2019.6社労士デジタルパンフ(全国版)
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A5サイズ持ち運びに便利な択一式トレーニング問題集テキスト完全連動型過去問・オリジナル問題集70第4章 労働時間、休憩及び休日問題 114 H2105D □□□□□□□労働者を就業規則に定める休憩時間に来客当番として事務所に待機させたが、その時間に実際に来客がなかった場合には、休憩時間以外の労働時間が法定労働時間どおりであれば、使用者は、労働基準法第37条第1項の規定による割増賃金を支払う義務はない。問題 115 OR □□□□□□□時間外休日労働協定においては、「対象期間における1日、1か月及び1年のそれぞれの期間について労働時間を延長して労働させることができる時間又は労働させることができる休日の日数」を定めるものとする。当該労働時間を延長して労働させることができる限度時間については、1か月について50時間及び1年について350時間(一定の場合にあっては、1か月について42時間及び1年について320時間)とする。問題 116 OR □□□□□□□時間外労働については、原則として法律による一定の上限が導入されたが、臨時的な特別な事情がある場合の時間外労働については、法律による上限は設けられていない。問題 117 OR □□□□□□□坑内労働その他健康上特に有害な業務の労働時間の延長は、時間外・休日労働協定がある場合でも1日について2時間を超えてはならないため、変形労働時間制が採用されていない事業場において、有害でない業務に1時間、有害な業務に7時間従事させた労働者については、その後有害な業務に2時間を超えて従事させてはならない。71労働時間、休憩及び休日 第4章解答 114 × S23.4.7基収1196/P79・56 社労士24P-▼休憩時間に来客当番として待機させていれば、それは労働時間であるため、当該時間を含めて法定労働時間を超えていれば割増賃金を支払う必要がある。解答 115 × 法36条/P81 社労士24P31▼時間外休日労働協定においては、「対象期間における1日、1か月及び1年のそれぞれの期間について労働時間を延長して労働させることができる時間又は労働させることができる休日の日数」を定めるものとする。当該労働時間を延長して労働させることができる限度時間については、1か月について「45時間」及び1年について「360時間」(一定の場合にあっては、1か月について42時間及び1年について320時間)とする。解答 116 × 法36条/P81・82 社労士24P31・32▼臨時的な特別な事情がある場合の時間外労働については、年720時間、単月100時間未満(休日労働含む。)、複数月平均80時間(休日労働含む。)といった法律による上限が設けられている。解答 117 × 法36条、S41.9.19基発997/P83 社労士24P32▼坑内労働その他健康上特に有害な業務の労働時間の延長は、1日2時間を超えてはならないものとされ、その日における「有害業務の労働時間数」が1日についての法定労働時間数に2時間を加えた時間数を超えない限り適法であるので、本肢の場合、その後「3時間」まで従事させることができる。択一式トレーニング問題集 復習しやすさの秘密12●持ち運びに便利なA5サイズ。時間や場所を選ばず勉強できます。●一選択肢ごとにテキスト該当ページ付き。テキストから探す手間が省けます。●問題と解答・解説を見開きで掲載。電車の中でも解答・解説がすぐ確認できます。●学習進捗状況を管理するための「進捗表」付き。過去試験問題は五肢択一のまま収載するのでなく、一問一答式にばらしてテキスト掲載順に並び替えています。※一部本試験と同形式で収載しています。■五択形式の過去試験問題集との違い資格の大原の択一式トレーニング問題集(一問一答形式)五択形式の過去試験問題集(五肢択一形式)●出題順がテキスト掲載順に並び替えているので、復習しやすい。●一選択肢ごとに、ポイントを吟味してマスターすることができる。●正解肢を特定できただけで満足してしまう。●出題順がテキスト掲載順と一致していないので、復習しにくい。テキスト完全連動の一問一答式問題集。OUTPUTここが大原問題ページ左解説ページ右過去問チェック欄テキスト該当ページ法改正法改正箇所を明示。進捗表オリジナル問題予想問題をオリジナル問題として収載。学習進捗状況を管理するための「進捗表」付き。ここが大原ここが大原ここが大原ここが大原ここが大原社労士ガイド大原で合格!大原合格メソッドコース案内お申し込みについて大原合格メソッド24

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