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税理士に興味がある方必見!!知っ得!税理士情報

税理士

就職・転職は今がチャンス!

空前絶後の売り手市場!
税理士法人から大手企業まで幅広い就職・転職!!

税理士というと自宅で開業している個人事務所というイメージがあるかもしれませんが、2001年の税理士法改正により税理士法人制度が導入されたことにより、個人から法人への動きが高まり会社化が進みました。2016年3月には4,800以上(支店を含む)の税理士法人が存在し、オフィス街に素敵な事務所を構え福利厚生も充実している法人も多く、いわゆる普通の優良企業に勤務するのと変わりが無くなっております。
また、関与先企業の業務の高度化やIT技術革新により、税理士業務は「記帳代行・税務申告業務」から「コンサルティング業務」へ活躍の場を広げています。このような税理士業務の拡大が、税理士法人などの採用意欲を高め、税理士の就職・転職市場で”超”売り手市場の様相となっています。

  • 選べる働き方 未経験者の募集も増加
  • 選べる働き方 未経験者の募集も増加

税理士は働きながら取れる資格です

1科目ずつ受験ができ、合格科目は一生有効!

税理士試験の試験科目は全部で11科目あり、その中から5科目選択できます。かなり選択の幅があり、科目のボリューム・難易度・効率的な学習の組み合わせを考えて選ぶことができます。なお、一度に5科目を受験・合格する必要は無く、1科目から受講・合格することができ、一度合格した科目は一生有効という制度になっております。また、就職・転職のタイミングは5科目合格時点だけではなく、多くの方は科目合格(1科目〜3科目)時点で税理士法人・会計事務所等へ就職・転職をし、残りの科目は働きながら合格を目指しております。

科目合格で就職

税法科目選択のポイント

目的に応じて科目を選択しよう!

◆実務を重視して選択したい
法人税法・所得税法・相続税法・消費税法
◆学習ボリュームが少ない科目を選びたい
酒税法・国税徴収法・固定資産税
◆人気がある科目を選びたい
消費税法・法人税法・相続税法・国税徴収法
※2017年8月の税理士試験申込者数が多い税法の上位4科目となります。
◆最短で官報合格を目指したい
所得税法+住民税+固定資産税
<ワンポイント>
所得税法と住民税は学習範囲が30%重複しているため大幅に学習ボリュームを削減できます。
固定資産税は計算の割合が高くなっており、理論と計算の学習バランスが丁度良くなります。

税理士試験学習プラン