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合格体験記

充実したサポート体制が大原の魅力でした。
米国公認会計士合格者

U.S.CPA合格者
内藤 翔斗さん

■プロフィール
慶應義塾大学経済学部卒業。現在、大手監査法人勤務。
大学3年次に日本公認会計士試験に合格。

■学習開始時の会計知識
日本公認会計士試験合格

■合格履歴
FAR 2015年5月合格
AUD 2017年2月合格
BEC 2016年11月合格
REG 2016年8月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

私は英語に大きな苦手意識があり、なんとか克服したいという気持ちがありました。TOEICの勉強もしましたが、思ったようには続きませんでした。そのような中で、ある日友達からBATIC®の受験を誘われ勉強してみたところ、これが案外面白く、仕事で必要な「会計+英語」であれば勉強も継続できるのではないかと思いました。そこで、どうせやるなら中途半端にはしたくない、今後の長期的なキャリアも見据えてUSCPAを目指したいと思い、受験勉強の開始を決意しました。

大原を選んだ理由

大学生のときに、日本の公認会計士試験の受験勉強をしていました。このとき、大原の先生方に大変お世話になり、合格を勝ち取ることができました。この経験から、大原の授業の質、サポート体制に間違いはないことがわかっていました。また、大原という場所は、大学生活の多くを過ごした場でもあり、友人を作った思い入れのある場でもありました。USCPAにおいても大原を選べば大丈夫という気持ちで予備校を選択しました。

大原で学んで良かったこと

充実したサポート体制が私の助けになりました。海外の試験であるため、受験の申し込みや学歴審査にも手間がかかり、自分ではよくわからない点もありました。このようなとき、大原の受験手続ガイドや、メールでの対応によって、スムーズに受験を進めることができました。また、学習内容のサポートについても、適時適切な回答を頂くことができ、一人で考え込むことに時間をかけることなく済みました。

合格できた要因

継続して勉強し、粘り強く英文を読み続けたことが一番の要因かと思います。私にとっての壁は英語であり、勉強を始めたころは、英文の量、テキストの厚さに圧倒されていました。しかし、問題を解き続けるうちに、文章や英単語にはパターンがあり、問われていることも基本的なことが多いと気づくことができたので、英語の壁に圧倒されることなく勉強を続けることができました。

大原のカリキュラムの良かったところ

USCPAの勉強では、数多くの演習問題をこなす必要があります。大原の教材にも、たくさんの問題が収録されていますが、これをやみくもに解いていては、膨大な時間が必要になります。この点、大原では重要性の観点から、絶対に解けなければならない問題、余裕がる場合だけ解けばいい問題を示していました。そのため、合格に本当に必要な問題に絞って演習を行うことができ、この点が良かったと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

受験を検討される方には、様々なバックグラウンドがあり、事前知識にもかなり差があると思います。私は、会計知識はあるが、英語力に不安があるパターンでした。USCPAはすべてが英語で行われるため、高度な英語力がないと合格できないのではと思われる方も多いと思います。確かに、読むべき英文量は多いのですが、ある程度パターン化されており、慣れると問題の意図は十分にくみ取れるようになります。また、基礎的な問題を中心に出題されるため、会計初心者の働きながらの学習であっても理解できる内容だと思います。難問も出題されますが、そういった問題はあまり合否に影響しないと受験してみて感じます。受験を終えて、苦労した点も多くありますが、USCPAは根気強く勉強に取り組めば、事前知識に不安がある人でも十分に合格可能な試験であると思います。受験を通して、会計を中心に幅広いビジネスの知識を身につけることができ、英語力の向上も期待できるので、受験を迷われている方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。

一から始めたUSCPA 〜あきらめなければ必ず受かる〜
米国公認会計士合格者

U.S.CPA合格者
八野 寿典さん

■プロフィール
大阪大学卒業。
衛星放送、メディア関連業界にて映像ビジネスを多年にわたり実践。

■学習開始時の英語力
TOEIC660点

■学習開始時の会計知識
なし

■合格履歴
FAR 2014年11月合格
AUD 2015年8月合格
BEC 2015年11月合格
REG 2016年5月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

一般事業会社勤務でしたが、守備範囲の広がりやポジションの上昇に伴って経営マネジメント等の必要性を痛感するとともに、企業現場でいかにそれらの知見や経験が欠けているかを実感しました。そのような時期に、キャリア初期に仕事をした米国公認会計士の存在を思い出し、いっそのこと自分がなってしまい、社会貢献しようと決断したのです。

大原を選んだ理由

幾つかの専門学校を調べましたが、私のような全くの会計素人にとっては、総合的なコース、カリキュラムを整備している大原はうってつけの学校でした。また、多くのフォローやサポートを受けることができるのは大変魅力的であったとともに実際、役立ちました。

大原で学んで良かったこと

コース、カリキュラムが多彩に用意されているので、自分の都合に合わせて受講し続けることができました。また常時、自習室が開放されていたので、少しでも時間が空くと学校で勉強することができました。更に、メールなどを利用した質問にも適確にご回答いただき特に、受験期間中はスピーディーな解決となり大変参考になりました。

大原の講師の良かったところ

講師陣はどなたも分かりやすく講義してくださり感謝しております。なにせ、一から始めた私が合格したのですから。講義中は聞き流してしまったことでも、問題集や実際の試験現場で、そういえば先生が指摘していたポイントだ!と感じることも多く、学習内容や問われるポイントについて精通していらっしゃると、納得しました。

合格できた要因

1)テキスト類は完全に理解が必要、2)リーディング英語力はある程度必要、3)受験期間中は1日30分でもいいので問題を解き続けておくこと、4)規則正しい生活、となります。不合格も経験した私からの反省を活かしたアドバイスとなります。

これから合格を目指す方へのアドバイス

とにかく、あきらめないことです。学習段階や受験開始後でも、様々な要因で気持ちが弱くなったりしますが、あきらめない限り勝負は終わっていません。そして、あきらめない人に対して、大原はよき相談者であり、サポーターになってくれるはずです。

粛々と勉強し、要領よくPassしていくのが成功のカギ
米国公認会計士合格者

U.S.CPA合格者
小林 司さん

■プロフィール
法政大学卒業。

■学習開始時の英語力
TOEIC785点

■学習開始時の会計知識
簿記2級

■合格履歴
FAR 2016年2月合格
AUD 2016年2月合格
BEC 2016年12月合格
REG 2016年8月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

外国での仕事に興味があったのと、会計の知識を仕事で生かしていきたいと考えていたからです。大学二年生の時から簿記と英語の勉強をしていたのもあり、ある程度米国公認会計士の勉強の土壌ができていたのも理由の一つです。

大原を選んだ理由

大手の学校ということもあり信頼できると考えたからです。また、大学の生協窓口で申し込むと学生割引で受講できたのも魅力的でした。米国公認会計士は単位要件があるので、まだ自分の卒業時の単位取得状況が未知数だったということもあり、比較的安価で単位取得ができるというのも選んだポイントです。

大原で学んで良かったこと

講師陣が良かったです。大学時代に塾でバイトをしていのですが、大原は教え方が非常にうまいと感じました。また、話しかけやすかったので勉強の質問だけでなく、講師がこの資格を生かしどのような仕事をしてきたのかということ等も知れました。

大原の質問体制・講義の良かったところ

よくメールで質問をさせて頂いておりました。他の予備校だとメールでの質問ができない、あるいはオプションである場合もあるのでこれは魅力的でした。

合格できた要因

要領よく科目合格をしていったからだと思います。不合格が続いてしまうと雪だるま式に勉強量が増えてしまうのでなるべく一つずつ確実に合格していくことが大事だと思います。逆に、合格すればするほど勉強量が減るので精神的にも比較的余裕をもって日々を過ごすことができると思いました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

未受験の方は一番楽なのはBECだと考えがちですが、実は一番日本人にとって難しい科目だと思います。なので、いかに早く他の科目を要領よく合格しBECの受験にこぎつけられるかが勝負になってくるのではないかと思います。また、ネットの情報などで米国公認会計士は簡単だという事をたまに目にしますが、勉強の経験者は嘘だと口をそろえることでしょう。なめてかかると必ず痛い目にあいます。しかし粛々と辛抱強く勉強していけば受かる資格だと思います。頑張ってください!

万全なサポート体制に感謝。
米国公認会計士合格者

U.S.CPA合格者
T.Kさん

■プロフィール
慶応義塾大学卒業後、現在、東証一部上場メーカー経理部勤務。

■学習開始時の会計知識
簿記2級、連結決算・開示業務等

■合格履歴
FAR 2015年11月合格
AUD 2015年8月合格
BEC 2016年12月合格
REG 2016年6月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

米国会計基準に基づいた連結決算・開示業務に長く従事していたこともあり、実務を通して培った知識を一度、体系的に整理したいと思ったためです。

大原を選んだ理由

大学にて会計・ビジネス系単位をほとんど取得していなかったため、追加費用等の負担なく、受験に必要な単位を取得できる貴校を選びました。

大原で学んで良かったこと

科目の性格に合わせた勉強ができたことが良かったと思っております。具体的には、FARなど計算問題が多い科目については、日本語テキストで効率的に学ぶことができ、またAUDなどconceptualな問題が多い科目については、Rogerテキストで、英語表現に慣れながら学習を進めることが出来ました。

大原の質問体制・講義の良かったところ

かなり細かい論点に関する質問についても、迅速また丁寧にご回答いただけました。このため、疑問点は全て解消した状態で試験に臨むことができました。

合格できた要因

科目合格が失効しないように、受験する科目の順番・時期は工夫しました。具体的には、もっとも興味が持てなかったAUDについては、モチベーションが高い初期に受験したり、忙しい時期には、比較的知識を持っていたFARを受験したりといったかたちです。

