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エアラインの資格紹介

エアラインの資格紹介

  • TOEIC
    TOEICテストは、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。このスコアは、常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれている点が大きな特長です。キャビンアテンダントの採用条件ではTOEICのスコアが600点前後を目安にしているところが多いです。しかし実際には600点に満たなくても合格できる場合もあります。英語の筆記試験はTOEICの形式になりますので、今からTOEICのスタイルに慣れておくのも重要です。
  • 実用英語技能検定
    「実用英語技能検定」は、知名度の高い英語検定です。難易度別に5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7つのランクに分けられています。級別のレベルの目安としては、5級~3級が中学校レベル、準2級・2級が高校レベル、準1級・1級が大学レベルといった感じになっています。試験内容は、筆記試験(リスニング含む)の一次試験と、面接によるスピーキングテストの二次試験に分けられます。二次試験があるのは3級以上で、二次試験に不合格となった者は、申請により一次試験合格者として後1年間は、一次試験が免除される仕組みとなっています。一度取得した級は生涯有効となります。
  • 観光英語検定
    旅行・観光・ホテル・レストランサービス等の職業に従事する者の英語による業務の基礎的技術の向上を目的とした試験です。日本の国際化が急速に進む中で、海外に旅行する日本人、海外から来日する外国人の数も飛躍的に増えており、旅行・観光・ホテル・エアライン・レストランサービス等の職業にあっては、必然的に外国語、特に英語による業務が急増しています。一般的能力だけではなく、空港やホテルなどのチェックイン、チェックアウトの際に使われる言葉など、業界専門用語や独特の言い回しなど、業務遂行に必要な英語力を持った人材が求められています。
  • サービス接遇検定
    あらゆる業界において必要となる接客応対、接遇サービスの技能を知識・技術の両面から認定する検定試験です。サービス接遇の際の、言葉遣いや適切な応対の仕方、サービスに必要な専門知識やコミュニケーション能力などが問われます。お客さまひとり一人に対する質の高いスタッフサービスが求められる今の時代に、ホスピタリティマインドの育成を目指して行われています。航空業界、ホテル業界などのサービス業務を目指す人、従事している人はもちろん、営業職などサービススタッフ以外の職種でも役に立つ検定です。
  • 秘書技能検定
    秘書技能検定試験とは、通称「秘書検定」といい、文部科学省認定のもと財団法人実務技能検定協会が実施する資格試験のことを指します。年齢や学歴、性別などを問わずに誰でも受験可能な試験であり、ビジネスの場で必要な共通の知識・技能、社会人として求められる一般常識や接遇・マナーなどを学ぶ事ができます。そのため、秘書を目指す人だけではなく、社会人としてのスキルアップを目指す方や、自らの社会的価値を高めるために秘書検定を受験する人も多くなってきています。就職の際にも有利な資格のひとつです。