしくみです。建物の規模や敷地の状況に応じた装置が開発されています。

Q3. いったい、世の中にマンションはどれくらい建っているのでしょうか?

A3. マンションは1960年代から大量に供給されはじめ、97年には330万戸だったのが現在は600万戸を超えました。約1,400万人が暮らし、毎年200,000戸前後が供給され続けています。全国のマンションはざっと600万戸に達し、特に都市生活には不可欠な居住形態となっています(比率最多は東京の25.9%)。

Q4. 女性がマンションを購入する際のアドバイスは?

A4. マンションは資産ではありません。そのため、以下の点に留意なさったほうがいいと思います。
○狭い独身用のマンションを買った場合、結婚するなどしてライフスタイルが変わった場合、住みにくくなる。売却ということになると、通常、購入価格よりも大幅に値下がりする。
○上と同じ理由で、多額のローンを抱えているとライフスタイルの変化に対応しにくい。
○売却価格が住宅ローン残高を下回ると、ローンの清算ができないため売却できない(抵当権が抹消できない)という事態にもなりうる。
○固定資産税や管理費など、保有コストが思った以上にかかることに注意。
○引越しが簡単にできない。

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