これから合格を目指す方へのアドバイス

この試験に挑戦されている方は、仕事優先で勉強されている方がほとんどかと思います。時間的制約もあるかと思いますので、ほかの教材に手を広げることなく、与えられた教材をやり尽くすことをお勧めします。私自身、時に不安になるときもありましたが、大原の教材だけを繰り返すことで、全科目合格することができました。

公認会計士試験合格者の方は、必ず目指していただきたい試験です。
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
金田 充弘さん

■プロフィール
東京農工大学農学部卒業
監査法人にて勤務後、現在、独立し公認会計士事務所を
設立、勤務

■学習開始時の英語力
TOEIC520点

■学習開始時の会計知識
日本公認会計士試験合格

■合格履歴
FAR 2015年10月合格
AUD 2016年4月合格
BEC 2016年7月合格
REG 2016年5月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

監査法人で海外子会社のレビューに参加したことがきっかけで、米国公認会計士試験の受験を決めました。海外子会社の決算書を閲覧する際に、日本基準との微妙な違いを感じ、微妙な違いをもっと詳しく知りたいと感じ、試験勉強をすることを決めました。

大原を選んだ理由

大原を選択したのは、公認会計士試験時代にお世話になったこと、修了考査も大原で申し込んでおり、何もかも大原に任せておけば安心だと感じたことにありました。私は農学部出身であり、USCPA受験、ライセンス取得には単位が全く足りませんでした。しかし、大原なら安価で追加単位取得も可能であることも後押しとなりました。

大原で学んで良かったこと

受験のテクニックを明確に教えてくれる点が良かったです。「大船にのった気持ちで大原の勉強方法に従っていれば良い」と公認会計士試験時代から自分に言い聞かせていたので、今回もそうしました。結果、やはり、うまくいき、無駄な時間を一切費やさずに済んだ気がします。

大原の教材・カリキュラムの良かったところ

Rogerテキストはとても分かりやすく、Roger CPA ReviewのIPQは間違った問題を記録しておいてくれる点でとても優れていると思います。
IPQは勉強環境を選ばず、大原の授業もタブレットで受講可能なので、片道1時間の通勤時間をフル活用し、ひたすら問題を解き続けることで合格できました。

合格できた要因

「大原に全て従う」が合格できた要因だと思います。また、日本の公認会計士試験で試験勉強がREG以外はほぼ終了していた点もよかったと感じました。受験コストが高い試験なので短期間で合格できたのは助かりました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

日本公認会計士試験合格者の方は、必ず目指していただきたい試験です。私の場合、TOEICのスコアは500点台と非常に低く、普通ならU.S.CPAは目指さないだろうと思うのですが、無理なく合格しました。日本の公認会計士試験よりも米国公認会計士試験は合格しやすく、英語による受験という点に慣れてしまえば、難しくなかったと今は感じています。全体として英語はあまりハードルにならなかったと感じており、日本の公認会計士の方は、ぜひ受験していただきたいと思います。また、知識という観点で、米国基準は日本基準より、数年先に進んでいる部分が多いと感じました。米国基準で学んだことが、数か月後に日本基準として整備されることもあり、人より知識を先取りできる点で、米国基準の勉強は有用です。
全体的に、楽しいU.S.CPA受験生活であったと思います。本当にありがとうございました。

受験必要単位を同時取得できることが大原の魅力!USCPAは大原のテキスト・講師陣・自分を信頼すれば働きながら十分合格可能な資格です。
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
薄井 賢太郎さん

■プロフィール
神戸大学卒業
東証一部上場メーカー経営管理部勤務

■学習開始時の英語力
TOEIC 840点

■学習開始時の会計知識
BATIC Controller Level

■合格履歴
FAR 2015年5月合格
AUD 2016年2月合格
BEC 2016年9月合格
REG 2016年7月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

キャリアの中で会計を軸にすることを決めた際に、最高峰の資格をとることが、知識補強・ブランディングの両面からキャリアアップへの近道と考えました。 また、働きながら取得を目指せることが絶対条件であったこと、英語力向上も同時に達成したかったことから、USCPAを目指すことにしました。

大原を選んだ理由

経済・経営系の学部卒ではない私にとって、受験必要単位を同時に取得できることが最大のメリットでした。他のスクールで受験必要単位の取得をする場合は追加で数十万円の費用が必要でしたので、大原に決めました。

大原で学んで良かったこと

先生方の丁寧なサポートです。学習方法はもちろんのこと、問題の細かい解説についても対面・メールで丁寧に対応いただき本当に感謝しています。特に学習方法の軌道修正をご指導いただいたことが期限内の4科目合格につながったと感じています。

大原の教材・カリキュラムの良かったところ

大原のテキストには試験合格に必要十分な情報が詰まっています。英語に少し苦手意識のある方でも、このテキストを信頼してポイントを押さえていけば十分に合格レベルに到達できると思います。私も問題を解く中で不正解した論点がテキストにはきちんと記載されていた、ということを何度も経験しました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

教科書のどこに該当の論点が記載されているか覚えるまで問題⇒教科書熟読を繰り返すこと、その際問題数を広げすぎないこと、これが短期合格への近道と思います。大原のテキスト・講師陣・自分を信頼して諦めずに続ければ必ず合格できます。是非頑張ってください。

Keep Your Motivation High!!
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
J.Iさん

■プロフィール
横浜国立大学卒業
現在、商社財務部勤務

■学習開始時の英語力
TOEIC 945点

■学習開始時の会計知識
簿記3級

■合格履歴
FAR 2015年11月合格
AUD 2015年7月合格
BEC 2015年7月合格
REG 2016年8月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

入社後あまり会計の知識がない状態で、決算書作成を担当することになり、USCPAに出会ったことがきっかけです。何か勉強を始めようといろいろ探しており、将来は海外で働きたいと考えていたため、英語の勉強も会計の勉強をも同時にできてちょうど良い資格だと思い勉強を始めました。

大原を選んだ理由

講座の説明を聞きに行った際の説明が丁寧だったことや、単位のカウントの依頼にも迅速に対応いただけたことでとてもいい印象を持ちました。そして、単位取得に追加費用が掛からなかったことや、自習室が会社からも自宅からも近く通いやすい場所にあったというメリットもあり大原に決めました。

大原で学んで良かったこと

サポート体制が非常に良かったことです。私は通信講座で勉強していましたが、試験に関する最新情報や変更点、配布物の連絡が常にメールで受け取れました。また、受験までの煩雑な手続きもすべてマニュアル化されていたため、非常にスムーズに進めることができました。仕事と勉強を両立している中で、試験勉強以外のところに時間を割く必要がなかったのはとても良かったです。

大原の教材・カリキュラムの良かったところ

大原のテキストは重要な情報が非常にコンパクトにまとめられていたため、試験前日に必ず一読するようにしていました。科目によっては試験範囲が非常に広いため、知識があいまいになる箇所がありましたが、試験前日にすべての範囲に目を通すことで万全の状態で試験に臨みました。

大原の質問体制・講義の良かったところ

問題集を解いていて解らなかった問題はメールで質問したり、直接講師の方に会って質問したりしていましたが、非常にわかりやすく説明していただけたので、試験までに解けない問題を確実に潰していくことができました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

試験勉強を進めるうえで、精神的に苦しくなる時期は少なからず訪れると思いますが、その時にいかにモチベーションを高く維持し勉強に打ち込めるかがとても重要です。私は最後の科目のRegulationを2回目の受験の時に74点で落ちました。点数を見た瞬間とてもショックでした。しかし、そこから約1カ月半後の合格まで、私の気持ちを支えてくれたのは勉強を始めた時の強い気持ちでした。人それぞれ勉強を始めた理由は異なっていると思いますが、相当強い気持ちでUSCPAの講座に申し込んだはずです。その時の強い気持ちをつらい時こそ心の支えにして全科目合格まで頑張ってください。皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

大原簿記学校に感謝!
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
吉原 憲一さん

■プロフィール
中央大学経済学部卒業
日系ホテルマネジメント会社在籍
現在、海外にてFinancial Controllerとして勤務

■学習開始時の英語力
TOEIC 860点

■学習開始時の会計知識
経理実務15年

■合格履歴
BEC 2014年2月合格
FAR 2015年2月合格
REG 2015年5月合格
AUD 2015年8月合格

当時ご指導いただいた先生方に先日合格の報告をした折に、合格体験記の執筆を依頼されたのですが、私も 当時合格された方々の体験記を参考にさせていただいたことをふと思い出しまして、恩返しの意味も含めこれから新たな分野に挑戦される方々に少しでも参考になればと思いまして筆を執りました。

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

米国公認会計士を目指そうとしましたきっかけは、私は以前から海外子会社を管理する業務に携わっていた のですが、日本とは異なる会計基準や税法に基づく決算書や税務申告書を見ても理解が出来なかったことがひとつのきっかけでした。

大原を選んだ理由

学校を選定するに際しまして、最も重要視しましたのは教材がコンパクトに纏められているかどうかでした。 仕事と両立しながら資格試験に挑戦するには、どうしても時間との戦いになります。初学者にとっては出来 るだけ早く受験科目の全体像を把握することが大切です。大原の教材は合格するために最低限必要な項目を 網羅するという趣旨で書かれているように感じました。

大原で学んで良かったこと

大原の良さは他の受験専門校で感じる事務的な冷たいものとは違ってどこか暖かみある雰囲気があるところだと思います。学校法人だからだと思いますが、実はこれは結構重要で、この雰囲気のおかげで受講期間終了後も先生方に気軽に相談が出来たりするので、後々大いに助かることになると思います。 

