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「介護の日本語」教師養成コース

教室通学先着20名様限定!日本語教師としての現場経験がある方 日本語教師養成講座

日本語教師としての現場経験がある方に!

介護福祉士を目指す外国人に、どんなことを、どうやって、何を優先して、支援をするのかが分かる!

介護分野における技能実習生や在留資格「介護」の追加など、介護・看護分野に従事する外国人人材に関する動きが活発化していますが、介護業務に従事しようとする外国人に、誰が「介護の日本語」を教えるのか、「介護」の何を教えるのか、どうやって教えるのかについては、確立されていないのが現状です。大原グループは、その答えのひとつとして、「介護の日本語」教師養成コースを開講します。

大原では、在留資格「介護」の創設に先がけ、2015年より大原学園の東京水道橋校・専門課程の留学生に向けた「介護の日本語」が学べるコースを開講してきました。そこで積み重ねられた教育実践のエッセンスを「介護の日本語」教師養成コースにて提供致します。
講座では、まず看護・介護分野の日本語教育の流れについての理解を深め、次いで語彙や表現(介護現場で用いられる語彙やオノマトペなど)・授業で必要な専門知識(申し送りやコミュニケーション)などを教材研究をもとに理解していきます。さらに教育実践(授業案の作成〜留学生や技能実習生などを対象に応じたコースデザイン)について、講義とともに他の受講生とも協働学習を行い、質の高い「介護の日本語」教師の養成を目指していきます。

こんな方にオススメ
  • 日本語教師としてワンランクアップしたスキルを身につけたい方
  • 介護職をめざす留学生に日本語を教えている方
介護の日本語授業イメージ

大原のココがPOINT!

特長1「介護の日本語」教材使用!

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この分野の先駆的研究者である三橋麻子先生と丸山真貴子先生著の教材を使用した教育ノウハウが凝縮されていますので、介護の知識がゼロの方も「介護の日本語」を教えることができるようになります。

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特長2「介護の日本語」教師に必要な知識教え方を学ぶ!

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理論編では介護の日本語を教えるために必要な知識を習得し、実践編では具体的な教え方を模擬授業を行いながら学びます。

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特長3欠席時も安心!
欠席フォローで安心サポート

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どうしても都合がつかずに欠席してしまう時には、講義映像を視聴することにより補講ができます。
講義映像はWebでご視聴いただきます。
※講義映像にはグループワーク中の映像は含まれていません。
※事前のお申し出があった方のみとなります。復習用での貸出はございません。

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特長4求人情報提供特別講演開催!

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受講生・修了生は、介護施設等からの「介護の日本語」教師の求人情報を提供していきます。
また講座の期間中に特別講演を開催致します。
応援いただいている施設や企業の方から、介護を学びたい外国人に対する取り組みや現状等を講演いただきますので、実際の状況を知ることができる貴重な時間になります。

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特長5大原の修了証発行!

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本コースを受講され修了と認められた方には、大原の修了証を発行致します。
※修了証の発行には10回以上の出席が必要です。
※欠席フォローでの映像補講は、4回までは出席とみなします。
※講義内で課される課題の提出が必要です。

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受講生の声

清水 広美さん

以前、EPA介護福祉士候補生や国内定住者向けの「介護の日本語」講師をしたことがありましたが、なかなかうまくいきませんでした。自分の知識をブラッシュアップしたいのと、将来の仕事先の開拓を考えていたとき、修了生にこの講座を紹介されました。この講座で、経験豊富な先生方から専門知識や教え方のノウハウをご教示いただき、熱心な受講生の方々に毎回刺激を受け、「介護の日本語」に対する視野が広がりました。この講座での学びと出逢いは今後の財産になります。今後は「介護の日本語」講師として教えていき、地域に貢献していきたいと思います。

有原 正悟さん

現在、福祉系専門学校で留学生に「社会の理解」に関する科目を教えていますが、抽象概念や難しい漢字を使った言葉が多く、何とかしてわかりやすく教えたいと思ったのが受講のきっかけです。この講座はわたしのニーズにぴったり当てはまるものでした。難解な法律の条文に丁寧に「足場かけ」するテクニックを教わり、目からウロコが落ちる思いがしました。一般的な日本語教育のスキルを介護分野で応用するための秘訣を教わることができました。また、一緒に学んでいた受講生は日本語教育や介護の経験が豊富で、それぞれの得意分野を持ち寄りたくさんの興味深いアイディアが、ディスカッションの中で生まれました。今後に役立てるために取ったメモは、私の宝物です。

清水 晶さん

勤務先でEPA介護福祉士候補生向けのコースがスタートすることもあり、介護の日本語を教えるための専門知識を身につけようと思ってこの講座に参加しました。学習者にとって、いま何を学ぶことが必要で、どのような教授法を採用しているのか、この講座のおかげで具体的にイメージできるようになりました。熱意のある講師陣と、現在さまざまな形で介護や日本語に関わっている受講生とともに、毎週日曜日濃密な時間を過ごすことができました。今後、日本の施設で働くEPA介護福祉士候補生に教える際に役立てたいと思います。また、機会があったら海外での来日前研修でもこの知識を生かしてみたいです。

権代 喜久子さん

現在仕事にしている日本語教師に、以前働いていた介護職の経験と知識を活かしたいと思い受講しました。養成講座は講師の熱意が感じられ、受講者の皆さまのそれぞれの背景と融合しレベルの高い内容でした。「介護の日本語」の今が分かって有意義な時間を持てて大変満足しています。環境が整えばぜひ海外へ行って教えてみたいと思っています。

