2019年 公務員(行政系)デジタルパンフ
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採用試験の配点比率(平成29年度の例)試験種ごとに選考基準は様々!大原の記述試験対策、面接試験対策なら安心!配点比率を考慮した対策が効率的!国家総合職や地方上級の人物重視は年々高まる!国家公務員は専門択一/専門記述が合格のカギ!公務員採用試験は、選考基準が試験種により異なります。配点比率を見ると、択一試験を重要視するところ、面接試験を重要視するところと、そのバランスはそれぞれです。一つの傾向として、近年では、多くの採用試験で人物試験の結果を決め手として重要視する傾向がありますが、自身の志望先が選考において何を重要視するのかきちんと把握した上で対策を取ることが、最も効率的に最終合格を目指せる方法と言えます。配点比率を見ると、国家総合職や地方上級では特に人物試験に対する比率が高いことが分かります。試験種によっては2次試験合格の後、さらに採用面接を行うところもあり、面接の重みは非常に大きくなります。科目数の多さからも択一試験にばかり気を取られ、結果、「面接試験直前まで一切準備していなかった」ではなかなか最終合格を得ることはできません。科目の学習をしながら専門記述試験や面接試験の準備を効率良く進めることが大切です。国家公務員試験では、専門択一試験や専門記述試験の配点比率を高くしているところがあります。近年、人物重視の傾向が見られますが、これらの最終合格を勝ち取るには、1次試験対策や、専門記述試験の対策も非常に大切なものとなります。特に専門記述試験は、専門科目の知識と、その知識を活かして論述するスキルが必要となるため、早い段階からの対策が必要です。国家公務員地方公務員採用試験の種類教養択一専門択一論文等専門記述人物試験合計国家総合職(院卒)23―5515国家総合職(院卒)法務区分2―――57国家総合職(大卒)2325315国家総合職(大卒)教養区分5―8―1528国家一般職(大卒)行政241―29国税専門官・財務専門官23―229労働基準監督官A23―2※7裁判所職員総合職裁判所事務官2214615裁判所職員一般職(大卒)2211410※点数化せず合否判定のみ採用試験の種類教養択一専門択一論文等専門記述人物試験合計神奈川県Ⅰ種行政10010050―300550横浜市(大卒程度)事務※115―15―630660埼玉県上級 一般行政・技術・資格免許100100100―400700さいたま市(大卒程度) 行政事務・福祉・心理※212080100―400700千葉県上級一般行政A・技術100100100―400700千葉市上級事務(行政A)10010050―350600大阪府行政(18-21)約20%―約22%―約56%―堺市事務(一般枠)(大学卒程度)90120120―10501380兵庫県行政A(大卒程度)150―9501100神戸市(大学卒一般枠)160140100―500900奈良県(Ⅰ種総合職行政A)100100100―7001000和歌山県(Ⅰ種一般行政職通常枠)400600200―18003000滋賀県上級(大卒)100100100―400700※1 第三次試験(面接)合格者決定に際しての配点比。※2 第二次試験の合格者(最終合格者)は第二次試験(論文、面接)のみで決定。大原は、択一試験の科目学習を進めながら、個別面談やクラスセミナーを通じて、最新試験の配点傾向はもちろん、論作文試験、面接試験に対する必要な準備、自己PRや志望動機の作成方法、最新面接試験方法に至るまで、個々の志望先に合わせて丁寧に指導し、最終合格突破に向けて全面的にサポートします。ここがPoint!ここがPoint!ここがPoint!記述試験・面接試験攻略も万全!受講生専用サイトに基本が学べるHow To映像を配信。大原生はいつでも見放題!公務員ガイド19公務員ガイド

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