これから合格を目指す方へのアドバイス

さて、これから挑戦される方々へのアドバイスですが、消化するべき項目の洗い出しとそれをきちんとスケジュール化することが必要です。また、お仕事をお持ちの方がほとんでしょうから、通勤時間や休憩時間等の細切れの時間を有効活用してとにかく少しでも勉強時間を確保したいところです。これまでの経験から申し上げますと、合格レベルに達するにはどんな出題をされても回答する自信があるというレベルにならないと合格は難しい試験でした。しかし、学習が進み、過去問を解く頃になりますと他の難関資格試験のような珍問奇問があまり出題されないということも分かってきます。即ち、途中で諦めずにきちんと勉強すれば合格する可能性は誰にでもある試験だと言えます。 国際化は益々進み、会計基準は徐々に世界的にも統一されていく傾向にあります。米国公認会計士の資格は、勿論米国内の資格ではありますが、国際語である英語を基本としており、いまや世界中で受験者が増加しており、各国の会計士資格の中でも今後最も幅広く認知される資格ではないでしょうか。

大原の教材と講師陣に感謝
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
飯田 裕介さん

■プロフィール
大学卒業後、製造会社に入社
現在、管理部において経営計画編成、月次業績管理・報告主担当

■学習開始時の英語力 
TOEIC 935点、英検準1級

■学習開始時の会計知識
簿記2級、BATIC(Controller Level)、管理会計業務2年

■合格履歴
FAR 2014年8月合格
AUD 2015年1月合格
BEC 2015年2月合格
REG 2015年7月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

海外子会社のF/Sを理解するうえで英文会計が役立つと考え2014年7月にBATICを受験しました。
この時も大原で勉強させて頂きましたが、BATICの試験範囲がUSCPAのFARの7割程度を網羅するということをこの時初めて知り、もしかしたら自分にも目指せるのではないかと思い講師の方に相談し、今後のキャリアアップの幅が広がるメリットも有ると考え、USCPAを目指すことを決めました。

大原を選んだ理由

2012年春に、簿記2級の直前講座を立川校で受講しました。それまでは独学で会計を勉強していましたが、講師の方の説明が非常に明快である意味衝撃を受けました。このときの経験から、新しい分野の勉強に際し、下手に独学にこだわるよりプロの方の教えを講じる方が得策だと認識しました。2012末頃よりBATICを目指したいと考えるようになりましたが、大原に講座があることを知り迷わず受講を決めました。その時も講師の方の説明がわからないという事が無く、非常に楽しく前向きに勉強が出来ました。このBATICの勉強の延長で、USCPA講座についても是非大原で学びたいと思い、受講を決めました。

大原で学んで良かったこと

色々ありますが、最たるものは次の2点かと思います。

  1. 合格に向けて勉強すべきことの範囲、即ち「これをやれば受かる」という点が非常に明確であったことです。これにより勉強のスケジュールが立てやすく、全科目合格への道筋が見えました。合格までの道筋において、自分が今どこに位置しているのかが常に把握できていました。
  2. 初学者でもわかるように教えていただいたことです。どの講師の方も強調されていたのが、USCPA勉強開始時の会計知識や英語の能力は関係ないという点でした。これにより、「やればできる」という意識を常に持つことができました。

大原の講義・質問体制の良かったところ

講義を受けていて、内容がわからないという事は1度もありませんでした。
実戦問題を進めるなかで解答がわからないということは何度も出てきますが、教材や講義の時のメモを見返すと、99%はその場で解決しました。また、考えてもわからない点は質問すると、丁寧に解説をしていただけたので、諦めずに勉強を続けることができました。また、どの講師の方も勉強に取り組むうえでの心構えや、絶対に諦めるべきでないという点を強調されており、勉強のモチベーションを常に高く保つことができました。

大原の教材・カリキュラムの良かったところ

教材の説明に重要事項が凝縮されている点です。日本語テキストを数ページ読んだだけでも実戦問題が10〜20問解ける、というイメージで、勉強をスムーズに進めることができました。また、科目によってはRogerの英語テキストも講義で扱うので、英語の表現にも慣れることができ、受験時に英語がわからないということがありませんでした。

これから合格を目指す方へのアドバイス

この試験は勉強すれば必ず受かるという事を強く自覚して頂きたいと思います。この点は、勉強開始時の英語や会計知識の能力がさほど高くもなかった自分でも勉強して受かったので、間違いはないと思います。
勉強範囲が比較的広いので、勉強量に圧倒されることもあります。そこで、いくつか勉強のコツを挙げます。

  1. スケジュールを立てること。いつまでにどの科目を受けるかを決め、できれば1日単位のスケジュールに落とし込み、それを実行する。迷ったら大原に相談すること。
  2. 勉強していてわからない点は、すぐに質問すること。
  3. 途中であきらめないこと。講師の方のおっしゃっていた、途中で勝手にあきらめる人がいる、という言葉が印象に残っています。あきらめなければ受かる、という事は正に事実であります。
大原の教材と講師陣に感謝
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
公認会計士
堀江 泰介さん

■早稲田大学 政治経済学部卒業
現在、新日本有限責任監査法人 第T監査事業部に勤務、ニューヨーク事務所に出向中

■学習開始時の英語力 
TOEIC 900点

■学習開始時の会計知識
公認会計士試験第二次試験合格

■合格履歴
FAR 2013年8月合格
BEC 2014年2月合格
AUD 2014年5月合格
REG 2015年1月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

2013年4月に米国駐在が決まり米国での監査業務に従事することとなったため、米国公認会計士講座を申し込みました。

大原を選んだ理由

日商簿記1級、公認会計士二次試験、公認会計士三次試験と、大原の講座を受けこれまで合格してきましたので、今回も大原を選択しました。

大原の教材が良かった

大原を選んだ理由は複数ありますが、一番の理由は教材です。
教材は過去の出題傾向や難易度を踏まえて必要な情報が網羅されています。かといってボリュームを増やして全てを網羅するのではなく、ポイントを絞って理解しておくべき範囲について説明されています。
まとまった勉強時間が取れず当初はテキスト・問題集とも出題可能性が高い重要論点だけを押さえて本試験に臨んでいましたが、本試験で解答できなかった論点について後でテキストを振り返ると答えがテキストに書いてあった、ということが何度かありました。そのため、勉強期間の後半、特にREGについては、大原のテキストを信頼し、問題の反復演習だけでなくテキスト全体を何度も読み直し必要知識の定着に努めました。

大原の講師が良かった

講師の質の高さも忘れてはいけません。
テキストの理解度を高めるために大原講師陣による授業が効果的でした。試験合格のためには深い理解は必ずしも求められませんが、かと言って上辺だけの理解では違う角度から聞かれた場合に対応できない恐れがあり、点数も伸びません。この点、授業では問題を解くにあたり必要となる範囲で、理解のための解説を加えてくれます。難しい論点も具体例を挙げながら説明して下さる講師陣のお陰で全て暗記に頼るのではなく自分で整理しながら学習することができました。
過去から変わらぬ大原の教材・講師の質の高さは今回も私に大原で学んで良かったと感じさせてくれました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

まず大原の教材を信頼すること、そして大原講師陣によるサポート体制を活用して効果的な学習に努めて頂きたいと思います。私は働きながらの受験でしたので、勉強したりしなかったりと全科目合格までに時間と回数がかかりましたが、それでも、既合格科目を失効することはありませんでした。本試験も含めて問題演習を行うことで点数を積み上げていった面もありますが、やはりテキストが合格の決め手になったと感じています。限られた準備期間で合格を勝ち取るためには、手を広げすぎず大原の提供する教材に集中して取り組むことが大切だと思います。なぜなら、そこに合格に必要な全てが詰め込まれているからです。

重要ポイントを重点的に学習することが短期合格の秘訣
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
公認会計士合格者
布施 公士さん

■プロフィール
明治大学 経営学部卒業
明治大学大学院 経営学研究科在籍

■学習開始時の英語力
TOEIC 860点

■学習開始時の会計知識
日本公認会計士試験合格

■合格履歴
FAR 2013年11月合格
AUD 2014年5月合格
BEC 2014年7月合格
REG 2014年7月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

私が、米国公認会計士を目指そうとしたきっかけは、将来のキャリアプランとして、日本以外の国で働きたいという思いがあったからです。私は、大学4年次のとき日本の公認会計士試験に合格しました。日本公認会計士試験を合格したとき、とてもうれしかった事を覚えています。しかし、一方で、この資格だけで国際的に働くことができるのだろうかという思いも生まれてきました。たしかに、日本の監査法人でも、海外オフィスへの異動も可能と記載されていますが、それもすべての方が行けるわけではなく、やはり、そこにも競争があり、他の方との差別化を図らなければと思いました。当然、海外で直接働く場合特に、外国で通用する資格を持っていることがプラスに働くことが容易に想像つきます。そこで、日本の会計士を取得したあと、もっとも効率的にかつ国際的な資格ということで米国公認会計士試験の受験を考えました。 また、2か月間大原の留学プログラムでサンノゼに留学させていただいた際に、現地のErnst & Youngで日本人のスタッフの方とお話しさせていただく機会がありました。その時、その方から言われたことは、今や会計の世界では、日本の基準は比較対象ではなく、アメリカと国際基準の比較が大きな問題であるといわれました。そのことからも、アメリカの資格を持っておくことは有利に働くと思い、この資格を取得しようと思いました。

大原を選んだ理由

私が、大原を選んだ理由は、日本の公認会計士講座を受講したときから、大原のテキストがとてもまとまっていて、本試験の出題的中力にも定評があり、一番効率的に合格できると思ったからです。実際に、私は、勉強をし始めてから、1年かからずに全科目合格できたのも大原だったからこそ、可能だったと思っています。また、大原には、他の予備校にはない米国公認会計士受験のための留学プログラムがあり、このプログラムがあったことも、大原を選択した理由です。

