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本気になったら、大原 資格の大原 −税理士講座−
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| 仕事も、やりがいも、収入も、すべて自分次第。 それが独立開業するということ。努力した成果がすべて自分に返ってくるのは、やはり自分の事務所を持つことの大きな魅力です。税理士を目指す方に、独立志向が多いのも頷けます。 |
| 年収目安 400万円〜1億円以上 |
リスクは生じますが、収入は実力でつかみとることができます。 活躍次第で1億円以上稼ぐ税理士もおり、1,000万円が開業時の当面の目標といわれています。 |
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お客様とより深く、より近い位置で話が出来る、 税理士 |
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■コンサルティングで企業を支えるなら、 財務を知る税理士になるのが一番 私は元々大学で経営工学を専攻していましたが、その頃からコンサルタントという業務に興味を持っていました。税理士になったきっかけは、そんな私に大学の教授がくれた「コンサルティングをやるならお金の流れをつかんでないとなかなか良い提案は出来ないよ」というアドバイスをもらったことです。財務を掴みながら企業、特に中小企業の力になるなら税理士になるのが一番です。日本経済の根幹を支える中小企業の力になるという事がその当時から今に至るまで、ずっと持ち続けている私の信念です。 ■独立するのに必要なのは、自分だけの”強い武器”をつくること 私が税理士を目指したもう一つのきっかけに、身内の相続問題がありました。私が大学を卒業するくらいの時に祖父の相続を巡って身内でもめたことがあって…。当時私は、相続の知識はありませんでしたが自分ならばこういう方向に持っていきたいなど、漠然とですが様々な思いを抱いていました。その時から相続税というものに興味を持って勉強をして来ました。独立する前に勤務していた企業でも、相続の案件を中心にどのようにしたら円満にサポートが出来るかを考えながら業務をこなして来たので、独立する際には”相続”が自分の強みだという自信とともにステップアップできましたね。 ■独立することで、より深く・緻密にお客様と関われるようになった 税理士事務所に勤務していた時は、やはり勤務税理士ですからもらえる報酬や一つの案件にかけられる時間に限りがありました。しかし、独立してからは、相談の流れから報酬まで全て自分で決めることができる。中小企業の方でも個人の方でも、本当にその方のことを考えたアドバイスや提案ができるだけの時間を使うことができる。やはりそれが独立の魅力の一つだと思います。もちろん、年収も魅力的ですが、私が当初から持っていた”中小企業の力になる”という信念を形にできるのは、独立したおかげですね。 |
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| 銀行等金融機関では、融資等相手先の財務状況を分析したり、M&Aに関わったりと高い専門知識を要するスタッフが活躍しており、スペシャリストとしての税理士の知識や技能が求められています。金融機関の勤務者のなかで税理士を目指す方が多いのも活躍する場面が多い証明です。また、一般企業でも税務・財務のスペシャリストとしての税理士の知識や技能が広く必要とされています。その際、企業内において財務部門の責任者として役割を担うケースが一般的です。また、近年ベンチャー企業等において、経営者の一人として財務責任者を税理士が任されるケースも増えています。 |
| 年収目安 400万円〜2,000万円 |
企業の業種、規模、資本等により異なりますが、企業内での立場により収入は上がっていきます。一般的に税理士としてのスペシャリティーが高く評価されると高収入につながります。 |
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”会社の役に立ちたい”と思える愛着心を持つことが、 税理士有資格者 |
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■日々のやりがいを感じるために、税理士を目指す 私ははじめ、一般企業の経理で働いていましたが、やはり日々の生活に漠然とした物足りなさを感じていました。休日の土日も時間を持て余してしまったり、経理の仕事に対しても、漠然とこのままでいいのかなと。そんな時、友人が税理士を目指すという話をキッカケに、私も税理士資格に挑戦しようと思い立ちました。最初は、税理士試験の受験資格すら知らない状態だったので、本当に基礎の簿記から学習を始めて、徐々に科目合格を目指しました。学習を始めた当初は、”税務の知識を仕事に活かしたい”くらいの気持ちだったのですが、3科目4科目と合格していくうちに、これは税理士として実務経験を積んだ方がよいのではないかと思い始め、官報合格まで辿り着きました。 ■自分に向いていたのは、やはり企業税務だった 税理士試験に合格し、目標が”仕事で活かす”ことから”税理士としての実務経験を積む”に変わってからも、しばらくは企業で経理の仕事を続けていました。理由は、「辞める理由もなかった」から。その間、ずっと企業で働くか、税理士法人へ転職するかの葛藤でしたが、ある時企業が経営統合したんです。そのタイミングで決心して税理士法人に転職したんです。ただ、1年働いて分かったのは、自分はやはり税理士には向かないということ。長年企業で経理をやってきた自分にとって、色んな企業の税務をこなすよりも、一つの企業の仕組みを理解して税務をこなす方がやっぱり性に合っていたんですね。だから税理士法人は1年で見切りをつけて、今の企業に再就職しました。 ■企業に愛着を持って税務をこなすことが大切 今は再就職して1年半くらいなので、税務の実務経験はまだまだです。ただ、同じ職場に税務のスペシャリストというか、私より全然実務経験が多い方がいらっしゃったり、とにかく同じ職場で働く仲間と一緒に、一つの企業に愛着を持って仕事をするというのはやる気が出ます。この会社の中で役に立ちたいという思いもありますし。もちろん、税理士法人で勤務したことも今の自分に大きく活かされていると思うし、無駄だったとは思いません。これから税理士を目指される方も、人生に無駄な時間はないと思って頑張ってほしいですね。70年80年の人生の中で、多少辛くてもちょっとだけ集中する期間っていうのはとても大切なことだと思いますよ。 |
