本気になったら、大原 資格の大原 −米国公認会計士/BATIC・英文会計講座 −

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2010年春就職活動 成功者の声 英語好きな方の就職活動に有利! 英文会計をオススメします

会社員 Mさん

※就職活動のため、氏名の公表は控えさせていただきます。予めご了承ください。

私がBATIC試験を志したのは、転職活動を進めるに当たり、米国会計基準、IFRS等、より幅広い視野を持ちたいと思ったからです。私は経理職への転職を希望しているのですが、企業の人事や転職支援会社の担当者との面談で、厳しい転職市場の中では、日商簿記+αの知識を求められていることを感じました。そこで、BATICを勉強し、今後の経理業務に必要となってくる米国会計基準、IFRSの処理方法や、その根底にある考え方を習得しておきたいと考えたからです。

本試験では、990点(コントローラーレベル)を取得することができました。これはひとえに大原の先生方と教材のお陰です。メリハリの利いた講義、そしてメールで何度も質問に答えてくださった先生方には本当に感謝しています。とくに、質問のメールで日本基準と米国基準、IFRSでの処理の違いについて、細かいところまで教えていただいたので、頭の中の整理がきれいにできました。

総まとめ編の問題集には頻出重要問題やその類題が多く、3回転しているうちに、解き方のコツを会得することができました。さらに、間違えた問題については5回程度解くことによって、知識の定着を完璧にするようにしました。3回転以上と言うと大変そうに聞こえるかもしれませんが、大原の問題集は厳選された重要問題のみ収録されているので、1回転するのにそれ程時間はかかりませんでした。
また、やや難しい「公開模試」で鍛えられたことが高得点に繋がったと思います。難し目の試験に慣れておくことで、本番では、時間配分等に余裕を持って望むことができました。

BATICを勉強するに当たって、多くの方は英語力に不安を感じるのではないでしょうか。私も英語は苦手で、「英文会計」の世界に入っていけるか心配がありました。しかし、先生がパンフレットに「英語力は学習を進めていくなかで自然に習得できる」と書かれていたことに勇気付けられ、受講を決めました。また、BATICの英文はまさにビジネスに直結する文章なので、逆にBATICで覚えた英単語が、TOEICの勉強にも役立っています。

次は米国公認会計士を目指そうと考えています。近いうちに日本でも受験できるようになるそうなので、BATICの勉強は、その前段階として非常にためになったと思います。転職支援会社の担当者の方にも、BATICのこの結果は大きな武器になると言っていただきました。

東京外国語大学 4年 T.Kさん

※入社前のため、氏名および内定した企業名の公表は控えさせていただきます。予めご了承ください。

語学力と英文会計の知識を活かせる企業への就職活動を行っており、
幸い世界規模に活躍できる会社の内定を取ることができました。面接の際にも英文会計の学習をしていることが十分なアピール材料となりました。英語が好きな方は、ぜひ「英文会計」の学習されることをお勧めします。

英文会計を学ぼうとしたきっかけは、自分の通っている大学では外国語を中心に学んでいるので、就職活動前にビジネスに関係する知識を身に付けたいと思ったことがきっかけです。大原を選んだのは家族や公認会計士の有資格者で監査法人に勤務している知人から勧められたことが理由です。また、大原の教材はわかりやすく、毎回ポイントがわかる講義でしたので、大変学びやすかったです。

私の通っている大学は語学に関するアカデミックな内容に焦点を当てている学校なので、経済などを得意としている人はそう多くない気がします。英文会計は英語なので、とても入りやすいと感じました。英語が好きな方が今まで日本の簿記を学んだことのない方が簿記の内容を見ると「あっ経済だ」と引いてしまうと思います。日本語で「売上」とか「収益」とか聞いても頭の中で違いがすぐにイメージがつかないと思います。しかし、英語だとある意味、外国語であるので、自分の中で変にニュアンスを組み込まずに丸暗記できるというか、スッポリ入りやすいので英文会計や米国公認会計士はとても勉強がしやすいです。英文会計は理屈を問う問題が中心で、計算問題が複雑でないので、会計を専門に学習されていない英語ができる人にとってはとても学習しやすいと思います。

就職活動を通じて感じたことは、大手の商社やメーカーの会計基準は、どこも米国基準を採用していることです。実際に面接の時に企業の方からも「うちの会社は米国基準で処理しているから、英文会計や米国公認会計士の知識はそのまま活かせますね」とおっしゃっていただけました。