大原で学んで良かったこと

私は、大学4年生の時、初めて米国公認会計士を受験しましたが、もともとは大学で取得した会計やビジネスの単位も十分になく、受験が危ぶまれたのですが、大原では、受験するための単位が認められるので、そのおかげで出願できたので良かったです。
また、大原の講師の方々は勉強しているときとても親身でした。分からないとこがあり、メールを送っても遅くても速やかに返信があったので、すぐに問題が解決できて、勉強に取り組むことができました。

大原の教材の良かったところ

私は、ある程度、自分自身の英語力に自信を抱いていたのですが、実際に英語の問題に目を通してみると、専門用語や特殊な言い回しが多く登場してきて、単に英語力があるというだけでは、なかなか、理解しにくい問題もありました。そのとき大原のテキストには、問題の解説もあったりして、それを参照することで、納得して問題を解くことができました。時々、解説を見てもわからない所があったときでも、メールにて質問をすれば、講師の方が丁寧に、参照すべき個所も指摘してくださったので、とても効率的に学習できました。

合格できた要因

私が、全科目合格してから、振り返ってみますと、合格できた最大の要因は、大原の講師の方が講義の中で言う、重要なポイントや重要な論点を重点的に勉強できたかどうかにあると思います。確かに、米国公認会計士試験は一つ一つの論点は浅いのですが、範囲が広いので、すべての論点をしっかりと抑えることはとても時間がかかります。また本試験では、勉強したこともない細かい論点の問題も出題されたりするので、そこまで抑えるのは厳しいかと思います。しかし、合格するためには、そのような問題をできる必要は必ずしもなく、それよりももっと基本的で重要な問題ができれば十分に合格することができるのです。そこで、大原の講師の方は、講義内で、「ここは余裕があれば抑えてください」等のインフォメーションをくださるので、これを信じて取捨選択すれば、皆さんも短期間で全科目合格できると思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

現在のグローバル社会では、私たち日本人も英語ができるという証明ができたほうが、仕事の幅が広がると思います。また、多くの会社がアメリカ等海外に、子会社を持っているので、一般事業会社でもUSCPAの知識は大いに必要とされていると思います。また、現在の監査法人の応募欄をみると、米国公認会計士合格者も応募要件に記載されていることから、監査法人でも需要があるのだと思います。一般的に日本の公認会計士よりも米国公認会計士のほうが合格するのが容易とされているので、ぜひ目指してみることをお勧めします。

受験勉強に対して最適の環境です
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
孫 品文さん

■プロフィール
大原大学院大学卒業
監査法人へ就職決定

■学習開始時の英語力
TOEIC 730点

■学習開始時の会計知識
簿記1級

■合格経歴
FAR 2013年11月合格
AUD 2014年5月合格
BEC 2014年7月合格
REG 2014年8月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

日本に留学してきたことをきっかけに、自分は将来国際的な人間として、活躍しようと考えるようになりました。そして、日本の会計を勉強している間、更に興味が湧いてきて、これは世界中に流通しているお金に関する、本当に役に立つ学問だと感じました。そのため、幅広く勉強したい気持ちの下で、短期間で成果を出せる米国公認会計士を目指そうとしました。

大原を選んだ理由

私は留学先として会計専門職大学院である大原大学院大学に入学しました。
現場で輝いている様々な先生と出会い、また、大原は専門学校だけではなく、より高度な専門知識を深く身につけることのできるのは大原だけにはあるメリットだと思っています。
そんな大原で米国公認会計士の合格も目指すことにしました。

大原で学んで良かったこと

大原の学生一人一人を大切にする姿勢と面倒見の良さは、まだ日本に慣れていない外国人にとっては、とても助けになりました。それに、受講を開始するに当たり、経済的なサポートもあり、安心して勉強に集中できました。

大原の教材の良かったところ

まず、大原の教材は非常にわかり易く、受験に対しての重要度の高い要点をきちんとまとめっています。本番の試験では、見たこともない問題が出てくるかもしれませんが、大原のテキストを熟読すれば、合格するには十分に対応できると思います。
そして、Wileyの問題集の中、英語の解答を読んでもよく分からないと感じても、それに対応する日本語の解説が詳細に補足されるので、復習をする時にはそれを利用すれば、疑問を残さずにスムーズに進むことができます。

大原の講師のよかったところ

大学院に入る前に、ワシントン州を出願しようと思いましたが、最初は大学と大原の講座で取得できる単位を含めてもなかなか受験要件を満たしていませんでした。大原の先生と何度も面談し、最後は大学院一年の単位を取得してから受験するという計画を立てました。学歴審査では、中国の証明書類が要件に満たさないとかで2回ほど手間がかかりました。日本での受験は間に合うかどうかと心配していた頃、大原の先生たちは親切に解決方法を教えてくださって、早い段階で試験を受けることができました。感謝したいと思っています。

これから合格を目指す方へのアドバイス

皆それぞれ自分なりの勉強方法があると思いますが、私は一つのことに集中する傾向があるので、今振り返ってみれば受験対策を考える最初に、少しでも自分の状況と特質を考慮すればもっと効率がいいのかなと思っています。最初に全科目の受験申込みをしましたが、結局一科目に力を入れすぎ、NTSの有効期限も近づいてきたため、他の科目に勉強時間が足りなくなってしまいました。それで、最後は残りの3科目をもう一回申し込み、一科目ずつ受験することにしました。毎日の勉強は大変ですが、頑張れば必ず結果がついてきます。素晴らしい将来に向けて、皆さんのご健闘を心からお祈り申し上げます。

米国公認会計士合格は短期間集中が合格の鍵
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
三石 遼平さん

■プロフィール
慶應義塾大学 経済学部卒業
外資系保険会社勤務

■学習開始時の英語力
TOEIC 830点

■学習開始時の会計知識
簿記2級

■合格経歴
FAR 2013年8月合格
AUD 2014年1月合格
BEC 2014年8月合格
REG 2014年8月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

金融機関で仕事をするうえで数字への理解を深めることは必須だと感じ、財務・会計・経済学と広く学べる公認会計士に興味を持ちました。勤務先がUS-GAAP適用している外資系企業であることから、米国公認会計士であれば勉強内容を直接的に活かすことができ、米国本社とのコミュニケーション時にも有用だと考えて、取得を決めました。

大原を選んだ理由

単位取得に追加料金が必要なく、講義自体も良心的な価格であったということと、友人からの評判が良かったため大原に決めました。

大原で学んで良かったこと

伝統校というだけあってサポート体制がしっかりしていました。問い合わせの対応も早く、最新情報も常にメール配信していただきました。日本国内での手続きと違いアメリカでは不手際が多く、思うように手続き が進みません。期日までに処理されない、内容が誤って登録される、クレジットカードに過大請求される等のトラブルに度々遭遇し、途方に暮れることもありましたが、そういったトラブルも大原に相談すると具体的な解決策をすぐに提案してくれました。また受験要件や手続き方法も頻繁に変更されるので、最新情報を整理して配信してくれる大原のサポートは大変ありがたかったです。

大原のカリキュラムの良かったところ

講義を進めていけば単位も同時に取得できるようなカリキュラムになっているところが良かったです。別途テストセンターに受験しに行ったり、オンラインで試験を受けたりする必要もなく、追加料金もかからずに多くの単位が取得できるというのは受講生にとって大きな魅力です。単位取得に労力とお金をかけることなく、本試験に集中できました。

大原の教材の良かったところ

大原の日本語テキストは薄いのに内容はしっかり網羅されており、Wileyを解いていて「こんな論点聞いたこともないな」と思うような問題でも、テキストをよく見るときちんと載っているということが多々ありました。難しい英単語の横に日本語訳が併記してあるのも、辞書を引く手間が省けて便利でした。なかでもFARの問題集は非常に優れていたため、ほとんどWileyを使用する必要もなく合格に辿り着きました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

勉強開始時点の英語力や会計知識、実務経験等によって合格までに要する時間は異なりますが、どれだけ優秀な人であっても相当の時間を費やすことは間違いありません。長期間常に高いモチベーションを維持することは容易ではありませんし、仕事が忙しい人であればなおさらです。しかし、モチベーションが上がらない日であっても妥協せずに少しでも前に進めるという気持ちが重要です。自分に負けず勉強を継続することができれば結果はついてきます。皆様の合格をお祈りしています。

米国公認会計士合格は短期間集中が合格の鍵
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
藤田 拳斗さん

■プロフィール
関西大学 商学部卒業。
卒業後 受験に専念し、合格後、監査法人就職

■学習開始時の英語力
TOEIC 800点

■学習開始時の会計知識
なし

■合格経歴
FAR 2013年11月合格
AUD 2014年1月合格
BEC 2014年4月合格
REG 2014年5月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

留学の経験から英語力に加えた専門性を身につけ、国を問わず働ける人材になりたいという思いがありました。また、国際会計基準(IFRS)の導入の傾向を知り、IFRSをカバーするだけでなく、税務、監査、管理会計の内容も含み、USCPA取得後のキャリアの幅広さに魅力を感じ取得を決心しました。このようなビジネスのトピックを体系的に学習できる試験は非常に貴重であり、国際化の時世を反映している試験だと感じました。

 大原を選んだ理由

USCPA受験要件に満たす為、大学の単位に加えた会計・ビジネスの追加単位取得が必須でした。大原は専門学校唯一学校法人であるため、大原の授業を受けるだけで単位取得が可能であったため、単位取得の為の追加料金がかからなかったのは大きかったです。また面談にも親身になって対応して頂き、勉強開始後サポートも信頼出来ると感じました。その他のスクールにもコンタクトを図り、比較した結果大原を選びました。

