| 試験種類 |
論文試験出題例 |
裁判所事務官
II 種 |
平成19年度「環境に関する問題について、特に関心を持っているテーマを挙げ、取り組むべき課題や対応策について論じなさい。」
時間:120分
(専門記述とあわせて) |
東京都
I 類
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平成19年度(2題中1題選択)「東京をはじめ大都市のものづくり産業は、地域の特性に応じて中小企業の集積を形成しつつ発展してきました。しかし、近年の国際競争の激化、技術や技能を引き継ぐ人材の不足など、ものづくり産業を取り巻く環境は大きく変化しています。このような中、ものづくり産業の活性化を図るためにはどうすればよいか、あなたの考えを述べてください。」「近年、公共的サービスの質の向上のため、これまで行政が提供してきた公共的サービスの民営化や民間委託などが進められています。一方で、耐震偽装問題等、行政と民間との役割分担のあり方が改めて問われる事例もみられます。このような中、今後、行政はどのような役割を果たしていくべきか、あなたの考えを述べてください。」
時間:110分
(1,100字〜1,600字) |
特別区
I 類 |
平成19年度(2題中1題選択)「社会状況が変化し、価値観が多様化する中、様々な地域課題の解決には住民との協働が不可欠となっています。こうした状況において、特別区はどのように住民参加の仕組みを構築し、住民との協働を進めていくべきか、あなたの考えを論じなさい。」
「地球規模での平均気温の上昇が指摘され、その要因とされる地球温暖化が大きな問題となっています。こうした状況において、私たちは日常生活の中で、環境問題に対し、どのように取り組んでいくべきか、あなたの考えを論じなさい。」
時間:80分 |
横浜市
大学卒程度 |
平成18年度「あなたがこれまで『チャレンジした経験』について、具体的に述べなさい。また、その経験を横浜市職員としてどのように活かしていくことができるか、その理由も含めて具体的に述べなさい。」(事務)、
「あなたのこれまでの経験の中で最も大きな『自己改革』について、具体的に述べなさい。また、その経験を横浜市職員としてどのように活かしていくことができるか、その理由も含めて具体的に述べなさい。」(学校事務)
時間:80分(1,000字) |
川崎市
大学卒程度 |
平成18年度「本格的な地方分権時代を迎える中、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現に向けて、川崎市では、市民本意の行政運営を推進することとしています。そこで、市民が市民自治を確立するために、自治体が果たすべき役割及び市民と自治体の関係について、あなたの考えを述べてください。」(行政事務)
時間:80分(1,000字)
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