私の通っている大学は語学に関するアカデミックな内容に焦点を当てている学校なので、経済などを得意としている人はそう多くない気がします。英文会計は英語なので、とても入りやすいと感じました。英語が好きな方が今まで日本の簿記を学んだことのない方が簿記の内容を見ると「あっ経済だ」と引いてしまうと思います。日本語で「売上」とか「収益」とか聞いても頭の中で違いがすぐにイメージがつかないと思います。しかし、英語だとある意味、外国語であるので、自分の中で変にニュアンスを組み込まずに丸暗記できるというか、スッポリ入りやすいので英文会計や米国公認会計士はとても勉強がしやすいです。英文会計は理屈を問う問題が中心で、計算問題が複雑でないので、会計を専門に学習されていない英語ができる人にとってはとても学習しやすいと思います。
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