大原で学んで良かったこと

質問に答えてくださるところ。
通信講座であったため勉強中わからない内容はすぐにメールで質問し解決していました。また電話帳ほどの厚さのあるWiley問題集も大原が事前に重要度を示してくれるので、自身の理解度に合わせて基本問題、応用問題に効率よく取り組んでいました。おかげで、自分のレベルに合っていない応用問題を解こうとする事などで無駄にモチベーションが下がり、時間的ロスを発生させる事なくスムーズに勉強が出来ました。またRoger CPA Reviewの授業も素晴らしいです。大原はさまざまな試験合格への対策を提供され、受験生自身の好みに合わせてそれらの手段を使い分ける事が出来ます。

合格できた要因

短期合格を目指したこと。
USCPA試験はExpire(科目合格の有効期限)があるためこの目標は必須です。また各科目の考えや問題の傾向が類似している事から、短期でつめて勉強されると、理解も深まり、問題の性質を掴みやすいです。そして、大原オリジナルの日本語教科書、Roger教科書、Wiley問題集の使い分けは合格への鍵です。大原テキストで基本を固め、Rogerで情報力と実践感覚を養い、Wileyで試験対策をします。この循環は非常に大切で、今思えばどれが欠けても合格は難しかったと思います。

就職について

USCPAは有利に働きます。会計、監査、税の知識があると証明できるこの資格のおかげで就職口がかなり広がります。また、合格後には英語能力もある程度上がる為、英語とこの資格でアピールする事になるでしょう。就職活動では、監査業務をしたい思いがあり、監査法人をはじめ、税理士法人や一般企業の経理にも応募致しました。いずれも好評価をいただきましたが、第一志望の監査法人と勤めることにしました。どの業界に進む場合でも、自分の将来設計等考慮した上で取捨選択するのが良いと思います。社会人未経験でありましたが、
若さ、USCPA、英語、そして一番大切な私の熱意をしっかり伝える事で就職活動を乗り切る事ができました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

本気でやれば1〜2年で受かります。逆に言うと本気でやらなければ受かりません。恐らくUSCPA受験をお考えになっておられる方は、将来描く自分へ到達する手段としてこの資格が有利に働くからでしょう。その将来展望を常に心に描いてください。そうする事で、自ずと勉強時間を作ろうとします。あと2時間勉強頑張ろうという気になります。毎日同じ机に向かい同じ問題を解こうとします。最後まで諦めず頑張ってください。
皆様のご検討を願っています。

先生方の親切、丁寧なご指導と大原の学習体制に感謝
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
辻 和孝さん

■プロフィール
神戸大学 工学部卒業。
現在、凸版印刷株式会社 経営監査室 勤務

■学習開始時の英語力
TOEIC 800点

■学習開始時の会計知識
なし

■合格経歴
FAR 2012年11月合格
AUD 2013年11月合格
BEC 2014年2月合格
REG 2014年5月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

これまで、技術系の経歴を積んできましたが、以前から、技術の知識、経験に加え、会計などの数字を読む力とグローバル化に対応する英語の力が必要であると感じておりました。 そして、米国公認会計士試験のことを知り、自分自身のキャリアアップにも必要であると思うようになり、学習を始めることとなりました。

大原を選んだ理由

通学で学習したかったので、職場と自宅に近い水道橋に学校があったことが、大原を選んだ理由の一つです。加えて、最初に説明を聞きに行った際に親切、丁寧に米国公認会計士について説明頂いたこと、そして、私自身の仕事や生活の事情を踏まえた学習計画を分かりやすく教えて頂いたことも大原を選んだ大きな理由です。

大原で学んで良かったこと

大原の先生方が深い知識と米国公認会計士試験の傾向と対策の詳しい情報を持っておられ、それらを分かりやすく授業で教えてくださったことが、よかったと思います。そして、私は会計の知識がほとんどなかったのですが、英文会計入門とFARの中級、上級の日本語テキストや問題集は非常に分かりやすく、FARの学習をする上で大いに役立ちました。また、大原には、授業時間以外でも先生に直接会って質問することができます。質問はメールだけで対応される学校もありますが、私自身の経験として、直接先生に会って様々な質問をさせていただいたことで、1つ1つの知識や論点のつながりが分かっていき、結果、全体的な理解ができたと思っています。

これから合格を目指す方へのアドバイス

米国公認会計士試験は選択問題が大きな比重を占めます。学習に際しては、正解の選択肢の理解だけでなく、不正解の選択肢がなぜ不正解であるのかということを理解することも必要だと思います。 その為には、問題集の解説を地道に読み込まれることをお勧めします。
米国公認会計士試験を学習されている目的は皆様それぞれだと思います。私自身は当初、自己啓発の意味合いが強かったのですが、学習を進める中で、この成果を仕事に活かしたいと思うようになり、これまでの経歴とは異なる経営監査室という内部監査部門に異動し、現在に至っております。米国公認会計士試験4科目合格を達成することは、自分自身の大きな自信となり、仕事や人生において新たな可能性をつかめるものだと思います。 皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

大原のサポートを利用して短期合格
米国公認会計士合格者

米国公認会計士合格者
K.Sさん

■プロフィール
新潟大学 経済学部卒業。
大学卒業後、大手監査法人に勤務。
現在、会計事務所勤務。

■学習開始時の英語力
TOEIC 800点

■学習開始時の会計知識
公認会計士登録済み

■合格経歴
FAR 2014年4月合格
AUD 2014年4月合格
REG 2014年5月合格
AUD 2014年5月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

私はこれまで公認会計士として監査業務や各種コンサルティング業務に従事してきました。その中で、より自分に付加価値を付けたいと考えるようになりました。米国公認会計士試験を通じて、今まで培ってきた会計監査の知識に加え、米国基準での会計監査や税法などを学び、自分の仕事の幅を広げたいと考え受験を決意しました。

大原を選んだ理由

ワシントン州へ出願するために単位が21単位ほど不足していました。大原では講座を受講し、確認テストを提出することで、会計19単位、ビジネス6単位まで、追加の費用負担なく取得することが可能です。他の受験指導校では単位を取得するために追加の費用負担が必要な場合もあります。これは経済的に大きなサポートとなりました。

大原の質問体制・講義で良かったところ

私は通信で受講していましたので、直接講師の方に電話で質問できたことは大きなサポートとなりました。
私はBECのWritten communicationに関して、自分の勉強方法が確立できず、何度か相談させていただきました。その際には、ざっくばらんに相談に乗っていただき、最終的に自分なりに勉強方法を確立することで出来ました。すべての科目において1回の受験で合格出来たのはそのおかげだと思います。

大原の教材で良かったところ

私は受験にあたり、大原のテキスト及びWiley問題集のみで勉強しました。限られた時間の中で勉強するには、同じ問題を反復して解くほうが効率的だと思います。講義の中でも講師の方がおっしゃっていますが、「Wileyの問題を3-5回解いて、試験日までにスラスラ解けるようにする。」これが合格への最短ルートだと思います。大原で提供されるテキストをしっかりマスターすることで合格は十分可能だと思います。

合格できた要因

私が短期間で合格出来たのは細切れ時間での勉強を徹底的に行ったからだと思います。社会人受験の場合、時間の確保が最重要課題となります。私は生活の中で少しでも勉強出来る時間はないかと探し、細かい時間を積み重ねて勉強時間を確保していました。社会人受験者で短期合格されている方は皆細かい努力を積み重ねているのだと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

米国公認会計士試験はコツコツ勉強を積み重ねれば社会人であっても短期間で合格可能です。ただし、その努力の方法が間違っていては、期待する結果は得られません。自分の勉強方法が間違っていないか、常に検証してください。またその際には大原の講師に相談してください。大原にはそのサポート体制が整っていると感じました。

努力を続ければ必ず取得できる資格

米国公認会計士合格者
市倉 敬章さん

■プロフィール
東京大学、東京大学院卒業。
現在、総合商社勤務(2013年10月からバンコク駐在)。

■学習開始時の英語力
TOEIC 860点

■学習開始時の会計知識
なし

■合格経歴
FAR 2012年11月合格
AUD 2013年2月合格
BEC 2014年1月合格
REG 2014年2月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

総合商社の業態が、今後トレードから事業投資に軸を変えていく中で、一般的な会社運営の基礎知識が必須と考え、米国公認会計士の取得を目指しました。また、トレード業務の中で、お客様の経営陣層と度々話す機会がありましたが、財務の知識が皆無だったため、会話の広がりを目指していた事も資格取得の背景です。

大原を選んだ理由

まずは勉強にとりかかる事が肝要と考え、両親がお世話になった大原にコンタクトし、他社とは比較せず入校しました。結果として、後述しますが、良く纏り理解し易い教材、いつでも丁寧に質問対応頂ける講師陣と、大原で勉強して正解だったと感じています。

各科目の勉強方法、勉強時間

FAR : 178時間勉強 (1回目、80点で合格) 、大原教材・問題集のみ(Wileyは手をつけず)1周勉強。
AUD : 124時間勉強(1回目、78点で合格)、大原教材・Wiley問題集(重要度A/Bのみ)を1周勉強。
BEC : 287時間勉強(4回目、79点で合格)、大原教材・Wiley問題集(重要度A/Bのみ)を3周、AICPA過去問1年分。
REG : 92時間勉強(1回目、83点で合格)、大原教材・Wiley問題集(重要度Aのみ)を1周勉強。

会計知識がない中で、合計681時間で合格できましたので、効率良く勉強できたと自負しています。 これも大原を信じ切った結果で、理解し易い大原の教材、また大原が重要と指定しているWileyの問題だけで対応できました。BECだけは高得点で合格するためには、ITや経済の一般知識を他に勉強する必要がございますが、これには追加で膨大な勉強時間が必要となります。大原の教材及びWilleyのみで、十分合格点に到達できるかと思います(不合格だった3回も73、74点でした)。

これから合格を目指す方へのアドバイス

当方は接待、海外出張、バンコク駐在と、勉強時間が確保できない時期が続いた事を言い訳にしてしまいますが、全部で取得に2年かかりました。本来資格の取得には貴重な人生の時間をかけるべきではなく、皆様には時間が取れる時に集中して勉強する事をお勧めします。是非、大原の教材を信じ切り、皆様が短期合格できる事を祈っております。

大原で勉強し続ければ、必ず合格できる!

