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初級システムアドミニストレータ試験についてご紹介します。

試験概要

初級システムアドミニストレータ試験は経済産業省認定の国家試験であり、年2回実施されています。

  • 試験日:例年4月と10月の第3日曜日
  • 試験時間:
    • 午前・・・9:30〜12:00(150分) 多肢選択式 80問必須
    • 午後・・・13:00〜15:30(150分) 多肢選択式 7問必須
受験資格 学歴・年齢・性別の制限なく誰でも受験できます。
対象者像 利用者側(ユーザ側)において、情報技術に関する一定の知識・技能をもち、部署内又はグループ内の情報化をリードする者としています。
スケジュール
  1. 受験申込 4月受験・・・1月上旬〜2月上旬
           10月受験・・・7月上旬〜8月上旬
  2. 試験日   4月受験・・・4月第3日曜日
           10月受験・・・10月第3日曜日
  3. 合格発表 4月受験・・・5月中旬〜下旬
           10月受験・・・11月中旬〜下旬
合格基準 スコアによって採点され午前・午後ともに600点スコア以上
スコアとは? 受験者の解答状況を分析して得られた配点により求められた合計点数です。問題の難易度、受験者の正解・不正解が考慮された配点になっています。
受験状況 [平成16年春期試験]
 受験者数/66,585名 合格者/16,703名 合格率/25.1%
[平成16年秋期試験]
 受験者数/76,785名 合格者/23,220名 合格率/30.2%
大原の攻略法
  • 午前編
    午前対策は、用語知識の理解と過去問題トレーニングで正解率80%を目指そう!
    公表されている試験範囲は広範囲ですが、実際に本試験に出題されるものは限られています。
    したがって、少ない時間、努力で効率よく合格を目指していくためには出題頻度の高い問題群を中心に勉強しましょう。大原では、午前問題正解率80%を目指し、ミニテスト、答案練習、過去問題集などで徹底的にトレーニングしていきます。


  • 午後編
    午後対策は、表計算、データベースの徹底理解と過去問題、新傾向問題で総仕上げ!
    受験生の多くが苦手とする表計算やSQLなどの分野は、意味を理解することから始めましょう。
    大原では、この2つを重点指導分野としており、パソコンを使った実習形式の授業も用意しています。
受験制限なく、どなたでも挑戦できる試験です。
年2回試験があるので、大学1年生から内定後の4年生までいつからでも学習ができます。
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