2017中小企業診断士デジタルパンフ
18/82

中小企業診断士合格戦略大原の17第1次試験は7科目一括受験がベストプラン!第1次試験は7科目で実施され、総点数の60%以上、かつ1科目でも40%未満の得点比率の科目がないことが合格基準となっています。7科目受験の場合、700点満点中420点以上かつ40点未満の科目がなければ合格となります。つまり、すべての科目で60点以上をとる必要はなく、不得意科目があっても40点以上をとり、その他の科目で不得意科目の得点不足を補うことができれば合格点(420点)のクリアが可能です。●第1次試験は総点数で勝負!●不得意科目があっても40点以上とればよい。●不得意科目の得点不足は他の科目でカバーできる。●得点不足をカバーする科目は多いほどよい。7科目受験のメリットを最大限に活用!!得意科目で不得意科目の得点不足を無理なく補える!高得点を狙い、第1次試験の確実な合格をめざす! 得点差がつきやすい「財務・会計」を得意科目に!第2次試験と関連性のある第1次試験5科目のうち「財務・会計」は、過去の本試験において受験生間の得点差がつきやすく、得意・不得意がはっきりと出る科目となっています。ここで高得点が狙えれば、第1次試験突破の可能性が非常に高まります。第2次試験と関連性がある第1次試験科目本試験での得点差のつきやすさ※資格の大原 第1次試験採点サービス結果より「財務・会計」「経営情報システム」の2科目は受験生間の得点差がつきやすい小大財務・会計経営情報システム中小企業経営・中小企業政策企業経営理論運営管理7科目合計424点60点40点合格基準(総点数700点の60%以上)到達!2年目受験科目不得意科目の得点不足を補うことは非常に困難!1年目合格科目第1次試験合 格3科目合計162点合格基準(総点数300点の60%以上)未到達…第1次試験不合格経済学・経済政策財務・会計企業経営理論運営管理経営法務経営情報システム中小企業経営・中小企業政策40点80点64点62点42点76点60点60点40点経済学・経済政策財務・会計経営法務40点80点42点1年で7科目受験の場合1年目4科目受験、2年目3科目受験の場合中小企業経営・中小企業政策経営情報システム運営管理企業経営理論得意科目で不得意科目の得点不足を無理なく補える!7科目一括受験の合格例中小企業診断士試験の合格には、試験の実態に合った対策を採ることが必要です!試験の特性を知る!初めて学習する方でも、効率よく1次試験、2次試験合格の実力が自然に身につきます。2次試験合格が目標だから、早くから2次試験を意識した中小企業診断士試験に最短距離で合格するには、試験の特性をよく知った学習戦略が必要です。1次対策で学習する“基礎知識”は、2次試験の事例問題を解くための“前提知識”となるので、1次と2次をバラバラに学習することは非常に非効率です。大原の「1次・2次ストレート合格コース」で学習すれば、自然と2次合格までの実力が身につきます。大原では1次試験の学習と並行し、早期から2次段階においても、早くから2次対策を意識した学可欠であることが長年の受験指導から分かってい合格コース」なら、学習内容の関連性や学習時期次対策を実施します。2次試験応 用1次試験基 礎1次試験対策2次試験対策だから大原は大原オススメ一発合格戦略初めて受験する方のための1次試験・2次試験のストレート

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です