本気になったら、大原 資格の大原 −全国大学対抗簿記大会−

資格の大原
  資料請求 │ 無料セミナー・ガイダンス │ 試験解答速報 │ 大原グループ所在地一覧 │ 
  受講相談 │ 新着・キャンペーン情報 │ 講座一覧&最新合格実績 │ お問い合わせ │ サイトマップ
  資格の大原トップ ≫ 全国大学対抗簿記大会
簿記大会について
簿記大会とは
ルカ・パチョーリ賞
受賞者旅行記
イタリア大使館よりメッセージ
2011年秋季大会結果
団体戦成績
個人戦成績
得点分布表
参加者体験談
大学教授からのメッセージ
参加大学一覧
大会アルバム
団体戦歴代優勝チーム
団体戦チーム・ゼミのご紹介
2012年春季大会のご案内
2012年春季大会のご案内
簿記大会資料の無料請求
英文会計部門
資料請求
資格取得プログラム

全国大学対抗簿記大会

次回大会のご案内

全国大学対抗簿記大会とは
48回を数える全国大学対抗簿記大会は、「簿記の発展と交流の輪を広げる」「職業会計人を増やす」ことを目標に、春と秋の年2回、全国の大原グループ各校を会場として開催される、簿記のインターカレッジです。
1週間後に控えた日商簿記検定試験への腕試しにと、毎回全国の会場に数多くの参加者が集まっています。

簿記大会の模様(第48回 2011年秋季大会)

 ≫ 動画を拡大して表示

 

  1級個人戦優勝者には、「ルカ・パチョーリ賞」

イタリア大使館の後援により、本大会では個人戦1級全国優勝者に「ルカ・パチョーリ賞」を設けています。副賞として贈られる、複式簿記発祥の地イタリア・サンセポルクロ市訪問を含めた約2週間のヨーロッパ旅行(12月中旬出発予定)は、1級の部参加者の目標となっています。
ルカ・パチョーリとは
ルカ・パチョーリとは、現在一般的に利用されている借方・貸方の簿記、つまり複式簿記を考案したルネサンス初期のイタリア修道僧です。
1445年にイタリア中央部にある小さな町サンセポルクロに生まれ、1494年『数学大全(スンマ)』という本の中で複式簿記の理論を発表しました。15年前にこの複式簿記の起源となる『スンマ』出版500年を記念し、同市に「ルカ・パチョーリ像」が建立されました。その台座には「複式簿記の始祖を讃える大原簿記学校」と日本語で刻まれています。
 

  1級団体戦優勝チームには、「日本公認会計士協会賞」

日本公認会計士協会の後援により、団体戦1級優勝チームに「日本公認会計士協会賞」として賞状とトロフィーが贈られます。団体戦にも新しい目標が加わることになりました。
 

  「ルカ・パチョーリ賞」旅行体験記とその後

<2008年春季大会 個人戦1級優勝者> 山之口 真二さん 中部学院大学

全国大学対抗簿記大会で優勝したことによりヨーロッパ旅行に行くことができました。ヨーロッパ旅行は、日本とは違う文化に触れることができたので、とても新鮮でいい経験になりました。日本を離れて、日本を外から見ることができ、そこで日本の良さも見えてきました。とても勉強になった2週間でした。  今回の旅行で複式簿記発祥の地サンセポルクロに行けたことは、私にとってとてもプラスになりました。この地で、500年以上も前に複式簿記ができ今もなおその考え方が受け継がれていることに、そしてこの地に立つことができたことに、とても感動を覚えました。私は今、税理士を目指して勉強しています。税理士になることができたら今度は、自分の力でサンセポルクロの地を訪れたいと思いました。 全国大学対抗簿記大会に参加し優勝できて本当によかったと思っています。この全国大学対抗簿記大会に参加することは、とても意義のあることだと思います。団体戦があるので皆で団結して勉強することができ、また他大学と競い合うことで、いい刺激になると思います。この大会は、検定とは違った緊張感を味わうことができます。私は、この大会に参加したことで一回りも二回りも成長することができたと思います。そして優勝したことで大きな自信となり、8月にあった税理士試験の簿記論を受けて合格することができました。税理士になれるその日まで歩みを止めずに日々精進していきたいと考えています。

