2019.8~2020.2公認会計士 初学者 デジタルパンフ
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難関試験を突破した経験と自身の高度な知識を基に、将来を担う学生達を育成します。教育機関公会計(地方公共団体)や公認会計士・監査審査会、警察署などで公務員として活躍する方も増えています。公務員公認会計士は税理士登録できるので、税務面でも活躍が期待できます。税務(税理士法人)ハイレベルかつ豊富な職業経験を積むことのできる公認会計士なら、独立して「一国一城の主」になることもできます。起業・独立(コンサルティング・税務等)監査業務の中で身につけた高度な会計スキルで、クライアントに対して的確なアドバイスを提供します。コンサル(コンサルティングファーム)内部統制業務、環境情報書の作成、システム監査など企業内会計士のニーズは確実に高まっています。言わずと知れた、公認会計士の独占業務。我が国の経済活動に必要不可欠な業務です。監査(監査法人)公認会計士一般企業(上場企業など)一口に公認会計士と言っても、その活躍のフィールドは多様です。社会的ステータスが高い!会計系最高峰の国家資格として君臨する公認会計士。難関試験である分、合格すれば会計のプロとして社会的に高いステータスを得ることが可能です!高収入を実現できる!難関試験を突破した公認会計士は、非常に希少価値が高く、その仕事の幅も実に多様です。仕事に応じて、若くして高収入を得ることが可能です!キャリアアッププランも自由!昨今の我が国の厳しい経済状況の中で、公認会計士の有する高度な会計専門知識はどの業界でも求められます。監査法人に限らず、そのキャリアアッププランは自由自在!女性も働きやすい!結婚や出産、育児休暇といった女性ならではのライフイベントにも柔軟に対応できる資格、それが公認会計士です。のみならず、男性と全く遜色なく社会的地位を確立することもできます!公認会計士の活動領域公認会計士の魅力18公認会計士の魅力と試験制度

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