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両立には環境の後押しが不可欠

昼夜開講制は、昼間、夜間の授業科目いずれも履修することができる制度ですが、ここでは主に、昼間を中心とした授業科目を履修したい方と主に夜間を中心とした授業科目を履修したい方に分けて、ご説明いたします。

(1) 昼間を中心とした授業科目を履修したい方へ
平日(一部祝日等を含む。以下同じ)第1時限〜第4時限に、研究指導を除くほとんどの授業科目を開講します。よって、研究指導を希望しない場合は、平日昼間の時間帯で授業科目の履修がほぼ完結します。なお、平日第5時限、第6時限及び土曜日の授業科目を履修することは可能です。
  税理士試験の一部科目免除申請が可能となる修士論文の作成を希望される方は、さらに土曜日に行われる研究指導「論文指導T〜W」を履修することが必要となります。この場合の注意点については、下記の「論文指導を希望する方へ」をご一読ください。

(2) 夜間を中心とした授業科目を履修したい方へ
平日第5時限、第6時限及び土曜日に、主な授業科目を開講します。この時間帯に開講する授業科目を履修することにより、修了することができます。なお、希望する授業科目が平日第1時限〜第4時限のみの開講となる場合はそちらを履修してください。また、平日第1時限〜第4時限の授業科目を履修することは可能ですので、希望により平日昼間の授業科目を履修することは差し支えありません。
税理士試験の一部科目免除申請が可能となる修士論文の作成を希望される方は、さらに土曜日に行われる研究指導「論文指導T〜W」を履修することが必要となります。この場合の注意点については、下記の 「論文指導を希望する方へ」をご一読ください。

時間割

両立には環境の後押しが不可欠

学位論文(修士論文)作成希望者のための論文指導を行います。
以下においては、論文指導を開始するにあたり、入学志願者にご注意いただきたい事項を記述します。

論文指導は、
 (1)会計学(財務会計分野に限る)の研究に関わる学位論文指導
 (2)税法の研究に関わる学位論文指導
のいずれかとなります。

論文指導をご希望の方は下記の点に留意してください。

Ⅰ.修了要件について
修士論文を作成して学位を得るためには、
 (1)大学案内9頁に記載する修了要件単位数を修得すること
 (2)「論文指導T〜W」計8単位(修了要件単位数に算入可能)を必ず履修して、修士論文の審査および
    最終試験に合格すること
が必要となります。

Ⅱ.入学試験について
いずれの入学試験(大学案内20〜21頁参照)を受験するにせよ、修士論文の作成を希望する方は、出願時に、入学試験要項に定める通常の出願書類に加えて、入学志願書Bも提出してください。 入学志願書Bの用紙は、ホームページからダウンロードできます。
入学志願書Bのダウンロードはこちら


Ⅲ.税理士を目指す方へ
1.税理士試験の一部科目免除申請が可能となります。
(注)免除は論文等が国税庁に研究認定されることにより決定されます。よって、本学の修了により免除が 決定されるもの
   ではないことを予めご承知置きください。

(1)会計学の研究に関する修士論文の作成により学位を得た方は、税理士試験の会計学に属する
   科目 のいずれか1科目について免除申請が可能となります。
  ※ただし、会計学に属する科目のいずれか1科目に合格しなければ免除申請はできません。

(2)税法の研究に関する修士論文の作成により学位を得た方は、税理士試験の税法に属する科目の
   いずれか2科目について免除申請が可能となります。
  ※ただし、税法に属する科目のいずれか1科目に合格しなければ免除申請はできません。

2.税理士試験の受験勉強を強力にサポートします。

大原大学院大学では、資格取得サポートとして、大原学園が運営する税理士受験講座を無料で受講できる課外学習制度(大学案内18頁参照)を設けています。 大学院で税法あるいは会計学の研究を行って修士論文を作成し、同時に税理士受験講座で科目合格のための受験勉強を行うことが可能です。

両立には環境の後押しが不可欠

■経済面での課題

大学院専門職学位課程の学費と公認会計士講座・税理士講座・米国公認会計士(USCPA)講座・BATIC講座・簿記講座・TOEIC TEST攻略講座の受講料がほぼ同時期に負担となる。

大原大学院大学なら、入学前簿記学習・課外学習として無料で公認会計士講座・税理士講座米国公認会計士(USCPA)講座・簿記講座等を受講することができます!

 

■生活面での課題

大学院学修の時間と公認会計士講座・税理士講座・米国公認会計士(USCPA)講座・簿記講座等の受講時間が同時期に負担となる。

大原大学院大学と公認会計士講座・税理士講座米国公認会計士(USCPA)講座・簿記講座等の教室は、近接!移動時間のロスはありません。

大学院での会計研究   公認会計士の受験

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大原大学院大学は大原学園10号館内に所在しています。

2階・3階が大原大学院大学専用フロアです。全室で無線LANが利用できます。

講義は大教室で、論文指導や演習科目にはゼミ室を使用。

学習に必要な図書および雑誌を所蔵するほか、各種検索エンジンで資料検索が可能です。

学生ラウンジ。談話や食事に自由に利用できます。

大学院専用自習室。各机にLANが設置してあります。朝8時から夜9時30分まで利用できます。

学生相談室。学年担任制をとっていますので、気軽に学習・生活相談ができます。

資料の保管に便利な個人ロッカーを完備しています。