大原学園グループ大原学園グループ

大原グループについて

学園長 挨拶

建学の精神

叩け、されば開かれん

学ぶものをして思わず感奮興起せしめるに足る人生哲学を暗黙のうちに教えるが如く、人生は只々努力にあり。何事も成せばなり、叩けば開かれるであろう人間の歩むべき道を示すことが大原学園建学の精神である。

(大原簿記学校創立者、武市春男の言葉より起案。
CM♬本気になったら大原♬は「叩け、されば開かれん」が基礎となった。)

校訓

感奮興起

事象や人との出会いに感じ、
奮起し興じて起こす

(感動させ奮起させる教育、興味を起こさせ自立に導く教育を目指す)

安部辰志 学園長 写真

創立60周年記念教育指針

一人ひとりに光を

大原学園グループには全国で多くの学生、受講生が学んでいるが、教育の原点は一人ひとりの希望ある未来を切り開くことにある。1957年(昭和32年)創立の本学園は2017年(平成29年)、創立60周年を迎えた。この創立60周年を記念し、教育の原点を再確認するため教育指針「一人ひとりに光を」を制定した。学生、受講生一人ひとりを大切に教育していくことを指針としている。なお、この言葉は、「一隅を照らす」精神(天台宗比叡山延暦寺開祖 最澄大師)が原点となっている。

学生・受講生ならびに教職員一人ひとりにも光があたる学園をめざし、当学園本部ビルのエントランスに教育指針を掲げております。

理事長 挨拶

理事長 中川和久 写真

我が国の産業構造は、少子高齢化の進行、経済のグローバル化、ICT化の進展などにより大きく変化しています。多くの業種で人手不足に陥っており、新しく社会に出ていく若者には即戦力としての知識、技能が求められています。女性の活躍推進や、人生100年時代への対応もますます重要になっています。

大原学園グループの社会的使命は、専門能力と社会性を身につけ、将来への希望と自信を持って活躍できる人材を社会に輩出することです。先を見通すことが困難な時代のなか、教育力の更なる向上に加え、新しいコンテンツの開発やテクノロジーの活用にも積極的に取り組んでまいります。

社会に出る若者に質の高い実学教育を

人手不足の中、大学、短大、専門学校においても実学教育が求められるようになりました。大原学園では、専門学校教育と大学院大学教育を通して、実学教育を深化させています。実務に即した教育プログラムは企業から高く評価され、数多くの卒業生が第一線で活躍しています。外国人留学生に対する教育の質も、同様に高い評価を受けています。

1人ひとりに寄り添う

大原学園の教職員の多くは、大原学園出身者です。そのため、後輩の学生に成長を期待する思いが強いのが特徴です。1人ひとりの学生に寄り添い、励まし、学生の目標達成に注力します。

新しい技能や専門知識の習得を働きながら

雇用の流動化や人生100年時代、AI等の技術の発展を背景に、就業して経験を積んだ社会人であっても、新しい専門知識、技能を継続的に学んでいくリカレント教育が重要な時代が到来しています。大原学園では、従来の強みである高いコンテンツ開発力や指導力をベースに、いつでもどこでも学べるオンライン教育の強化にも取り組んでまいります。

将来の地方経済を担う人材を地方で育成

地方経済の活性化も大きな社会課題です。大原学園は全国に展開しており、地方の学生が、地方に居ながら全国レベルの品質の実学教育を受けることが可能です。地域の産業界とも良好な関係を築いており、地元志向の学生に対しても地元の優良企業への就職という選択肢を提供しています。

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