米国公認会計士合格者
藤井 大地さん

■プロフィール
放送大学 教養学部 (社会と経済専攻)卒業。
現在、株式会社トヨタアカウンティングサービス(コンサルティング部門)勤務。

■学習開始時の英語力
TOEIC 950点

■学習開始時の会計知識
なし

■合格経歴
FAR 2013年8月合格
BEC 2013年8月合格
AUD 2014年2月合格
REG 2014年2月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

アメリカの短期大学を卒業し、帰国後は留学生活を通じて培った英語力を活かして仕事をしたいと考えていたのですが、実際日本に帰ってきて働いてみると自分が望んでいた程のレベルで英語を活用する機会は余り有りませんでした。もっと本格的に専門的な分野で英語を活用出来る職に就きたいと思い続けていたところ、USCPAという選択肢があることを発見し勉強を始めました。

大原を選んだ理由

会計関連の専門学校で先ず頭に思い浮かんだのは大原だったのですが、最初のカウンセリングで梅田校の大島先生のご対応がとても丁寧で解り易かったことが、大原を選んだ決め手となりました。またサポート制度もしっかりしており、実際に働きながら資格を取得された方もいらっしゃるということも有効な判断材料となりました。

大原の教材の良かったところ

大原で提供された各科目メインの教材は、1.日本語テキスト、2.Rogerテキスト、3.Wileyテキスト兼問題集の3種類で、これらの教材を組み合わせて使用することで効率的に知識を養うことができました。特に、日本語のテキストは重要論点を上手く押さえてあるので試験直前に非常に役立ちました。

合格できた要因

先生方の手厚いサポートが合格できた一番の要因であったと思います。 理解出来ない問題に遭遇した時は随時先生方に質問していたのですが、毎回必ず根本的な論点まで掘下げて回答方法を教えて下さるので、別の似た様な問題に取り組んだ時に応用が利く様になりました。またメールで質問した際、回答方法を手書きの図で表したものをPDFで送って下さった際は感動しました。

大原で学んで良かったこと

大変だった勉強期間中に同じ志をもって励まし合いながら切磋琢磨できる仲間に出会えたことです。普段仕事が忙しいにも関わらず、仕事後の時間や休日を勉強に割いて努力を続けるクラスメートの存在は大切な励みになりました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

勉強期間中は少し大袈裟な夢を見ながら勉強することをお勧め致します。私は、勉強の合間に合格後の自分のイメージを想像してワクワク出来る様な時間を毎日少しでも作るよう心掛けていました。振り返ってみると、その様な時間の積み重ねが非常に重要だったような気がします。

「英語=世界に共通する言語」、「会計知識=ビジネスに共通する言語」⇒「英語+会計知識」=「米国公認会計士」

米国公認会計士合格者
藤永 理恵さん

■プロフィール
国際基督教大学卒業。
現在、Big4監査法人勤務。

■学習開始時の英語力
TOEIC 970点

■学習開始時の会計知識
簿記2級

■合格履歴
FAR 2010年10月合格
REG 2010年11月合格
AUD 2011年 4月合格
BEC 2011年 4月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけや理由

私は自分自身の英語力を生かしながら、もう一つの共通語である会計知識を身につけたいと思い、U.S.CPAの 勉強をはじめました。

大原を選んだ理由

受講相談時の先生方の真摯な対応と、簿記講座のときから体験していた「大原方式」、そして無料でライセンス登録のための単位を取得できることに魅力を感じましたので大原を選びました。

大原のカリキュラムの良かったところ

短期合格を目指した私は濃密な一年間を過ごしました。4科目の授業を半年で受講し、さらに4科目を一通り 受験するために授業が終了した直後のTest Windowに2回に分けて米国に渡りました。結果としてはFARとREGという大きな科目が合格できました。これが私に大きな勇気と自信を与えてくれたのです。残りのAUDとBECについて、私は勉強しなおすことを決意し、Rogerオンライン講義を受講しました。Roger氏はとにかく重要なポイントに絞って、わかりやすく・深く・面白く内容を説明し、緊張感のある授業をしてくれました。私はRogerの講義を受けることによって、今までの知識に対する理解をいっそう深めることができ、基礎を固めることができました。そして半年後、やっとのことで全科目を果たすことができました。

大原で学んで良かったこと

● 試験勉強の道のりは険しいものでした。私は途中で何度もくじけそうになりました。でもそういう時、大原の先生方がいつも私の味方になってくれました。特に試験前は、毎日多くの時間をかけて丁寧に質問に答えてくれました。それだけでなく、常に、効率的な勉強法や出願手続などについてもアドバイスをしてくれましたし、さらに悩み相談までも親切に乗ってくれました。合格は先生方が親身になってサポートしてくれたおかげです。本当に感謝しております。

これから合格を目指す方へのアドバイス

合格するためには、何よりも大切なのは根性です。辛い時は合格する瞬間を想像してみてください。そして、基礎を大事にしてください。重要問題は一問も逃さず、繰り返し解き、解法を身体で覚えたいものです。できるならば同じ論点に関係する問題から普遍性を見つけて、コツを見出したいものです。大事なのは、正しい選択肢を選べるかどうかよりも、「何故他の選択肢が正答ではないか」をしっかりと知ることです。そうすることで基礎を今まで以上に固めることができるはずです。どうぞ最後まで諦めずに頑張ってください。皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

諦めず勉強を継続できる環境が大原には整っている

ワシントン州公認会計士
柴崎 勇太さん

■プロフィール
サンスター株式会社に勤務(経営管理部門で管理会計担当)。

■合格経歴
BEC 2012年12月合格
AUD 2012年12月合格
FAR 2013年3月合格
REG 2013年3月合格

大原を選択した一番の理由は、通学型講義であったことです。大原で日商簿記のコースを受講していた経験から、教室で出会う仲間とともに同じゴールを目指せると感じていたので、通学スタイルを重要視しました。
大原の講師の良さは親身になって相談に乗ってくれるところです。一般的に米国公認会計士試験は1年〜2年の期間を要します。その期間中に様々な問題に出くわし落ち込むこともあります。そのような場合でも、親身になって相談に乗って頂けたこと、これが一番の良さだと思っています。講義内容も丁寧で分かりやすかったと思います。
私が合格できた理由は継続できたことに限ります。講義で出会った仲間や親身に相談に乗ってくれる講師の方々のお陰で諦めずに継続できたこと、これが合格できた最大の要因です。

大原で勉強し続ければ、必ず合格できる!

グアム公認会計士木目田 優介さん

■プロフィール
上智大学 経済学部卒業。

■合格経歴
FAR 2011年11月合格
BEC、REG 2012年2月合格
AUD 2012年8月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ及び魅力

米国公認会計士を目指そうと思ったきっかけは、将来海外で働くために何か自身に強みを身に付けておきたいと思ったためです。それがなぜ会計だったかというと、数字が持つ意味は世界共通であり、会計の知識を身に付けておけば、仕事をするうえで何でも応用が利くと思ったためです。また、米国公認会計士の魅力は、会計知識があることの証明だけではなく、英語力もあることを同時に証明できるところに魅力を感じました。

大原を選んだ理由(学校選びに重視したポイント)

大原を選んだ理由は、教材のわかりやすさです。勉強をするにあたり、基礎力を身に付けたいと思っていました。入校相談の時に教材を見せてもらい、特にFARのテキストの印象が強く、細かく分けられたテーマごとにわかりやすい解説が載っていたところに魅力を感じ、入校を決めました。それ以外に、大原では半年で全四科目を学習できる短期集中のコースがあったためです。勉強をするからには、短期集中でやる気の冷めないうちに早く結果を出したいと思ったからです。短期間に四科目の勉強をするというのは確かにスケジュール的に厳しいものがありましたが、体系的に学習することができ、それぞれの科目で重複する部分があったので、いい意味で、勉強する時間の節約ができました。また、スタッフの方に学習・テスト受験のスケジュールをアドバイスしてもらうことができたので、そのスケジュールをもとに焦点を絞って勉強することができました。

大原のカリキュラムの良かったところ

講義においてはWileyの問題集を解きながら進めるスタイルで、講義中に演習を積むことができました。また、少し考える必要のある設問に対しては、重点的に解説をしていただいたため、考え方を身に付けるのにとても効果的でした。

大原の教材の良かったところ

教材においては、Wileyの問題集がとても役立ちました。試験問題と全く同じもしくは、似たような問題を解くことによって試験本番では緊張せずに受験することができました。BECにおいては、Written communication対策として、一日一つ、用語の定義、その言葉がどのような状況で使われるのかといったことを暗記するのにRogerのテキストが大変役立ちました。また、講義でWritten communicationの攻略法を習えたことも受験するうえで大変役立ちました。
勉強の仕方になるかと思いますが、ある程度Wileyに載っている問題が解けるようになってから、Rogerのテキストを読むことによって、テーマの理解が深まり、応用問題に対応できるようになりました。
問題集とテキスト以外にも、WileyのCD-ROM演習は、とても効果的でした。ランダムに出題される問題を解くことによって、どんなトピックがいきなり出題されても解答する力が身に付けられました。
大原オリジナルのFAR中級・上級テキストにおいては、各トピックに分かれていたので、一日一テーマと決めて勉強していました。実際、FARのRogerのテキストは新しいトピック以外は、大原が作成したテキストを使って勉強していました。日本語の補助テキストだけでテストには十分対応できると思いました。

大原の質問体制・講義の良かった

質問体制は、疑問に思った時にメールで質問をすれば確実に返事をもらえたので助かりました。そして、授業が終わった後も講師の方々が時間を割いてくださり、質問へ快く回答してくださいました。一度聞いただけでは理解できない部分が多かった自身は、(特に質問が多かったのですが)授業の後にほとんどと言っていいほど質問をさせていただきました。毎回にもかかわらず、講師の方々は積極的に回答してくださり大変助かりました。

大原の常勤講師が良かった

講師の方々は常に礼儀正しく、明るく、やる気に満ちていて、自身の勉強に対してのやる気を維持させてくださったことに大変感謝しております。

合格できた要因

合格できた要因は、米国公認会計士の資格を絶対に取得するという強い信念を持ち続けられたためだと思います。やる気を維持できたのも教室通学で講師の方々からの直接指導、励ましや、教室内にいる他のやる気に満ちた生徒の方々と一緒に勉強できたからだと思っています。また、不明な点をすぐに質問して解消できたという点も大きかったと思います。(やはり、「本気になったら大原」というのは本当でした。)

合格するためには、どれくらいの英語力が必要か?

