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旅行業務取扱管理者

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旅行管理者講座 よくある質問(FAQ)
  1. 初めての受験です。旅行管理者試験の勉強もしたことがありません。大丈夫ですか?
  2. 総合旅行管理者と国内旅行管理者のどちらを受験するかで迷っています。
  3. 大学3年生です。旅行管理者資格は来年の就職活動に活かせるの?「国内」と「総合」、やっぱり総合旅行管理者の方がいいの?
  4. 大原の講義以外に、どの程度の学習時間が必要ですか?
  5. 講義内容に関する質問は自由にできますか?
  6. 総合旅行管理者試験にある「語学」。不安ですが、対策は必要ですか?
  7. 教室通学、映像通学、通信講座・・・自分に合うのはどれだろう?
  8. 教育訓練給付金制度の指定講座はありますか?
  9. 公開模擬試験だけを受験したいのですが。
Q1. 初めての受験です。旅行管理者試験の勉強もしたことがありません。
   大丈夫ですか?

A1. 大原の旅行管理者講座のカリキュラムは、初めて学習する方を対象に考えられています。
試験科目の内容には、みなさんが国内旅行や海外旅行をするときにあまり意識することのないものも含まれていますから、初めて学ぶことも多いかもしれません。「法律」や「約款」などなじみのない科目は、基礎の基礎からわかりやすく丁寧な講義を行いますから、心配は要りません。また実務系の科目(観光地理や運賃計算など)にはどのスクールよりも充実した講義回数と徹底したアウトプットトレーニングで万全の対策をとっています。どうぞ安心して大原で学習をスタートしてください。

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Q2. 総合旅行管理者と国内旅行管理者のどちらを受験するかで迷っています。

A2. ご存知かもしれませんが、この2つの試験の受験科目は重複しています。国内旅行管理者試験は、「旅行業法令」「約款」「国内旅行実務」の3科目。総合旅行管理者試験は、この3科目に「海外旅行実務」の1科目が加わり4科目で出題されます。つまり、総合旅行管理者の学習範囲で、総合旅行管理者試験・国内旅行管理者試験の2つの試験に対応できるのです。
最終目標は、総合旅行管理者ですか?その目標達成期限は1年以内ですか?
もし、この2つの条件にYESであれば、総合旅行管理者試験対策を進めながら、国内旅行管理者試験を受験する「W受験」をお薦めします。大原では、この2つの試験の同時合格を目指す「W合格コース」をご用意しています。みなさんもこのコースでぜひ「W合格」を目指しましょう。

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Q3. 大学3年生です。旅行管理者資格は来年の就職活動に活かせるの?
   「国内」と「総合」、やっぱり総合旅行管理者の方がいいの?

A3. まず、「国内」と「総合」では、やはり旅行会社は総合旅行管理者を求めているのが現状です。取得していなければ、就職後に取得するようになるはずです。旅行業界を目標に就職活動をしているすべての人が「旅行管理者資格」を持っているわけではありませんから、履歴書の「資格欄」に記載できれば、アドバンテージになるでしょう。また、取得までの努力過程を評価するという企業も多いようです。いずれにしても、就職活動の際には、十分なアピール要素となるでしょう。

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Q4. 大原の講義以外に、どの程度の学習時間が必要ですか?

A4.講義時間と同じ時間の復習は必ずするようにしましょう。大原 旅行管理者講座の合格者アンケートから、合格者がどのくらい復習の時間をとっているのかがわかります。
参考にしてみてください。
通常期・・・1日平均30分〜60分ペースでがんばりましょう。
直前期・・・1日最低2〜3時間を確保してください。
大切なのは少しずつでも「毎日コツコツ」続けることなのです。
*合格者アンケートは『旅行管理者 合格体験記』に掲載されています。他にも知りたい情報が満載!ぜひご一読ください。

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Q5. 講義内容に関する質問は自由にできますか?

A5. もちろんです! 講義中は進行の都合上、ご遠慮いただいておりますが、講義前、休憩中、講義終了後にどんどん質問して、疑問点は即解消してください。
その他にも、講義日以外の来校、電話、FAX、メール、なんでもOKです。納得できるまで、解説しますよ。でも、職員室もお休みの日がありますので、担当講師にご確認ください。
「有料?」 「回数制限は?」・・・とんでもない!質問大歓迎!どんどんお待ちしております。

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Q6. 総合旅行管理者試験にある「語学」。不安ですが、対策は必要ですか?

A6. 「語学(英語)」と聞いただけで、敬遠しちゃう人もいますよね。何が出題されるんだろうと不安も当然あると思います。語学は「海外旅行実務」の一分野として、8問出題されます。レベルは、英検の3級〜準2級程度。高校1年生から大学受験レベルですから、ほとんどの人は一度は学習したことがある範囲ですね。今の自分の実力を測るには過去の試験問題が最適です。現役の学生さんや英語が得意な方は心配ないかもしれませんが、多少不安を感じるのであれば、対策はしておいたほうがいいでしょう。

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Q7. 教室通学、映像通学、通信講座・・・自分に合うのはどれだろう?

A7. 各講座の特長をご説明しましょう。
★教室通学★
週1回または週2回のペースで、大原の教室で講義を受講します。ライブ講義の迫力を体感できるのが、教室通学の魅力。複数クラスを設定していますから、都合で欠席してしまっても振替受講ができるので安心です。講義の合間や終了後の時間に質問ができる、同じ目標を持った仲間ができる、などメリットもいっぱいです。

★映像通学★
教室通学の講義をそのまま収録した映像を、大原の個別視聴ブースでご覧いただきます。講義内容、講義回数、使用するテキストは、教室通学とまったく同じ。学習効果は教室通学と変わりません。アルバイトがシフト制の学生さんや、仕事の都合で決まった曜日に通えない社会人の方に人気のスタイルです。

★通信講座★
通学時間を節約したい、通学・通勤時間を利用したい、繰り返し学習したい、という方に人気の学習スタイルです。DVD通信は、教室通学の講義をそのまま収録したDVDをご自宅にお届けしますから、自宅で大原の講義を受講することができます。Web通信は、教室講義(収録クラス)の2〜3日後に視聴でき、パソコンとインターネット(ブロードバンドの接続環境)があれば、いつでもどこでも講義を受けることができます。CD通信は、「どこを」「どのように」学習すればよいかのか、解説した学習ガイドCDをお届けします。テキストと問題集を中心に自分のペースや理解度に合わせて、ポイントを絞って学習を進めることができます。
通信講座はすべて通学講座と同じテキストを使用。繰り返し何度でも学習できるところが通信講座の魅力です。無料で教室聴講もできますから(回数はコースにより異なります)、気分転換にぜひ利用してください。

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Q8. 教育訓練給付金制度の指定講座はありますか?

A8. 申し訳ありませんが、「教育訓練給付金」の指定講座はございません。各種割引制度をご利用ください。

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Q9. 公開模擬試験だけを受験したいのですが。

A9. はい。受験できます。会場受験であれば、国内旅行管理者試験対策は8月中旬、総合旅行管理者試験対策は9月中旬に実施されます。また、自宅で受験できる通信講座もあります。大原の講師陣が分析、予想に公開模擬試験には、直前期に必要な重要事項の再確認を行う「最終講義」がセットになっています。詳しくは講座案内をご覧ください。

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【開講講座一覧】

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