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■大手税理士法人等勤務 グローバルな仕事に従事したいなら、大手税理士法人等の勤務がオススメです。監査法人系の大手税理士法人等では、顧問先として数多くの上場企業等大企業を取り扱っており、その活動の場は日本国内全土、さらに海外も守備範囲となる場合があります。大企業をクライアントに持つ特性として、業務内容も税務のほか、コンサルティングや国際税務と幅広く、自分にあった専門分野を極め、高い水準の業務知識を習得することができます。 ■税理士事務所等勤務 将来独立開業を目指す方にオススメなのが、中小の税理士事務所等です。中小であるがゆえに、クライアント1件1件を自らすべて担当することから、税務に関する一連の業務知識を習得することが可能となります。これで得た知識が、将来自分の独立後の貴重な財産となります。また、勤務先の税理士事務所等の所長(税理士)より、事務所経営のノウハウを学ぶチャンスも得ます。 |
| 年収目安 400万円〜1,500万円以上 |
経験とともにその職位に応じて異なり、スペシャリティーを持つことにより評価も上がります。中小の事務所の場合は代表者の方針や担当分野等により大きく異なります。 |
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大きな規模の案件に携わることで、 税理士有資格者 |
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■「専門性に特化」した知識・経験が大事になってくる仕事 私は、母親が会計事務所で働いていたのを見ていた影響で、小さい頃から税理士になるということを漠然と決めていました。実際に学習をスタートしたのは大学3年生の時です。学習スタートしてから5年で合格まで辿り着きました。今の事務所に勤務するようになったのは、実務の世界に転職するにあたり、法人税務を中心とした一般的な会計事務所への就職も検討しましたが、人と同じことをしても生き残れないと思い、かねてから興味のあった資産税に特化した税理士法人を選びました。また、実務経験がなかったため、研修体制がしっかり整った大手税理士法人にしようと思ったこともポイントの一つでした。 ■税理士法人ならではの、大きな案件に携われるのが魅力的 今メインで扱っている業務は相続税の申告業務です。一口に申告業務と言っても、書類の作成だけでなく不動産の評価やコンサルティング業務など様々です。特に、相続という問題はかなりナイーブな問題になってくるので、なるべく間に入って上手く聞き役になりスムーズにできるよう心がけています。その中で、やりがいを感じるのはやはりお客様から「ありがとう」を言われたとき。それから、個人事務所ではなかなか扱えない大きな仕事に携わったときですね。一つの案件に2、3人のチームを組んで取り組むので、経験豊富な上司のアドバイスがもらえたり、普通の税理士では踏み込めない領域を極められる気がします。 ■これから必要なのは、コミュニケーション力になってくる 今の税理士業務に必要なのは専門知識+コミュニケーション力だと思います。どれだけ完璧な書類を作っても、なかなか上手く伝える事は難しいものです。信頼されるためにはいかに上手く伝えるかも大事だと思います。また、税理士としてオンリーワンのスキル・知識を身につける事も、とても大切だと思いますので、これから学習される方は実務も想定して科目選択することをおすすめします。 |
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パーソナリティを発揮できる税理士を目指す! 税理士 |
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■税理士を志すきっかけ 将来を考えた時に、出産をした後も仕事が出来るように「女性は手に職をつけておかないと・・・」と思い、税理士を志しました。一気に全科目を制覇する必要はなく、1つずつこつこつと突破していく試験制度も魅力でした。 ■常に誠実であることがモットー 現在は税理士として、経営に関わる諸問題に対応するマネジメントサービス業務(顧問業務)や、M&A等の取引に際して、対象会社の財政状態・収益力・リスクなどを分析する財務デューデリジェンス業務を、公認会計士の先輩方と共に行っています。まだまだ経験値は浅いですが、誠実であることをモットーに仕事に臨むようにしています。クライアントのために一生懸命仕事をして心から喜んでもらい、お客様と気持ちがひとつになれた時は、本当に税理士になってよかったと実感しました。 ■日々自分の成長を感じながら 大きな税理士法人でないとできない仕事に充実感を得ています。日々自分の知識や経験が伸びていると感じながら仕事をしています。壁に当たった時は仲間に支えられ、一緒に学び、前に進んでいけるので今の環境をとてもありがたく思います。 ■女性にも税理士を志して欲しい 税理士数は増加していますが、税理士業務は社会に必要不可欠なものです。その中で知識だけでなく、人を引き付ける何かを持てれば、仕事の可能性はどんどん広がると思っています。私の目標は女性らしく、しなやかで細やかな対応が出来る税理士です。ぜひもっと多くの女性に税理士を目指して欲しいです。 |
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データで見る税理士の魅力 |
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税理士の資格を取ったあとはどうなるの?将来も安心して働けるの? ※このデータは日本税理士会連合会の「税理士実態調査報告書」(平成16年4月調べ)より抜粋したものです。 税理士会会員への調査表の発送数67,368通に対して、返送された有効回答数29,608通を基に算出した調査結果です。 |

| 開業税理士がなんと80%以上を占めています。 独立志向の方には今も人気の資格となっています。 | 税理士の平均収入は約2,690万円。 56%の税理士が1,000万以上の収入を得ています。 本人の努力次第で高収入も決して夢ではありません。 これも税理士資格の魅力の1つと言えましょう。 | 税理士には定年がありません。60歳以上の税理士が全体の過半数を占めています。 年齢を気にすることなく働ける税理士。 若くして税理士になることも大きな魅力の1つです。 |

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