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全経上級対策 一覧

簿記講座

日商1級と全経上級の学習範囲はほぼ同じ!

2冠狙いが真の目標への距離を縮めます!!

全経上級とは?

全経上級とは、全国経理教育協会(ZENKEI)が主催する簿記能力検定の最高峰。文部科学省後援の検定であり、合格者には、日商1級と同様に税理士試験の受験資格が付与されます。

日商1級と全経上級

日商1級と全経上級の学習範囲はほぼ同じ。いずれも税理士試験受験資格が付与される最高峰試験ですので価値も同じです。ただし、合格率はこれだけの違いがあります。

日商1級 146回(2017年6月) 147回(2017年11月) 149回(2018年6月)
9.3% 8.8% 13.4%
全経上級 187回(2017年7月) 189回(2018年2月) 191回(2018年7月)
15.89% 15.16% 16.59%

全経上級は実力が合格という結果に結びつきやすい試験です。

真の目標達成までのストーリー

日商1級を目指すなら、全経上級を受験するのが王道です。これは、真の目標達成までの距離を縮めることになるためです。

①日商1級合格を目標とする方

日商1級と全経上級は出題の切り口が多少異なります。同じ論点が違う角度で問われますので、全経上級のトレーニングを通じて、論点のより深い理解を得ることができます。この勉強が日商1級の合格可能性を飛躍的に高めます。

②税理士受験資格取得を目標にする方

全経上級は日商1級と同様に年2回実施されますので、税理士受験資格の取得機会が倍の4回となります。
さらに、全経上級のトレーニングを通じて、論点のより深い理解を得ることができますので、合格後の真の目標である税理士試験簿記論、財務諸表論の合格可能性を飛躍的に高めます。

試験時期

全経上級試験は7月と2月の年2回。
日商1級6月合格を目指すのであれば7月の全経上級を、日商1級11月合格を目指すのであれば2月の全経上級を受験し、2冠を狙いましょう。(検定申込は概ね試験日の2ヵ月前位からです)

全経上級対策

日商1級の学習経験があれば、全経上級の出題傾向等を把握し、その対策のみの短期間で合格が狙えます。

全経上級直前対策パック

Web講義標準装備

全経簿記上級検定前の最終確認をするならこのコース

日商簿記1級学習経験者を対象に、日商1級と学習範囲がほぼ同じである全経上級の合格を目標とした直前対策です。日商簿記1級との相違点を学習し、全経上級の本番同様の模擬試験で実力を養成します。

対象者

1級学習経験者

受講回数

全13回

合格目標

全経上級合格(2019年2月対策)

学習スタイル

Web通信/教室通学/映像通学

日商1級受験後に全経上級を狙う

フロー:日商1級受験後に全経上級を狙う

日商1級に再チャレンジ

フロー:日商1級に再チャレンジ

日商1級学習経験者向けコース

効率的なカリキュラムで1級合格へと導く日商1級学習経験者向けのコースです。
1級学習範囲の中から出題可能性の高い重要論点を中心に学習し、アウトプットも充実。1級合格のエッセンスを身に付けます。

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