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税理士事務所、税理士法人等への就職・転職は今がチャンス!

税理士講座

〜株式会社大原キャリアスタッフは皆様の就職・転職を支援します〜

ワンポイント

未経験者の募集も増加!!

税理士業界では、実務経験者のみを採用する法人が多い傾向にありましたが、近年、未経験者を採用する法人も急増しています。採用条件のハードルが下がった今が就職のチャンスです。

2015年
68.8%(106社/154社)
2016年
91.9%(125社/136社)

1.税理士の就職・転職市場の変化

税理士を目指す方の就職・転職市場は大きく変化しており、税理士の就職・転職は“超”売り手市場になっています。
具体的には、関与先企業様の業務の高度化や「人工知能(A.I.)」「フィンテック(Fintech)」などの技術革新により、これからの税理士の業務は「記帳代行・税務申告業務」から、M&Aなどの組織再編支援、IPO支援、などの「コンサルティング業務」へ大きくその活躍の場を広げています。このような税理士業務の拡大が、税理士法人などの採用意欲を高め、税理士の就職・転職市場で求人企業の採用予定人数が求職者数を上回る需要過多の状況となっています。
一方、少子化など日本全体の人口減少などにより、税理士を目指す方も減少しています。
このような受験者数の減少は税理士の就職・転職市場で求職者の数が採用予定人数を下回る供給過小の状況となっています。
このようにして税理士の就職・転職市場は“超”売り手市場の様相となっています。

税理士の就職・転職は“超”売り手市場!!

2.求人企業の採用条件の変化

1.のような「税理士の就職・転職市場の変化」により、現在の税理士の就職・転職市場はよく言われるような“超”売り手市場となっています。
その結果、たとえば「実務経験あり→実務経験不要」といった流れや、大手税理士法人などでの「保有科目合格数4科目→2科目」というような流れが起こっており、全体として多くの求人企業が、採用条件のハードルを下げています。実際、平成26年夏から平成28年夏にかけて何らかの採用条件を下げた就職情報誌Winの掲載会計事務所・法人は40%近くに上っています。
また一方で、優秀な人材を確保するために通年採用の実施、高いスペックの方への高い給与など好条件での採用も行われています。

採用条件のハードルが下がっている!!

3.今こそ行動の時

税理士を目指す方、すでに学習を始められた方は、税理士試験の合格を目指すことはもちろんですが、今こそ就職・転職に向けて行動を起こすときです。
技術革新などの経営環境の構造的変化の中、これからの税理士の世界は、大きく変化していくことでしょう。しかし、この構造的環境変化に適応した税理士は、中小企業の相談相手として最も期待される民間専門家としての地位は不変でしょうし、中小企業にかかわらず上場企業との取引も増えて活躍の場は広がっていく可能性があります。これから税理士になられる方々が、いち早くこのような環境の中での実務経験をつけられることは、合格後の税理士としての活躍のフィールドを広げることになるでしょう。
また、受験と仕事の両立に悩む方も、採用条件のハードルが下がっているということは、チャンスの時です。なぜなら、求人企業も職員の方に対する採用後の資格取得のため支援として、残業時間の短縮、試験前休暇の導入など受験と仕事の両立に積極的に配慮して頂ける事務所・法人も増えてきているからです。

このチャンスの時にぜひ税理士を目指してみませんか。

今こそチャンスを活かし行動を!!

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