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公認会計士上級コース

学習スケジュール

下記コースプランは、あくまでモデルプランですので、下記以外の検定スケジュールを立てることも可能です。
コーススケジュールについてご質問のある場合は、お気軽にお問い合わせください。  ●会計士試験学習経験のある方

学習スケジュール

時間割例

7月~翌年8月

7月~翌年8月
  • ※スタート時期により受講料免除期間が異なります。詳しくはお問い合せ下さい。
  • ※各月からの学習が可能です。
  • ※和歌山校については一部カリキュラム、時間割が異なります。詳しくはお問い合せ下さい。

科目紹介

財務会計論
企業の経営成績や財政状態を明らかにする財務諸表を作成するために、記帳及び計算技術を学習する簿記と、その簿記の知識を前提として、財務諸表の作成原理を中心とした理論を学習する財務諸表論が出題の中心となります。試験制度の改正により最もボリュームのある科目となります。
管理会計論
製品原価の算定技法として発展した原価計算を基礎とし、経営上の問題解決に必要な情報を提供する意思決定会計と、予算と実績の差異分析等を通じて目標達成に必要な情報を提供する業績評価会計が出題の中心となります。
監査論
公認会計士の業務の中心となる、財務諸表の監査証明業務の枠組みや理論的裏づけを学習する科目です。また、公認会計士としての資格や求められる業務水準について規定した監査基準が核となり、将来の業務に直接関係する理論科目となります。
企業法
広くは企業一般に関する法律ということになりますが、本試験の性質からすれば、企業の組織・運営・取引を規制する会社法を核としつつ、投資家保護のための証券取引の安全と円滑化を規制する金融商品取引法を学習する理論科目となります。
租税法
公認会計士の業務である監査証明業務を行うために必要な法人税法を中心として、所得税法や消費税法等の各種税法を学習する科目となります。
経営学
ヒト・モノ・カネ等の資源を集め、消費者に受け入れられる製品を生産するため、企業がいかに行動すべきかを学習する理論科目となります。また、近年の公認会計士試験では、時事的な論点についても出題されています。