行政書士試験(難易度,合格率等)
行政書士試験難易度,行政書士試験合格率等。
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行政書士試験(難易度,合格率)
行政書士試験(難易度,合格率)
行政書士試験(難易度,合格率)
【難易度】
時代のニーズにあった行政書士を誕生させるために、2006年度行政書士試験から試験制度の
改正が実施されました。行政書士試験で問われる内容は、法律から一般常識まで広範囲です。
試験の難易度の高まりと学習ボリュームの増加など、非常に試験攻略が難しくなりつつありま
す。合格のためには、試験の傾向と範囲をしっかり捉えた的確な受験対策が必要です。
行政書士試験(難易度,合格率)
【
合格率
の推移】
申込者数(人)
受験者数(人)
合格者数(人)
合格率
(%)
平成22年
88,651
70,586
4,662
6.60
平成21年
83,819
64,348
6,095
9.05
平成20年
79,590
63,907
4,133
6.47
平成19年
81,710
65,157
5,631
8.64
平成18年
88,163
70,713
3,385
4.79
平成17年
89,276
74,762
1,961
2.62
※
行政書士試験
の
合格率
は合格者数/受験者数。
行政書士試験(難易度,合格率)
【試験科目/試験形式/合格基準】
■行政書士試験科目
○行政書士の業務に関し必要な法令等<46題>
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、
国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ
出題し、法令については、平成22年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
○行政書士の業務に関連する一般知識等<14題>
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
■行政書士試験形式
試験は、筆記試験によって実施。
「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、
「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式で実施。
※記述式は、40字程度で記述するものが出題される。
■行政書士試験合格基準
次の要件のいずれも満たした者が合格となる。
1.行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50%である者。
2.行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40%以上である者。
3.試験全体の得点が、満点の60%以上である者。
(注)合格基準については、問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることもある。
行政書士試験の詳細は
行政書士試験研究センターホームページ
をご覧下さい。
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