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資格について

簿記講座

資格について

簿記とは何か?

簿記とは、商店や会社が日々行うさまざまな経済活動を、一定のルールに従い帳簿に記入し、この帳簿に基づいて財務諸表と呼ばれる報告書にまとめ、利害関係者(会社と関わるすべての人)に報告するまでの一連の流れのことを指します。

簿記とは

これから簿記を学習してみようという方はぜひご参加ください。
日商簿記検定の概要や、大原の簿記講座の内容についてわかりやすく説明します。

簿記を学習するメリット

簿記はビジネス全般に必要な知識です。簿記を学習することで、企業の業績状況(情報)を把握できるようになりますが、 メリットはそれだけではありません。簿記の学習は、下記のように多くの場面で活かせるのです。

特徴1はじめて資格学習として

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日商簿記検定は年に3回(1級は2回)受験チャンスがあり、3級から2級・2級から1級へとステップアップできるので、目標が立てやすく、はじめて資格取得をお考えの方に人気の高い資格です。

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特徴2会計資格登竜門として

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簿記は、税理士や公認会計士といった会計系の難関資格を目指すうえでベースとなる知識であり、その後のステップアップに有利です。ほかにも中小企業診断士や公務員(国税専門官)など簿記の知識を活かせる資格・試験は多数あります。

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特徴3損益計算書貸借対照表
読める

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企業の経営成績や財政状態を示す「損益計算書」「貸借対照表」といった財務諸表が読めるようになります。企業の経営状態が数字から分析できるようになります。

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特徴4資産運用基礎知識として

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単にビジネスの知識という枠にとらわれず、自分の財産は自分で殖やす『財産運用の基礎知識』としても簿記のニーズは増えています。

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特徴5ビジネス全般役立つ知識

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ビジネスのあらゆる場面で簿記の能力は必要とされます。例えば営業部門では、得意先の経営分析に基づいたプレゼンテーションや取引先の経営状態を読み取ることで、安定した取引に活かすことができます。

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特徴6企業経理部門

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経理部門では簿記の知識が必須。簿記1級を取得することで、経理部門の責任者としての可能性も広がります。

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特徴7大学講義単位認定

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商学部など会計系の講義を履修する学生には、簿記の知識はそのまま活かせます。また、一部の大学では、簿記検 定を単位として認定しています。

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特徴8履歴書書ける

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簿記の知識は『知っていた方がよい知識から、知らなければいけない知識』に変わりつつあります。簿記の資格は企業の評価も高く、履歴書でのアピールにもつながります。

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特徴9就職活動役立つ

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簿記を学習すると企業の財務諸表(決算書)を読むための基本が身につきます。就職活動において、優良企業を見分けることや、企業研究・面接など、多くの場面で活かせるでしょう。

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簿記からのステップアップ

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