英語力は、大学受験レベルの英語力があれば十分な気がしました。最初にWileyで勉強するときには辞書を引きつつ問題を解くと思いますので、慣れない英語に苦労するかもしれませんが、Wileyの問題集と本番のテストの問題傾向がとても似ているので、Wileyの問題に慣れてしまえば、本番の試験には十分対応ができると思います。

大原の万全なサポート体制に感謝 コース受講料のみで取得できる単位も魅力!

米国公認会計士試験合格者
櫻井 崇さん

■プロフィール
東洋大学卒業。

■合格経歴
FAR、REG 2012年2月合格
BEC 2012年5月合格
AUD 2012年8月合格

大原を選んだ理由は、まず第一に受験に必要な単位が追加料金なしで、取得できるということです。また、かつて簿記講座等を受講し、癖のない、安定感のある講義が自分に合っていた点も重要でした。質問については、細かい論点や具体的な勉強法にも丁寧に、特には資料や図解入りのメールでご回答いただき、とても理解の助けになりました。
さらに海外の試験ということで、受験手続に不安がありましたが、学歴審査からNTS取得まで丁寧にサポートしていただき、おかげで受験勉強に専念することができした。約一年間の勉強でしたが、途中BATICのコンローラを取得しつつ、U.S.CPAでは全科目一発合格できたので、満足しています。合格できた要因は、あれこれ他の教材に手を広げず、自分の言葉で説明できるらいまで、Roger(オンライン講義含む)Wiley問題集(特に解説)、日本語テキストを何度も読み込んで理解したことだと思います。

粘り強く質問に答えてくれたおかげで、短期で合格できました。

米国公認会計士試験合格者
藤岡 悟司さん

■プロフィール
Royal Roads 大学卒業。
現在、EPコンサルティグサービス勤務。

■合格経歴
FAR 2011年11月
AUD 2012年2月
BEC、REG 2012年5月

大原の教材はとても良くまとまっていて、要点を一つずつ確実に押さえながら短期間で力をつけていけるものです。日本語、英語の教材の使用や、通信生だったため、適時、授業の視聴ができたことは、論点の深い理解の追及に繋がったと思います。そしてなによりも同じ質問を何度も粘り強く答えてくれた大原の先生方の後押しがなければ短期間で全科目合格を勝ち取れなかったと思います。その結果Auditはたった二カ月弱の勉強で91点という高得点で合格することができました。他の科目も納得のいく結果を得られる事が出来ました。合格を短期間で勝ち取るには、努力も必要ですが、いい教材や、サポートも絶対不可欠です。U.S.CPAいうものはとても高い目標だと思いますが、自分自身を信じる気持ちと正しい教材があれば、必ず合格できると思います。

大原の米国公認会計士講座は効率的に合格を達成できます!

米国公認会計士試験合格者
湯藤 寿人さん

■プロフィール
東京大学理学部物理学科卒。
現在、米系大手コングロマリット企業勤務。
IPA ITストラテジスト、応用情報技術者試験合格。

■合格経歴
BEC 2010年10月合格、FAR2011年1月合格
AUD 2011年11月合格、REG 2012年4月合格

私の体験を振り返ると、会計知識ゼロの状況から、仕事を持ち家庭を持ち限られた勉強時間で、USCPAをある程度の期間(24か月)で合格する為に必要だった要素は主に3つあったと感じています。今、ファイナンスの必要性を感じている方、USCPAにご興味を持たれている方に、私の体験談が少しでもご参考になりましたら、この上なく幸いです。

一つ目は『戦略』です(ここでは勝手に『種々の要素を出来る限り十分に検討した結果策定する計画』と定義させて頂きました)。勉強に関わらず、何を行う時もこれは不可欠だと感じています。闇雲に始めると、ゴール到達までの道のりは当然効率的にはなりません。計画を立てたとしても、検討が不十分だと後で手戻りが発生してしまうことが多いのは、皆様もご経験されたことがあるのではないでしょうか。現状の自分と合格する為に最低限あるべき姿の自分を出来る限り客観的に各種要素毎に比較し、その差を埋めるための計画を策定することで、大幅な効率アップに繋がるはずです。具体的な会計の知識の他に、私は各要素として英語力、論理的思考力、応用力、継続する力、などを挙げて計画を立てました。各要素毎に、ゴールまでの大枠のアクション項目を決め、可能な部分は出来る限りアクショナブルになるまで詳細化をしました。そしてその後、計画を実行していく中で段階的に詳細化を進め、必要に応じて、詳細項目の変更を行うのも、合わせて重要だと感じました。

二つ目は『やる気』です。これは、ほぼ間違いなく3つの要素の中で最も重要だと思います。受かりたい、目標達成したいと心の底から思い、実現するまでは何がなんでも諦めないという強いやる気がありさえすれば、『戦略』を誤り多少遠回りして時間が余計にかかったとしても最後には恐らく受かることが出来ると思います。私の場合も、当初立てた16か月での合格という計画通りには行きませんでしたが、決して諦めないことで、どうにか合格までたどり着くことができました。受かりたい動機は何であってもいいとかと思います。その動機が継続的なやる気を産み出してくれさえすれば。私の動機は、将来の目標である世界的なビジネスリーダーになる上で、欠かすことの出来ないファイナンスの知識を獲ることでした。

そして、『last but not least』、三つ目の要素は『大原』です。私は他の専門学校を経験したことがないので他校と比較は出来ないのですが、絶対評価で大原のよいところは主に3点あると感じました。そして、この全ての点が、私を効率的に合格に導いてくれたと感じています。1点目は『個別の強みを持つ楽しい講師陣』。授業がアットホームに楽しく進んでいくため、授業に出席さえしておけば、あまりやる気をなくすことは考えにくいと思います。また別々の講師がそれぞれの強みを持つ科目を担当されていますので、授業中にほぼ間違いなく疑問は解消されます。2点目は『親身で知識豊富な受験サポートチーム』です。一つ目の要素でもあげましたが、効率的な合格を達成する為に『戦略』は極めて重要です。大原のサポートチームは、この『戦略』を親身になって一緒に策定してくれますし、継続的なフォローアップもしてくれます。3点目は『大原に集まる個性的な受講生』です。何故この様な方々が集まるのかは明確にはなっていませんが、大原には多種多様の業界から個性的な方々が沢山集まっていました。これらの個性的な方々に様々な角度から刺激を受け、切磋琢磨しながら勉強に励めたことが、効率的な合格に繋がったかと思います。

これら三つの要素が、私が感じる効率的な合格への重要要素です。もしも今、ファイナンスの必要性を感じている方、USCPAにご興味を持たれている方がいらっしゃいましたら、ご参考にして頂ければ幸いです。

先生方のきめ細やかな個別対応に感謝!

ワシントン州公認会計士
和田 恵美奈さん

■プロフィール
駒澤大学 文学部卒業。
現在、外資系企業勤務(アカウンティング担当)

■合格経歴
FAR、BEC 2010年11月合格
REG 2011年5月合格
AUD 2011年8月合格

最初、米国公認会計士試験に挑戦すべきか悩んでいた頃、事前にカウンセリングを受け、先生方の適切なアドバイスが励みとなり、すぐに受験に向けて大原への通学を決めました。仕事との両立で時間の制約がある中、ポイントが絞られ、かつ勉強する楽しさを感じさせてくださった先生方の講義のお陰で、効率良く、楽しみながら学習を継続することが出来ました。受験手続を行う際も、時々ちょっとした疑問が生じたり、不安な気持ちがありましたが、その時も親身になって相談に乗ってくださり、解決の道へ導いてくださりました。そうして安心して受験に挑むことができ、試験にも合格することが出来ました。
会計のグローバル化が進む中で、ビジネススキルとして米国公認会計士の資格は魅力的ですし、同様に試験の為の学習を通じて、自分自身の中で世界のビジネスや経済の動きに対する興味関心を高めることができ、本当に受験して良かったと思います。

充実した学習環境や講師陣に信頼感があった大原を選びました!

