2019.8~2020.2公認会計士 初学者 デジタルパンフ
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短答式試験に合格した方は、短答式試験の合格発表日から起算して2年以内に実施される短答式試験を、その申請によって免除されます。したがって、短答式試験に合格した年も含めて論文式試験を3回受験することが可能です。短答式試験合格者には公認会計士試験の流れ短答式試験の重要性がますます増加することから、受験勉強の比較的早い時期から短答対策に取り組むことが大切です。大原では早期に短答対策に着手するカリキュラムを設計し、短答特有の範囲は短答対策のレクチャーと答練で確実にパワーアップしていただける充実した内容となっています。攻略ポイント大原の対策一括合格制の試験短答式試験を2年間免除!第Ⅰ回:12月上旬の日曜日 第Ⅱ回:5月下旬の日曜日試験科目財務会計論・管理会計論・監査論・企業法実施形態マークシート方式による択一式試験を科目別に実施合格判定●総点数で判定する一括合格制●総点数の70%を基準にして公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で判定 ただし、1科目につき、その満点の40%に満たないもののある者は、 不合格となる。●免除科目がある場合は、免除科目を除いた他の科目の合計得点の比率によって判定実施時期■平成29年・30年公認会計士試験結果(公認会計士・監査審査会HPより抜粋)願書提出者数(a)短答式試験受験者数短答式試験合格者数論文式試験受験者数最終合格者数(b)合格率(b/a)区 分区 分(注1)表中( )の数値は、前年又は前々年の短答式試験合格による短答式試験免除者を加えて算出したもの。(注2)平成30年試験の「短答式試験の受験者等」の願書提出者数は、平成30年短答式試験受験者10,153人のほか、平成29年又は平成28年の短答式試験合格による短答式試験免除者1,354人並びに司法試験合格者等の短答式試験免除者183人を含んだもの。なお、平成30年短答式試験受験者10,153人のうち短答式試験免除者24人が重複しているので、合計は「短答式試験の受験者等」の願書提出者数と一致しない。(平成29年試験についても同様の考え方に基づいた計数を記載。)平成30年試験短答式試験みなし合格者(旧第2次試験合格者)平成29年試験短答式試験の受験者等短答式試験みなし合格者(旧第2次試験合格者)短答式試験の受験者等公認会計士試験制度チャンスは平等。受験資格の制限はありません。短答式試験年2回実施短答式試験合格者 11,742人 11,666人 76人 11,032人 10,939人 93人 3,678人 3,602人 76人 3,306人 3,213人 93人 1,305人 1,294人 11人 1,231人 1,215人 16人 11.1% 11.1% 14.5% 11.2% 11.1% 17.2% 10,153人 10,153人 ---- 9,416人 9,416人 ---- (11,507人) (11,507人) (10,806人) (10,806人) 2,065人 2,065人 ---- 1,669人 1,669人 ---- (3,419人) (3,419人) (3,059人) (3,059人) 27

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