2019.8~2020.2公認会計士 初学者 デジタルパンフ
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実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー実務家インタビュー公認会計士第1事業部 シニア 安 愛未さまAimi YasuPROFILE2009年 大学卒業後、大原学園に入学2012年 公認会計士試験合格2013年 新日本有限責任監査法人に入所 化学品メーカー・ゴム製品メーカー等の監査業務に従事現  在 2016年に公認会計士に登録して、大手化学品メーカーの子会社主査として活躍中父は以前監査法人に務めており、現在は企業の監査役を務めると共に、事務所を開設しています。私は、「女性も手に職をつける時代だ」という、幼いころからの父の助言により、漠然と就職の際にはその方向に進もうと考えていました。高校時代の進路選択時に、父がやりがいを持って仕事をしている姿を見て、こんなにも熱中できる「会計士」という仕事に興味を感じました。その後自分なりに調べたところ、会計士は女性としても非常に従事しやすい職である事がわかり、より一層魅力を感じたため、大学の学部も経済・経営系を選択し、会計士を目指すことに決めました。父は今でも、私にとって憧れであり、理想、生き字引のような存在です。簿記の勉強は大学3年時に開始したのですが、大学4年の冬までアメフト部のマネージャーを務めていたので、本腰を入れて会計士の勉強を始めたのは、卒業後に大原に入学してからですね。事前に簿記1級程度までは勉強していましたが、入学してからも厳しい結果が続き、合格までに約3年かかりました。最後の受験にしようと思った年にようやく合格したので、受験時代はけっこう大変でした。モチベーション下がりそうな時は、担任の先生によく相談していましたね。常に悩みを聞いてもらい発散していました。先生方は私の性格や浮き沈みのパターンもよく分かってくださり、手厚く見守ってくれました。本当にありがたかったです。先生方に引っ張っていただき、合格できたとも言えます。また、最後の1年は、崖っぷち!これが最後の1年だ!と自身に言い聞かせ、集中して勉強に励みました。結果、答練でも上位の成績を取り、これならいけるという自信をつけることができました。それが功を奏し、なかなか突破できなかった短答に受かり、その後はスムーズに論文も突破。気の持ちようだなと感じました。終わりを決めないとダラダラしてしまいますから、最後と決めたのも良かったのかもしれません。辞めようと思ったことは何回もありますが、「今までの努力が無駄になる。もうちょっと頑張ろう!」と奮起しました。大手化学品メーカーとゴム製品製造会社の監査業務を担当し、勘定科目等を現場主査から割り振られ、その科目について決められた手続きを実施していく、という作業を期末と四半期に行っていました。その合間を縫って、内部統制評価を行っていました。担当プロセスを割り振られ、1年はそのプロセスの整備状況や運用状況を調べる、という業務です。毎年毎年、その科目やプロセスが変わり、経験を積んでいくようになります。担当会社はほぼ変わらず、年により監査の内容が少しずつ変わっていきます。3~4年で一通り見て、その後はある程度の規模の会社の現場主査を任され、主査というマネージング業務に従事することで、一通りの監査業務が経験として身につくようになります。私は今年から、上場企業の子会社の主査を任されています。チームを管理する立場として、事務方への申請の際には、1人に過度な負担が集中しないように気をつけています。また、クライアントに対しては、相談事項が来たらレスポンスを早くすることを心がけています。統括主査に相談しながら、クライアントへはなるべく早いレスポンスを行い、密にコミュニケーションを図ることで、信頼を得るように努めています。私が合格した年の就職状況は上向きになりかけていましたが、それ以降は売り手市場です。会計士の職域が広がっているため、監査法人の人手不足が発生していると考えられます。コンサルティングや、企業内会計士など、会計士の門戸が大きく広がっているのです。監査としての業務量の増加や求められる質の向上、かつ、合格者が少ない状況により、現在の監査法人では可能な限り多くの優秀な人材を確保したい状況です。就職に困ることはまずありません。さらに監査法人からの転職を考えた場合、監査法人で経験した知識があるため、一般事業会社の経理、内部監査室、コンサルティング、税理士法人、独立…など、転職の幅は多岐に渡ります。第三者として一流企業の会計の概要を俯瞰的に見ることができる仕事が監査業務であり、知識と経験はで、重宝されるのではないかと思います。さらに大きなチャンスが広がります。女性ならではのメリットとしては、会計士業界自体に女性が少ないため、クライアントに覚えていただきやすいですね。また、職場の理解があるため、結婚や出産での復職の方も多く、時短勤務もできるという、女性にとっては非常に働きやすい職場という点も魅力として挙げられます。私の職場では、法人として在宅ワークの取り組みも考えています。復職前の復職セミナーもありますし、在宅ワークが普及すれば、もっと早い段階で復職できるかもしれません。女性の働きやすさという点では、非常に進んでいるのではないでしょうか。女性にとって資格を持っているというのは、もの凄い強みであると思います。現在私は結婚していますが、今後子供が生まれても、監査や会計に携わっていきたいと考えています。少しでも社会とつながる場を持っていたいですね。法人の中でも、働く人にそれぞれあった働き方を選択できるような形態ができているので、今後のキャリアは自分次第だと思います。トップになりたいというよりは、少しでも長く社会に貢献していきたいですね。クライアントに対しては、偉ぶることなく、傲った態度やへりくだった態度も取らず、バランス良くコミュニケーション取りながら対等に信頼しあって接していきたいです。信頼を得るためには、レスポンスを早くして誠意を見せることが大切であると考えます。これから目指す方へメッセージMessage「会計士」は、諦めなければ取れる資格です。女性にとっては働きやすく、取得して絶対に損はありません。キャリア形成においても、高みを目指そうと思えば目指せるし、自分に合った働き方をしたい場合はそれも尊重してくれる環境です。自分の将来設計に合わせて一生続けていける仕事ですので、是非目指してみてください!女性にとって働きやすい仕事将来設計に合わせて一生続けていける新日本有限責任監査法人父が会計士である事が大きなきっかけあきらめなければ合格できるチャンスの時代監査法人は女性が働きやすい職場細く長く仕事を続けたい現在までの業務21

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