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専門学校・大学院・高等学校・幼稚園・日本語学校・予備校と幅広い教育サービスを展開。

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大原のキャッチコピー「本気になったら大原」が示すように、大原は学生も教職員も目標に向かって心はひとつ。とにかく熱い。そして常に時代が要請する人材の育成に取り組んできた。その教育目的は2つである。ひとつは、実学を主体とした専門教育。もうひとつは、人格の陶冶(人間形成教育)である。
資源小国日本にあって、人材の育成こそが必要不可欠なもので、その指導者は日本になくてはならない人材を育成するという崇高な使命感を片時も忘れてはならない。
学校は、卒業生が教えられた知識や技能・磨かれた人格を社会で活かしてこそ初めて認められる。
このような人材の育成に携わることに使命感を持ってあたれる方の応募を心から願っている。
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1957年、東京水道橋に大原簿記学校を各種学校として開校。その後、専修学校化、学校法人化を経て、現在、学校法人大原学園として、幼稚園・高等学校・専門学校・大学院大学・日本語学校のほか、関連法人(提携学校法人・関連会社)を含めて、全国75校、5万人以上の学生・受講生が学ぶ教育機関になりました。また、「資格の大原」「就職の大原」と呼ばれるほど、高い合格率・就職率を誇っており、それらはひとえに、大原グループの教職員が「情熱、親切、丁寧」を合言葉に日々努力を重ねてきた賜物です。これからも、社会の各分野で活躍する人材育成のために努力していきます。
(写真は昭和45年頃の木造2階建ての校舎で、大原の出発点です)
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専門学校は、全国に50校以上を展開する学園の中核事業です。これまで数多くの職業人を世に送り出し、2010年度には全国の入学者数が初めて10000人を突破。名実ともに日本最大級の専門学校として成長を続けています。その原動力となっているが、教職員の情熱と探究心です。「学生のために何ができるか」を妥協なく追求し、絶えず実践し続ける。そして、資格取得や就職という学生の夢を叶えるため、最後まで全力でバックアップする。そんな姿が、学生のやる気と能力を最大限に引き出し、圧倒的な検定合格率と就職率を実現。学校の成長を力強く牽引しているのです。



大学生・短大生、社会人を対象とした資格講座です。学校に通いながら、働きながら資格取得を目指す受講生がたくさん学んでおり、その数は数万人にものぼります。講座の種類も専門学校と同様に幅広く、様々な分野に対応。「学びたい」と願う人たちのニーズに、最大限応えられる体制を整えています。また、「最小の努力で最大の効果」を発揮できるカリキュラムとオリジナル教材(一部市販テキスト使用)に基づき、選びぬかれたプロの講師陣が情熱あふれる講義を実践。合格という目標に向けて、受講生を強力にバックアップしています。



高度な職業会計人を育成し、社会に貢献することを目的に作られた会計専門職大学院です。大原学園がこれまで蓄積してきた幅広い教育ノウハウを駆使すると同時に、大学や実務界から確かな実績を誇る教授陣を招聘。高度な学術的知識と実務的技能、さらには高い職業倫理観も兼ね備えた人材の育成に尽力しています。また、大学院生専用の教室や自習室、図書室、個人専用ロッカーなどが設けられ、設備面も充実。大学院生が集中して研究・学習に打ち込める環境が整っています。



「希望の大学・専門学校に進学したい」「無理なく学びながら高校を卒業したい」「打ち込んでいることと勉強を両立させたい」…。そんな希望に"ジャストフィット"する学習スタイルや進路選択を実現できる通学型通信制高校です。本校の大きな特徴はこれまでの学習環境に適応できず、不登校などで悩んでいた子ども達を何とかしたいという切実な願いから生まれました。今では生徒と先生・家族の絆が深まる教育・指導・イベントが用意され、友達との友情の輪も広がり、毎日元気に登校し、目的に向かって邁進しています。



園児と教諭が目線を合わせて「心と心のコミュニケーション」を図り、たくさんの感動や発見を共有する。そして、一人ひとりの個性を把握することに努め、大切に育んでいく。そんな「愛を込めて向かい合う保育」を実践している幼稚園です。また、日本文化の伝統的な行事や四季折々の自然とのふれあいを大切にしているところも大きな特徴で、七夕・プール遊び・盆踊り・運動会・芋掘り・餅つき・節分・ひな祭りなど、多彩な行事・イベントへの参加を通じて、園児たちの自立と協調の心を育てています。



世界各国から集まる外国人留学生に対して、実践的な日本語教育を展開。世界を舞台に活躍できるグローバルな人材を育成する語学学校です。日本語習得後の進路は、大学・大学院・専門学校への進学や国内外の日系企業への就職など様々で、その活躍の場は全世界に広がっています。また、日本語習得だけでなく、いろいろな国の留学生たちが、それぞれの「文化」をぶつけあうことによって、多用な価値観を理解しあう。そしてそれが、コミュニケーション能力の向上にもつながっていく。そんな学びと交流の場を提供しています。