2019.8~2020.5 警察官・消防官 デジタルパンフ
7/54

5教養試験 出題科目一覧 (平成30年度の例)試験の種類出題科目警察官その他消防官警視庁Ⅰ類(第1回)警視庁Ⅲ類(第2回)県警5月受験国家9月受験※東京消防庁Ⅰ類(第1回)東京消防庁Ⅲ類自治体消防6月受験一般知能文章理解現代文6634553古文0011001英文2252115数的処理判断推理5555445図形・空間把握5542334数的推理5554336資料解釈2222541一般知識社会科学政治・法律4442324経済2232113社会・時事3321334人文科学文学・芸術1210001国語2102230英語2202220思想・倫理1111000地理2232112日本史2221122世界史2222122自然科学数学0011431物理1111221化学1121222生物1121222地学1111001合計50505040454550※刑務官、海上保安学校、皇宮護衛官、入国警備官受験資格 (平成30年度の例)警察官・消防官採用試験は、年齢や学歴以外に身体条件が定められています。条件は自治体ごとに異なりますので、受験前に必ず確認しておきましょう。例:警視庁警察官項目男性女性身長おおむね160cm以上おおむね154cm以上体重おおむね48kg以上おおむね45kg以上視力裸眼視力が両眼とも0.6以上、または矯正視力が両眼とも1.0以上であること色覚・聴力警察官としての職務執行に支障がないこと疾患警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないことその他身体の運動機能警察官としての職務執行に支障がないこと体力検査腕立て伏せ、バーピーテスト、上体起こし、反復横跳び(種目変更の場合あり)例:東京消防庁消防官項目男性女性身長おおむね160cm以上おおむね155cm以上体重おおむね50kg以上おおむね45kg以上胸囲身長のおおむね2分の1以上視力視力(矯正視力を含む)が両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること。 なお、裸眼視力には制限なし。 赤色、青色および黄色の色彩の識別ができること。聴力正常であること(オージオメータによる純音聴力検査を実施する)肺活量おおむね3,000cc以上おおむね2,500cc以上体力検査1km走、反復横跳び、上体起こし、立ち幅跳び、長座体前屈、握力、腕立て伏せにより体力を検査一部の資格を有する者に対し、試験において加点される場合があります。対象資格例・情報処理技術者試験(経済産業省認定の国家試験)合格者・日商簿記検定 2級以上   ・TOEIC 470点以上  など※対象資格、対象段位、加算点数等は自治体により異なります。各自治体のホームページ等で必ずご確認ください。大原では資格取得のための講座をご用意しております。講座の詳細については、ホームページまたは各パンフレットをご覧ください。資格による加点制度ドイガ験試

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る