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| ■受験資格 |
※上記は受験資格の一部抜粋となります。受験資格に関しての詳細は「社会保険労務士
試験センター」まで直接お問い合わせください。 |
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| ■試験日程 |
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| ■試験地(平成21年度の場合) |
北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県 ※受験地は自由に選択できます。 |
| ■試験科目 |
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試験科目 |
概要 |
択一式 |
選択式 |
労
働
関
係
法
令 |
労働基準法 |
労働時間や賃金支払等に関して企業が守らなければならない労働条件の最低基準を定めた法律。 |
7問 |
合わせて
1問出題 |
| 労働安全衛生法 |
職場における安全と衛生の確保、企業の災害防止努力の施策や快適な職場環境の形成について定めた法律。 |
3問 |
| 労働者災害補償保険法 |
仕事や通勤に関する怪我や病気、死亡についての治療費、働けない間の賃金や遺族に関する補償について定めた法律。 |
7問 |
3科目のうち毎年2問出題 |
労働保険の保険料の
徴収等に関する法律 |
労災保険と雇用保険の保険料の算定方法や納付手続、その他事業主が行わなければならない事務手続について定めた法律。 |
6問 |
| 雇用保険法 |
失業期間中の生活保障の給付を基本として、あわせて失業することを防止する施策等を定めた法律。 |
7問 |
一
般
常
識 |
労働管理その他の
労働に関する一般常識 |
従業員の効率的管理について考察する労務管理、上記法律科目以外の労働に関する法令や、労働時間や賃金等の統計数値が出題。 |
5問 |
1問 |
社会保険に関する
一般常識 |
法律科目以外の社会保険に関する法令、共通事項の他、医療や年金制度に関する管理・運営等が主題。 |
5問 |
1問 |
社
会
保
険
関
係
法
令 |
健康保険法 |
仕事と関係のない怪我や病気になった従業員やその家族に医療の給付を行うこと、また出産や死亡に対して現金を支給することなどを定めた法律。 |
10問 |
1問 |
| 国民年金法 |
全ての国民を対象に、高齢や障害状態になった時の生活保障、死亡に際しての遺族の生活保障を年金等で行っていくことを定めた法律。 |
10問 |
1問 |
| 厚生年金保険法 |
民間サラリーマンやOL等を対象に老齢・障害・死亡についての所得保障を働いたときの給料の額に応じた年金等で行っていくことを定めた法律。 |
10問 |
1問 |
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| ■合格者の推移 |
| 受験年度 |
受験者 |
合格者 |
合格率 |
| 平成21年 |
52,983名 |
4,019名 |
7.6% |
| 平成20年 |
47,568名 |
3,574名 |
7.5% |
| 平成19年 |
45,221名 |
4,801名 |
10.6% |
| 平成18年 |
46,016名 |
3,925名 |
8.5% |
| 平成17年 |
48,120名 |
4,286名 |
8.9% |
| 平成16年 |
51,493名 |
4,850名 |
9.4% |
| 平成15年 |
51,689名 |
4,770名 |
9.2% |
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| ■試験形式と合格基準 |
試験形式は選択式と択一式の問題に分かれており、例年午前中に選択式問題を80分、午後に択一式問題を210分実施する。解答はマークシート記入方式である。
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選
択
式
試
験 |
試験時間 |
10:30〜11:50 (80分) |
| 試験形式 |
各5つの空欄に選択肢(20個)の中から適切な語句を選択する。
全8問出題で構成。  |
| 配 点 |
各問1点とし、1科目5点満点、合計40点満点とする。 |
| 合格基準 |
総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、厚生年金保険法は2点以上)。
※合格基準は平成19年度試験実績 |
択
一
式
試
験 |
試験時間 |
13:10〜16:40 (210分) |
| 試験形式 |
5つの選択肢から1つだけ答えを選ぶ「五肢択一式」。問題数は
7分野(1分野10問)、合計70問で構成。  |
| 配 点 |
各問1点とし、1科目10点満点、合計70点満点とする。 |
| 合格基準 |
総得点44点以上かつ各科目4点以上。
※合格基準は平成21年度試験実績 |
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