公認会計士
ワシントン州公認会計士
徳光 悠太さん

■プロフィール
立命館大学卒業。大手監査法人で監査業務を経験後、
アジアを中心に展開するコンサルティングファームにて
各種コンサルティング業務に従事。

■合格経歴
BEC 2010年11月合格
FAR、AUD 2011年1月合格
REG 2011年8月合格

多くのビジネス分野において国際的な舞台で勝負することが求められる時代になり、そんな舞台で活躍できる人になりたいと思い、以前から目指していた会計、監査における国際的な資格である米国公認会計士試験を受験しようと思いました。大原を選んだ理由は、日本の公認会計士試験でもお世話になり、学習環境や講師陣に信頼感があったからです。長期間に渡る受験生活において特に自習室が充実していることはとても良かったです。大原の日本語教材は非常にコンパクトで受験当日に試験会場にそのままもっていけるくらいまとまっていました。ページ数に対して相当多くの論点がまとめられているので、特に直前期の復習において非常に効率的な学習が可能になりました。先生方は、受験手続であれ、各科目の質問であれ電話をかければ丁寧に対応してくださいました。
日本の公認会計士が国際的な舞台で活躍するためにも、多くの方々に米国公認会計士試験を学習頂くことをお勧め致します。
W合格のバックグラウンドを生かし、現在は海外のファームへ勤務しM&Aや移転価格税制等のプロジェクトにも参加しています。

視野を国外に広げるためUSCPAの受験を決意しました

公認会計士試験合格者
米国公認会計士試験合格者
彌重 天成さん

■プロフィール
早稲田大学 3年次 公認会計士論文式試験 全科目合格
同 4年次 USCPA 3科目合格(FAR、BEC、AUD)
同 4年次 大手監査法人入社
同 卒業後 USCPA最終合格(REG)

■合格経歴
FAR、BEC2010年8月合格
AUD 2011年1月合格
REG 2011年8月合格

はじめに、合格まで幾度となくサポートして頂きました講師の方々に厚くお礼申し上げます。
私が公認会計士試験に合格した年は簡単に就職できるという環境ではありませんでした。合格後も就職活動に苦戦する受験仲間がいたため、これからの会計士は付加価値が必要であることを痛感しました。英語や税務、ITなどの選択肢の中から、視野を国外へ広げる目的でUSCPAの受験を決意しました。
大原の魅力は培われたノウハウと常勤講師体制です。多くの合格者の学習ノウハウを吸収でき、不安要素や理解不足を即座に解決できる体制で学習を進めることが合格への最短経路です。
おわりに、これからUSCPAを目指す方へ。グローバル化する現代において英語と会計が不要な業界はありません。USCPAを足がかりに、ビジネスパーソンとして世界に飛躍しませんか!

BATIBからステップアップして米国公認会計士を目指しました!

米国公認会計士試験合格者
三冨 由起子さん

■プロフィール
Bakersfield College, CA Liberal Arts 卒業。
現在UKでケンブリッジ大学のExecutive MBAに在籍中。

■合格経歴
AR 2010年7月合格
BEC 2010年11月合格
AUD 2011年2月合格
REG 2011年7月合格

もともとBATICのDVD講義を大原で受けており、その延長として米国公認会計士を目指しました。一番の魅力は、国内外で信用度の高い資格であることで、海外で仕事をすることを視野に入れても充分挑戦する価値があると考えました。大原のカリキュラムはロジャー氏のテキストと氏の推薦するWileyの問題集を使用しており、テキストは簡潔でわかりやすく、問題集は非常に多い数の過去問題を掲載してあり、とても良いコンビネーションであると感じました。
また、各試験の直前に、どうしても理解が難しかった設問については大原の講師の先生にメールや電話などで質問させて頂き、不明瞭な部分を残さずに本番に臨むことができました。

充実した質問体制は社会人の方にオススメ!綿密に分析された教材も最高!

米国公認会計士試験合格者
E.Hさん

■プロフィール
早稲田大学教育学部卒業。

■合格経歴
FAR、BEC 2010年2月合格
REG 2010年8月合格
AUD 2011年7月合格

迷わず大原の受講を決めました!

大原は簿記2級の講義を以前に受講したことがあり、講師の方々の親切な指導と洗練されたカリキュラムに絶大なる信頼を置いておりましたので米国公認会計士の講義も大原で受講しようと躊躇なく決めました。また、質問体制や自習室が充実しているのも大原のよいところだと思います。土曜日でも質問を受け付けてくれるため、平日の時間調整が難しい社会人でも質問を溜めずに消化することができます。

いつも親身に対応してくれた先生方に感謝!

大原の教材で特にお勧めなのは各科目毎に用意された日本語テキストです。講師の方々によって綿密に分析された重点箇所や傾向などがテーマ毎に纏めてあり、要点の理解や復習作業に活用していました。Wileyの問題集は問題の種類と出題数も豊富であり、且つ傾向と対策がよく練られているので非常に役立ちました。先生方は、長い講義の終了後も嫌な顔一つせず、講義や問題の質問に答えてくれるだけなく、ご自身の受験体験や受験の心構えなども親身になって教えて下さいました。大原の講師の方々には本当に感謝をしています。

大原はプロの講師と万全なサポート体制が魅力!

ワシントン州公認会計士
近藤 勝義さん

■プロフィール
明治大学政治経済学部卒業。

■合格経歴
FAR、AUD 2010年11月合格
BEC、REG 2011年5月合格

米国公認会計士を目指した理由

私の職場を含め、現在の状況を踏まえると日本の会計知識に加え英語が必須となっていると思います。この中で、英語と会計を同時に勉強することが、効率的かつ自分のためになると思い、資格を探していました。そこでBATIC/USCPAを発見し、受講を開始したことがきっかけです。

米国公認会計士の魅力

まず、USCPA試験は、本当に受験者に公平な試験であるというところが良いです。なぜなら、講義で先生方がおっしゃっていたように、難問奇問はなく、まんべんなく問題が出題されるためです。次に、世界で通用する資格であるということです。日本で仕事をするという観点では日本の会計の資格が必要ですが、アメリカの基準の理解はグローバル化の進展した現在では必須であると考えられるからです。

大原を選んだ理由

私は大学が御茶ノ水・神保町付近であったことから、同じエリアで受講をしたいと考えていました。そこで、色々専門学校を探していたところ、BATIC講座からUSCPAの講座を開講している専門学校は大原しかありませんでした。また、講師の方もUSCPA講座のベテランの方であったこと及び5年間サポートもありましたので、安心して受講することができると考えました。そこで大原を選びました。

大原の教材はバランスが良い

Wiley/Roger教材の基本的な内容は基本テキスト及びFAR(初級・中級・上級)に網羅されているので、日本語を主とした内容の理解をするために有益でした。また、Roger教材も書かれている内容は難解ではありませんが、それゆえ理解しやすい教材でした。さらに、Wileyを利用することで必要十分な問題演習が出来ました。総合的にバランスがとれた教材という点でよかったと思います。

合格するための英語力

私の場合はTOEIC675点の段階で勉強をスタートしました。また、それと並行して英会話も通学しました。そのため、USCPAの試験勉強に加えて英語力も合わせてつけることができたと思います。私の経験上、学習開始時の英語力はあまり重要ではなく、勉強を進める過程で英語に慣れることが、大事だと思います。

日本の公認会計士プラス「米国公認会計士」をお勧めします

公認会計士合格者
米国公認会計士合格者
K.Kさん

■プロフィール
慶応義塾大学卒業

■合格経歴
BEC 2009年11月合格
FAR 2010年5月合格
AUD 2010年7月合格
REG 2010年8月合格

IFRSと米国会計基準は、コンバージェンスをほぼ完了していますので、米国基準を通して、IFRSの概要も学習できると考え、受験することにしました。受験に必要な知識は、日本の公認会計士試験合格後に受けるとかなり楽でした。
私は、勉強にあたり、大原を選びましたが、その理由は、簿記3級〜1級、日本の公認会計士試験も、一貫して大原のお世話になり、大原の常勤講師による、質の高い教材が提供されることはもちろんのこと、親身な受講生への対応や疑問点をすぐに解消できる質問体制等の教育の良さをよくわかっていたからです。
米国公認会計士は、世界的に、高い会計知識、英語力を持つことの証明になるので、職務遂行上、有利です。ぜひ、米国公認会計士試験に挑戦して、グローバル化する社会で活躍してください。

Roger CPA Reviewの講義は楽しく、わかりやすい

ワシントン州公認会計士
上代 昌史さん

■プロフィール
関西学院大学卒業

■合格経歴
BEC 2009年8月合格
FAR 2009年11月合格
REG 2010年2月合格
AUD 2010年8月合格

教室通学が大阪でも開講していて、英語教材も提供してくれることから迷わず大原を選びました。疑問があればすぐに先生方に質問できることは、ライブの魅力でした。大原の使用テキストRoger CPA Reviewと出会えたことも本当によかったと思います。アメリカでもユニークで有名なRoger先生の授業ですので、見たことのないようなテンションの高い、楽しい、かつとてもわかりやすい授業でした。英語の試験を英語で勉強するということも重視されたコース設定でしたので、無事4科目を合格することができました。また、教室通学でしたので、同じ目標を持った多くの一生ものの大切な受験仲間ができたこともとても良かったです。
仕事や家庭などの様々な諸事情等があり、必ずしも皆が短期合格や順調に学習を進められないこともありますが、情熱を心に灯し勉強と受験さえ続ければ、4科目の合格はできるはずです。

【開講講座一覧】

公務員(国家総合職・国家一般職・地方上級)

警察官・消防官

公認会計士

税理士

簿記

建設業経理士

地方公会計

農業簿記

U.S.CPA(米国公認会計士)

BATIC(国際会計検定)®

 

行政書士

宅建[宅地建物取引士]

マンション管理士・管理業務主任者

社会保険労務士

中小企業診断士

FP[ファイナンシャル・プランナー]

旅行業務取扱管理者

 

実務力養成シリーズ

色彩検定(カラーコーディネーター)

情報処理技術者・情報処理安全確保支援士

パソコン(MOS)

介護職員初任者研修

 

介護福祉士(実務者研修・筆記試験対策)

ケアマネジャー

社会福祉士

医療事務

保育科

秘書検定

TOEIC®TEST攻略

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