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MOS試験ガイド

パソコン(MOS)講座

MOSとは

MOS(Microsoft® Office Specialist)は、Microsoft Office製品の操作スキルを証明できる国際資格です。「業務効率の向上」「就職・転職時のアピール」など社会で広く活用されています。MOSは世界的に行われているグローバルな資格試験でもあります。世界共通の「合格認定証」や「デジタル認定証」により、日本以外の国でもOffice製品の操作スキルを証明できます。

受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
※試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。

実施団体

オデッセイコミュニケーションズ

試験時期

各試験会場が設定した日程

試験科目

試験科目は、Word、Excel、PowerPointなど各アプリケーションについて、Officeバージョンごとに用意されています。また、WordとExcelはスペシャリストレベル(一般レベル)の他にエキスパートレベル(上級レベル)の科目もあります。

Word 文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordの基本的な編集機能を理解していることを証明する資格です。
Excel 数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelの基本的な操作を理解していることを証明する資格です。
PowerPoint プレゼンテーションの作成、表や図の挿入・編集、作成したプレゼンテーションの実行・配布など、PowerPointの基本的な操作を理解していることを証明する資格です。

試験形式

出題形式 パソコンを使った実技試験(CBT方式)
試験時間 50分
受験料 10,584円(9800円+消費税8%)

※エキスパート試験については、オデッセイコミュニケーションズのHPをご覧ください。

合格基準

科目ごとの合格点は公開されていませんが、1000点満点で550点〜850点の範囲が目安となります。(科目によってはこの範囲に当てはまらないものもあります)

受験者数

累計受験者数 3,903,802名(2017年3月31日現在)

オススメコース

Web通信  マイクロソフトオフィススペシャリストを受験したい方に

通信講座通学講座

MOS
試験対策コース

MOS試験の合格を目指す

講義ではパソコンの基本的な編集機能を身に付け、模擬テストで合格レベルまでの総仕上げを行い、MOS試験の合格を目指します。

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