CONTENTS
初級シスアドトップ
就職に有利な理由
  採用担当者が望むもの
  即戦力になる為のスキル
こんなに身につく学習内容
  試験ついて
  初級シスアド出題内容
システム提案の事例
  ビジネスチャンスを掴む!
  売上回収のための提案
オススメコース
講座について
講座の特長
テキスト
カリキュラム
通学講座について
通信講座について
受講相談
無料セミナー・ガイダンス
資料請求
解答解説集

実際にコンピュータシステムを構築するのは「エンジニア」の仕事になりますが、現場で起きているさまざまな業務をコンピュータ上で実現させるためにシステム提案を行う担当者こそ、システムアドミニストレータなのです。
 

  タイムリーな対応でビジネスチャンスをものにするシステム提案

[事象1]
営業先で即決できれば大口の依頼だったのに、上司や他部署との連携が遅れ、ビジネスチャンスを逃していた。

シスアドの提案

                
1.お得意先への企画書・提案書を共有のサーバーに保存。
2.商品の在庫データや原価データ、得意先毎のデータベースを作る。
3.連携する部署にデータベースへのアクセス権を与える。
4.各営業マンのパソコンに電子メールと無線LANの設定を行う。

システムアドミニストレータからのシステム提案により、下記のようシステムができあがります。


<システム提案〜その1〜>
最近、喫茶店や街頭でノートパソコンを広げているサラリーマンをよく見かけますね。携帯とともに普及した無線LANの技術を活用して、電子メールによる同報通信を行えば、WordやExcelで作成されたファイルで瞬時に情報の共有と判断が行え、営業先へのタイムリーな返答ができます。


社内メール転送
パソコンで営業先
情報をメール送信




営業担当が
企画書作成

事務担当が
見積書作成

販売担当が
在庫数確認




得意先データ
ベースからの
販売実績を
もとに割引率を
確認
営業先の担当者に
企画書・見積書・
在庫情報をメールで
送信


ExcelやAccessに関する知識、およびネットワークの設定や各機種の設定方法は初級シスアドを学習することでマスターできます。

 

  全国の売上データを回収するためのシステム提案

[事象2]
コンビニエンスストアの各店舗で「いつ・何が・どのくらい」売り上げられているのかの情報の吸い上げをしたい。

シスアドの提案

                
1.各店舗のPOS端末でバーコードを読み取った際の売上データベースから商品名データと
  販売データを抽出
2.Excelシートにデータをインポート
3.各店舗のストアコントローラと本部の端末をネットワーク接続
4.ストアコントローラから1時間おきに販売データをメール転送設定
5.Excelデータをグラフ化

システムアドミニストレータからのシステム提案により、下記のようシステムができあがります。

<システム提案〜その2〜>
各店舗からFAXや電話で情報を回収することで、上記の情報を取りまとめることは可能ですが、膨大な時間がかかりますし、効率的とは言えません。そこで、コンビニエンスストアのレジでバーコードを読み取った際に各店舗で蓄積しているデータを、1時間毎に本部のコンピュータにデータ転送することにしました。ネットワーク技術を有効利用して、人手を介さなくてもデータを自動的に入手できます。

データベースからのデータの抽出、ネットワーク設定に関する各種ハードウェア機器の構成、データの表現技法については初級シスアドを学習することでマスターできます。

▲Page Top