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専門性の高い資格を持ち自分の力で活躍できる「士業」にあこがれていました。なかでも税理士を選んだのは、仕事を通して、大企業から中小企業、個人のお客様に至るまで幅広い方々とお付き合いできることに魅力を感じたからです。大学入学後、大原の社会人講座で簿記3級から学び、税理士科目の勉強を始めたのは大学2年の9月。その後、大学4年の12月までに4科目に合格しました。大原での勉強は、無理なく一段一段、階段を昇っていく感覚がありました。目の前にある課題を一つ一つこなしていき、気がついたら試験問題が解けるレベルにまで成長できている。それを毎年合格するたびに実感できたのです。そしていよいよ就職活動へ。4科目合格を果たしていたことで、専門知識はもちろん、私自身の努力やチャレンジ精神も評価していただき、第一志望の法人に就職することができました。幅広い業務に携わることのできるこの職場は、自己の成長の場としてベスト。これから実務の世界で鍛えられ、自分の可能性をどれだけ広げていけるか、とても楽しみです。 |