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海野 章子さん

今後、介護の分野に進みたいと考える外国人留学生の数が増えそうなこともあり、少しでも専門日本語の知識を身につけたいと思い受講しました。講座を受講してみて、「介護の日本語教師」の役割はとても広いものだということを実感しました。「介護」というと私たちとは全く違う分野だとイメージしてしまいますが、外国人介護福祉士候補者の指導においても、日本語教師が大きな役割を担えることがわかりました。実際の授業は難しかったですが、今後に役立てられると強く感じました。

永井 紀子さん

受講の目的は、日本語教師になったら「介護の日本語」を教えてみたいと強く思ったことです。
日本語教師としてスタートしたばかりの私にとっては、この講座で教えていただいた「基本語彙」、「専門知識」、「コミュニケーション」の全てが学びとなる内容で、それを第一線で活躍する先生方に教えていただけるなんて、正にうってつけの講座でした。また、一緒に受講しているベテランの日本語教師の皆さんから多くの話を聞くことができた点も本当に勉強になりました。ぜひ直接、介護福祉士を目指す外国人留学生に教えたいです。

関口 博さん

受講の目的は、母親が認知症で在宅介護状態であったこと、以前私も介護の仕事をしていたこともあり、海外の方々にどのように介護の日本語を指導しているのか知りたいと思ったことです。この講座には意識の高い日本語教師の方々がこんなに多く集まっていたのに驚き、この講座に参加できたことはとてもすばらしい体験になりました。福祉業界のプロでもある先生方の貴重な意見も聞けてとても勉強になりました。

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沢山の声が届いています

  • 三橋先生と丸山先生の授業展開の仕方、話し方、受講生への答えに対しての返事の仕方がとても勉強になりました。
  • 当初は介護の難しい言葉の意味をどのように教えるのか?というコースと思っていましたが、日本語教師として介護職をめざす人々に教えるべきことは何か、どのように教えれば良いかという内容で、良く理解できました。
  • 大変わかりやすい講義内容、ワークショップを通して、様々な意見やアプローチの仕方を知り、自分の普段の授業の振り返りにもつながった。『介護の日本語』の分野での就労機会があれば、ぜひ今回得た知識を活かしたい。
  • 実践的な内容で具体的にどう教えればよいのかイメージをつかむことができました。資料や情報も多く大変役に立ちました。

使用教材 ※教材費は受講料に含まれています。

  • 大原オリジナルテキスト(全3冊)
  • はじめて学ぶ介護の日本語 基本のことば(株式会社スリーエーネットワーク)
  • はじめて学ぶ介護の日本語 基本の知識(株式会社スリーエーネットワーク)
  • 「はじめて学ぶ介護の日本語」シリーズの続編が出版された際は、その書籍をお渡し致します。

講座担当講師

三橋 麻子講師
(大原学園・明海大学非常勤講師)

丸山 真貴子講師
(大原学園・明海大学非常勤講師)

「介護の日本語」教師養成コースの講師は、この分野の先駆的研究者であり、大原学園の東京校・専門課程「介護の日本語」コースを担当、また『はじめて学ぶ介護の日本語』シリーズ(スリーエーネットワーク刊)の執筆者でもある三橋麻子先生と丸山真貴子先生です。
先生方は2009年よりEPA介護福祉士候補生への学習支援を行っており、介護施設と二人三脚で「介護の日本語」の指導法の確立やカリキュラム作成に深くかかわってきました。養成講座では、先生方の経験を基にした「目からウロコが落ちるような」講義を受講生の皆様に提供します。

講義日程・カリキュラム

<講義13回・特別講義1回>
教室通学日程 午前(9:50〜13:00) 午後(13:50〜17:00)
回数 科目 回数 科目
2/2(日)   第1回 「介護の日本語」
教育の流れと対象者①
2/9(日) 第2回 「介護の日本語」
教育の流れと対象者②
第3回 専門日本語教育としての
「介護の日本語」
2/16(日) 第4回 介護のことば① 第5回 介護のことば②
2/23(日) 第6回 介護の専門知識① 第7回 介護の専門知識②
3/1(日) 第8回 介護のコミュニケーション① 第9回 介護のコミュニケーション②
3/8(日) 第10回 介護のコミュニケーション③ 第11回 日本の生活知識
3/15(日) 第12回 介護福祉士国家試験対策/
コースデザイン
第13回 コースデザイン

※特別講義の日程は授業内でお伝えします。

学習スタイル

教室通学

実施校

東京水道橋校

受講料(消費税10%込)
一般価格 86,500円

※大原グループの講座(通学・通信)に初めてお申込みの方は、受講料の他に入学金6,000円(税込)が必要です。

お申込みについて

「介護の日本語」教師養成コースはインターネット申込のみの受け付けとなります。

※定員は20名となります。
定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申込みください。

  • インターネット申込はこちら
    申込期間:2019年12/2(月)〜2/1(土)

受講相談・講座説明会のご案内

お問い合わせはこちら

Mail. nihongo@mail.o-hara.ac.jp

「介護の日本語」教師養成コース
無料講座説明会 開催決定!

私たちは「介護の日本語」教師養成コースを応援します!

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、一般財団法人CHIKYUJIN留学生支援機構、医療法人輝栄会、医療法人敬歯会、株式会社アライブメディケア、株式会社学研ココファン、株式会社ツクイ、社会医療法人青洲会、社会福祉法人明日栄会、社会福祉法人さつき会、社会福祉法人初穂会、セコム医療システム株式会社、一般社団法人ワムタウン推進本部、株式会社メディカルサービス、株式会社愛誠会、社会福祉法人神港園

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