2019.8~2020.2公認会計士 初学者 デジタルパンフ
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論文式試験実務経験論理的な思考力と文章表現力を磨くことが大切です。論文式試験に合格するためには、答案作成能力の養成が不可欠です。具体的には、問題文を読み、出題者の意図を正確に読みとる能力、専門用語等を駆使して読みやすい文章を作成する能力等が必要になります。大原では、答案練習の機会を豊富に用意し、これらの能力養成に力を入れています。攻略ポイント大原の対策8月下旬(土日を含む3日間)必須科目:会計学(財務会計論・管理会計論)・監査論・企業法・租税法 選択科目:経営学・経済学・民法・統計学から1科目選択筆記式試験を科目別に実施●総得点で判定する一括合格制●得点比率の52%を基準にして公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で判定 ただし、1科目につき、その40%に満たないもののある者は、不合格となる。●免除科目がある場合は、免除科目を除いた他の科目の合計得点の比率によって判定●全体としては合格基準に達していなくても、一部の試験科目について公認会計士・監査審査会が相当と認める成績を得た科目に ついては、申請によりそれ以降2年間は免除(科目合格)※科目合格基準 当該科目について、同一の回の公認会計士試験における公認会計士試験論文式試験合格者の平均得点比率を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率以上を得た者試験科目実施形態合格判定実施時期※2019年7月現在の公認会計士・監査審査会発表の情報に基づいて作成しています。公認会計士公認会計士の登録をするための一つの要件となります。日本公認会計士協会が実施する実務補習の全課程修了後、「修了考査」を受験します。合格した者は、実務補習を修了したことになります。公認会計士の登録をするための一つの要件となります。監査法人又は公認会計士の業務を補助するか、企業等において一定の監査類似の業務に2年以上従事することが必要です。ただし、公認会計士試験合格の前後は問いません。(日本公認会計士協会)(2年以上)(所定単位取得)実務補習・修了考査業務補助・実務従事一括合格以外に、科目合格制度により合格した科目は2年間免除!■令和2年公認会計士試験実施スケジュール公認会計士・監査審査会 令和元年6月19日発表第 Ⅰ 回短答式第 Ⅱ 回短答式論文式区 分区 分令和2年試験試験委員発令受験願書配付期間受験願書受付期間試験期日合格発表(予定)受験願書配付期間受験願書受付期間試験期日合格発表(予定)受験願書配付期間受験願書受付期間試験期日合格発表(予定)受験願書配付期間受験願書受付期間試験期日合格発表(予定)試験施行官報公告平成30年12月3日(月)令和元年12月2日(月)令和元年6月19日(水)令和2年1月14日(火)~令和2年2月21日(金)令和2年5月24日(日)令和元年8月5日(月)~令和元年9月13日(金)(インターネット出願)令和2年2月7日(金)~令和2年2月27日(木)(インターネット出願)令和元年8月30日(金)~令和元年9月19日(木)(書面による出願)令和元年8月30日(金)~令和元年9月13日(金)(書面による出願)令和2年2月7日(金)~令和2年2月21日(金)令和元年12月8日(日)--令和2年8月21日(金)~8月23日(日)有資格者等の科目免除の規定はP29をご覧ください。(注)短答式試験全科目免除者及び旧第2次試験合格者等の短答式試験みなし合格者は、第Ⅱ回短答式試験に出願してください。令和2年6月19日(金)令和2年1月17日(金)令和2年11月13日(金)登 録公認会計士試験合格者28公認会計士の魅力と試験制度

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