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6月日商簿記検定受験者プラン

税理士

3級で税理士 知っ得!税理士情報

意外と高い簿記・財表の合格率
2017年度税理士試験合格率 簿記論14.2%、財務諸表論29.6%!!

税理士試験は、継続して学習を続けた方が合格でき、日々の努力が実を結ぶ試験となっております。税理士試験の学習をしている方の多くは、皆様と同じように日商簿記検定の学習をしていて簿記が楽しくなり、延長線上にある簿記論・財務諸表論を学習してみようとお考えになった方がほとんどです。
近年の税理士試験(特に入口である簿記論・財務諸表論)は合格率が高め(検定回によっては日商簿記2級以上)となっており、今が税理士試験の学習を始めるチャンスです!

就職・転職は今がチャンス!
税理士法人から大手企業まで幅広い就職・転職!!

税理士というと自宅で開業している個人事務所というイメージがあるかもしれませんが、2001年の税理士法改正で税理士法人制度が導入されたことにより、個人から法人への動きが高まり会社化が進みました。2016年3月には4,800以上(支店を含む)の税理士法人が存在し、オフィス街に素敵な事務所を構え福利厚生も充実している法人も多く、いわゆる普通の優良企業に勤務するのと変わりが無くなっております。
関与先企業の業務の高度化やIT技術革新により、税理士業務は、『記帳代行・税務申告業務』から『コンサルティング業務』へ活躍の場を広げています。このような税理士業務の拡大が、税理士法人などの採用意欲を高め、税理士の就職・転職市場は“超”売り手市場の様相となっています。

税理士は働きながら取れる資格です
1科目ずつ受験ができ、合格科目は一生有効!!

税理士試験の試験科目は全部で11科目あり、その中から5科目選択できます。非常に選択の幅があり、科目のボリューム・難易度・効率的な学習の組み合わせを考えて選ぶことができます。
一度に5科目を受験・合格する必要はなく、1科目ずつから受験・合格していくことができ、一度合格した科目は一生有効という制度となっております。また、就職・転職のタイミングは5科目合格時点だけではなく、多くの方は科目合格(1科目〜3科目)時点で税理士法人・会計事務所等への就職・転職をし、残りの科目は働きながら合格を目指しております。

3級・2級を受験された方のプラン

簿記の知識を忘れる前に次のステップへ!
日商簿記3級の知識で学習をスタートできます!

簿記検定後の7月から先行学習できるので、早く学習を始めたい方にオススメのコースです。7月から9月までの期間(第1講〜第7講)は、出題頻度の高い重要な基礎項目を週1回の受講ペースで学習し、9月下旬から9月開講クラスへ合流し週2回ペースで学習します。

1級を受験された方のプラン

今すぐ学習スタート!【2018年8月受験対策】日商1級受験生のための簿記論受験講座
※願書受付期間【2018年5月8日(火)〜5月18日(金)】

日商簿記1級受験生なら学習範囲はほぼ網羅!追加知識は不要!
日商簿記1級受験後、6月〜7月の集中対策で簿記論の合格を目指します。
1級の知識が薄れてしまう前に、このチャンスを活かしましょう!

合格発表後から学習スタート!【2019年8月受験対策】9月開講コース

合格発表後の9月より学習を開始します。
簿記論で必要とされる学習項目の大半を学習されている状況にあります。簿記論については、経験者コースでの出題傾向や独自の論点について学習されることがオススメです。その他の科目については9月開講初学者コースで学習しましょう。
複数科目の方は複数科目セットがオススメです!