2019.8~2020.2公認会計士 初学者 デジタルパンフ
20/88

実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー公認会計士代表取締役 飯塚 幸子さまSachiko IizukaPROFILE1994年 大学卒業後、大手化学メーカーに就職。一念発起して公認会計士を目指し1年で退社し、公認会計士試験2次試験合格。1995年 大手監査法人にて監査に従事する傍ら、大原簿記学校会計士課簿記講師として勤務。2000年 コンサルティングファームを経て、連結会計システム「DivaSystem」の製造元である株式会社ディーバに入社、設立直後の初期メンバーとして活躍。延べ300社以上の上場会社の連結決算システム導入に従事。2012年 株式会社ラウレアを設立。連結決算オンサイト支援、連結決算業務改善を行う傍ら、数多くのセミナーもこなす。 数少ない独立系連結決算支援コンサルタントとして活躍中。株式会社ラウレア大学では理学部化学科でしたが、体育会系でバスケットボールばかりしていてあまり勉強をせず、化学科なのであまり深く考えずそのまま化学メーカーに就職しました。私が就職した時代は、男女雇用機会均等法が施行されて数年たった時代で混沌とした時で、先人たちもおらず、活躍する場もなく、大卒女子を採用はしたけれど、扱いに困るといった状況でした。そんな中で、やりがいもなく、不安を感じ、何か手に職をつけたいと思い、資格にチャレンジしようと考えました。その中で会計士を選んだ理由は単純で、短期間で合格する可能性があり、稼げる資格ということで選びました。当初は大手監査法人に非常勤として、また、大原会計士講座の簿記講師として二足のわらじで働き始めました。監査法人では、場合によっては、一個の勘定科目で複数の企業を担当するという若手もいましたが、私は一企業で幅広い経験をさせてもらえました。大原の講師としては、簿記の中でも主に連結の授業を担当することが多かったです。現在は「連結の女王」と言われていますが、受験時代は特に連結が得意だったというわけでなく、仕訳の意味がなかなか理解できず、丸暗記していたぐらいです。大原の講師として受講生に教える立場になってから必死に勉強をしました。大原で講師をしていた時に、コンサルティングファームから連結会計の研修をしてほしいと大原に依頼があり、たまたまその研修を担当することになりました。新入社員を対象とした一週間程度の研修でした。この研修がきっかけでコンサルティングファームに入社しないかとお誘いを受けました。コンサルティングという仕事に興味もあったため、転職を決意しました。コンサルティングファームでは、連結チームの一員としてお客様に連結システム導入、連結業務改善コンサル、連結周辺のサービス提供を行っていました。この研修が無ければ、今の“連結の女王”は存在していなかったと思います。コンサルティングファームで導入を進めていたのが、当時開発されたばかりの連結会計システムである「DivaSystem」でした。最初にアサインされたある大手証券会社のプロジェクトがなかなか上手くいかない時に、製造元の株式会社ディーバの社長が、重要なプロジェクトだからとプロジェクトチームごとディーバ社で引き取られることになり、そのままディーバ社に移籍することになりました。業務内容は今までとかわらず、連結を主とした業務したが、12年ほど勤務していく中で、当初10人程度だった社員も、システムの普及とともに300人程の規模へと成長していきました。組織が大きくなる中で自分の立ち位置をしっかり確立しておらず、2~3年程、模索していました。まだまだ男性社会の中で女性の数も少なく、やりづらい部分もありました。女性が社会で活躍するためには、多くの女性がいないとなかなか時代が変わらないと感じ、女性管理職やリーダーを増やすために、まずは自分がリーダーになろうと「株式会社ラウレア」を設立しました。ただ、何の当てもなく始めましたが、「連結」という柱があるため、設立直後にたまたま前職からお仕事をいただき、大手上場企業の連結決算の作業を2~3人で手分けして行いました。また、コンサルティングファームへ入社した時もそうですが、人とのご縁やつながり、いろんな人に支えられていること、改めて人間関係に恵まれていると思いました。社長同士の横の繋がりできてくると、様々な分野に女性社長が増えてきているのが見えてきました。また、女性リーダーの居るところでは女性の働きやすい環境が整っています。ある程度の立場になって役職がつくと、仕事をやりやすいように変えることができますから、女性にリーダーになることを進めると、自分には難しいですと返ってくることが多いのですが、全部を一人でやるのではなく、やれないところは誰かに頼んで、手分けしてやればいいので、みんなに「偉くなろうよ」ということをよく話しています。今後、データを集めたり、分析したりすることは、人工知能(AI)にとってかわられていくと思います。しかし、これらを材料にして判断することは、やはり人間が行っていかなければなりません。会計の専門知識は、このような判断能力を養っていくうえで必須のものといえると思います。「株式会社ラウレア」でも、適切な判断のできる人材を育成し、お客様のニーズに合ったサービスを提供できるようにしていきたいと考えています。これから目指す方へメッセージMessage公認会計士は女性に向いていると思います。女性会計士の方が相談しやすいというメリットもあります。また、出産してブランクがあっても監査経験を活かして、監査法人に復帰した友人もいましたし、コンサルティングファームや事業会社で支援する人もいて、会計士の知識と経験があることで働き方の選択肢が広がり、長く働くことができるのが大きなメリットだと思います。わかりやすく資格を持っていることで、性別に関係なく自分の活躍できる場を広げる会計士資格は魅力的な資格ですので是非会計士を目指して頑張ってください。“連結の女王”!連結を柱に人との繋がりを作るやりがいを求めてチャレンジ二足のわらじ自分の立ち位置を確立するために独立を決意リーダーになって見えたこと人工知能(AI)が発達した時代でも会計の専門知識は必須“連結の女王”誕生秘話株式会社ディーバへ19

元のページ  ../index.html#20

このブックを見る