通常の音源でCDに録音する場合は、一般的に74分〜80分がその収録時間の限界ですが、MP3方式(音声のデジタル処理で使われるデータ容量圧縮の技術・仕様)を利用することにより、1枚のCDに10時間程度の音源を収録することが可能になり、コンパクトで保存性が高いというメディアの利点を生かしたものになっております。
なお、このCD(MP3)の再生に際しては、パソコン、または「MP3再生対応」表示のあるCD(DVDを含む)プレーヤー等MP3再生対応機能を搭載した機器が必要です。
MP3再生が可能であるかどうかは、CDプレーヤー本体の表面(または裏面)に のマークがついております。
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:このマークが付いていれば再生可能です。 |
ご自分のプレーヤーが購入後年数を経ているなど、再生可能なものかどうか判断に困る場合、資格の大原通信教育本部へお問い合わせをいただけますようお願い申し上げます。 |