2019.6社労士デジタルパンフ(全国版)
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社労士ガイド社会保険労務士とは難関な国家資格。でも短期間で取得可能!社労士試験は、難しい試験ですが、キチンとした学習教材、学習方法を採ることで十分に合格が可能な試験です。実際に合格者の約8割が仕事を持ちながら受験をし、合格された社会人です。専門性が高く、企業での活躍や独立も可能!社会保険労務士は人事や労務管理のプロ。企業内において専門知識を活かして、社内の問題点や社員の労働環境の整備や向上に役立てることができます。また、独立開業し、多くの会社と顧問契約を結ぶことができれば、安定した収入も得られます。ますます需要が高まる資格働き方改革により、労働環境が変わり働き方も多種多様な社会となっていくことが考えられます。そのような中、社会保険労務士は労働関係法令・労務管理の専門家として、社会に求められる人材となることができるのです。就職・転職での評価が高い!企業の雇用形態は近年複雑・多様化しており、社内に人事等に精通した人員を配置したいと考える企業も増加しているようです。このような状況下において、社労士有資格者は、就職・転職において、人事担当の目に留まる可能性は大きくなります。スキルアップに役立つ!社会保険労務士は、年金や医療・介護保険の専門家であり、将来受給できる年金の種類や額、医療・介護保険の手続きなどを正確に把握することができます。生活に直結する内容を学習するため、多くの方が関心を持ち注目を集めている資格です。社労士資格人気の理由!近年、社会保険労務士に対するニーズがにわかにアップしています。その最大の要因は、社会全体の雇用環境の変化です。企業は経営環境の悪化のみならず、労働者との関係も複雑化し、様々な問題が山積みとなっています。今や年俸制や能力主義等の導入により完全に崩壊したと言っても過言ではない旧来の終身雇用制度、また、少子高齢化が進む中での年金制度改革等で、企業経営者だけでなく、労働者も不安を抱えており、多くの企業が抜本的な賃金体系の見直しを求められています。こんな時代だからこそ注目される資格、それが“社会保険労務士”です。この複雑化する企業体系への疑問や不安に応えるのも重要な仕事です。社会保険労務士は、企業経営における「人・モノ・金・情報」の四大要素のうち、最も重要な「人」に関するエキスパートです。その仕事は、人事・労務管理・社会保険等の相談にのったり、アドバイスをしたりすることが中心です。したがって今後も“社会保険労務士”の重要性・需要は増すばかりです。■企業体制の変革に伴いその役割は一層重要に!社会保険労務士のニーズが高まっている! “今”だからこそ、社労士になろう!業種を問わず広く社会で通用するスキルを身につけたい方社労士法人等の人事労務関係への就職・転職を希望する方独立開業したい方人事・コンサルティング業務に関心のある方こんな方に最適な資格です7

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