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現場で活躍する
修了者の声

社会福祉士講座

大原の修了生が現場で活躍しています!

港区立地域包括支援センター白金の森

社会福祉士 大西 絢穂さん

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美術大学卒業後、デザイン会社に勤務しましたが、働いているうちに芸術で癒しを提供したいという想いが強くなりました。医学分野で認知症予防のための芸術療法のエビデンス(根拠)も発表され、現在は地域イベントやクリニックで芸術療法を行う機会も増えています。現場で芸術療法を行うために必要な支援スキルを身に付けたいと思い、社会福祉士となりました。

私の働く地域包括支援センターでは、介護保険制度、成年後見制度、虐待に対する支援など権利擁護のための様々な知識が求められます。また、介護予防や地域コミュニティ作りなどのイベント企画を行うこともあり、仕事内容は多岐にわたります。これからも、区民の権利を守ることはもとより、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることが出来るよう支援していきたいと思います。

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和歌山県東牟婁振興局 健康福祉部

社会福祉士 中野 成一さん

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大学在学中に、専攻した心理学を活かせる仕事をしたいと考え、担当教授に人の相談を受けるような仕事をしたいと伝えたところ、ソーシャルワーカー等の職業を紹介され、社会福祉士を目指すことにしました。また、県の職員として、地元住民の方の役に立ちたいという思いもあったので、大原で社会福祉士の学習をしながら公務員試験のための学習も行いました。

社会福祉士合格後、公務員試験にも合格し県職員の内定をいただきました。現在は、県の福祉事務所でケースワーカとして勤務し、地域の方からの様々な相談に応じるとともに、適切な援助が受けられるよう支援を行っています。

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医療法人社団 栄悠会 綾瀬循環器病院 地域医療連携室

社会福祉士 須田 伸隆さん

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転職先を探している時期に母が入院し、その際に病院のソーシャルワーカーの仕事を知りました。入院等により不安を抱える家族の大きな支えとなり、親身に援助する姿を見て自分もこの仕事につきたいと考えるようになりました。その後、病院のソーシャルワーカーになるためには社会福祉士の資格を取ったほうがよいということがわかり、社会福祉士の資格を取るために大原に入学しました。

現在は、病院のソーシャルワーカーとして入退院に伴う相談や、退院後の施設入所に関する調整、退院後の在宅生活を支援する地域福祉の関係者との調整などの仕事をしています。支えを必要とする人の為に働いているという実感と、やりがいを感じ日々業務を行っています。

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