<2007年 秋季大会 個人戦1級優勝者> 齋藤 亮さん 中部学院大学 短期大学部

 2007年秋季全国大学対抗簿記大会で、1級の部で優勝しルカ・パチョーリ賞を頂きまして、2008年12月、そのルカ・パチョーリ賞により約2週間のイタリア・フランス旅行に行ってきました。21歳という若さでヨーロッパへの海外旅行というのは滅多に体験できないことでした。見るもの全てが初めてのもので、日本にはない文化を肌で感じることができ、心と体共にリフレッシュできた旅行となりました。有名な所はもちろん、簿記を勉強している方々には縁のあるルカ・パチョーリ像のあるサンセポルクロ市、ここは普段旅行するとしたらなかなか来れない所です。自然がいっぱいある田舎町で町行く人達はみんなニコニコ、温かい町でした。これから簿記大会に出ようと思っている人は、是非1級の個人優勝、ルカ・パチョーリ賞を目指し、2週間の海外旅行へ行くことをお勧めします。一生懸命頑張れば、自分自身へのご褒美が返ってくるのですから。  簿記大会も終わり、日商1級の検定も合格した後の僕は公認会計士になろうと思い、大学で勉強をしています。率直な感想を挙げると日商1級つまり簿記だけの勉強と比べると、かなり勉強量が増えたということです。なんせ簿記+αなので、今までの勉強に上乗せされる感覚です。合格するまでは大変だと思いますが、何とか一生懸命勉強すれば受かれると思っています。  僕の最終目標は国際公認会計士となり、世界を駆け巡ることです。そういう意味でも今回の旅行は自分にとって良い刺激となりました。この経験を与えて頂いたことに感謝し、これからも合格へ向けて日々勉強を頑張っていこうと思います。

 

  イタリア大使館よりメッセージ

イタリア大使館 科学技術担当参事官アルベルト・メンゴーニ氏ご挨拶

 大原簿記学校安部理事長、そして関係者、参加者の皆様、本日この「全国大学対抗簿記大会 ルカ・パチョーリ賞祝典」に出席し、祝辞を述べさせていただくことは、私にとりまして大きな喜びであるということをまず申し上げたいと思います。
 すでに、日本とイタリアの文化交流、そして科学技術における交流の歴史は古く、過去、また現在においても、数学関係分野を始めとして多くの素晴らしい業績が収められています。
 17年前に行われた、数学者パチョーリの著書「スンマ」に対する祝賀式典やセミナーが、「ルカ・パチョーリ賞」を創設する契機となったことは大変意義深いことであります。ルカ・パチョーリを知ることは温故知新=Aすなわち過去の知識とその価値を有効に活用することにより、現在の指針を得ることであると言えましょう。そしてそれにより日伊両国民がより一層の相互理解を深めることができるのです。
 「ルカ・パチョーリ賞」が創設されてから過去30回の「全国大学対抗簿記大会」が行われ、毎回日本全国の100以上の大学から3,000名以上の参加者が集まるまでになりました。このことは大変喜ばしい満足できる成果であると言えましょう。なぜなら、この結果は日本の若人がイタリアに対して高い関心を示していることを意味するだけでなく、かつ両国民のさらなる相互理解と協力を促すための礎となるからです。
 最後に、本日の催しを実行するためにご協力下さいました皆様方に、とりわけ「ルカ・パチョーリ賞」創設に多大な尽力をされた大原学園青木学園長に対しまして、私より心からの感謝を申し上げると同時に、このルカ・パチョーリ賞が、日本とイタリアの科学分野の交流に貢献する、意義ある重要な催しとして末永く継続されることを願いつつ、私よりの挨拶とさせて頂きます。

主催:
後援:
協賛:

紀伊國屋書店 ジャパンビバレッジ 一般財団法人 日本電卓技能検定協会 
一般財団法人 日本ビジネス技能検定協会 富士ゼロックス 富士通 (五十音順)