2019.8~2020.5 警察官・消防官 デジタルパンフ
6/54

採用までの流れ (平成30年度の例)警察官(大卒程度)の場合東京消防庁の場合5月受験(春)9月受験(秋)4月5月6月8月8月9月10月12月■ 募集要項を入手■ 出願■ 教蓑試験(五肢択一式)■ 論作文試験■ 適性検査■ 身体検査■ 体力検査■ 口述試験(個別面接)最終合格者は採用候補者名簿に登載されます。■ 教養試験(五肢択一式)■ 論作文試験■ 体力検査※■ 身体検査※ 身長視カ・色覚・憶力検査■ 適性検査※第1次試験合格■ 面接試験■ 体力検査※■ 身体検査※■ 適性検査※最終合格最終合格者は採用候補者名簿に登載されます。採用※体力検査、身体検査、適性検査は第1 次試験と第2次試験のいずれかで実施(自治体によって異なる)。教養試験のみで受験が可能・資格加点制度あり警察官採用試験の多くは、教養試験のみで受験ができます。試験実施日程が異なれば、いくつでも受験可能です。また、武道や語学などの資格加点制度もありますので、自分が持っている資格を活かすことができます。多くの警察本部で、論文または作文試験が課されます。面接はおおむね個別面接ですが、人物重視のため、集団面接や集団討論を実施するとこるもあります。警察官採用試験特有の面接対策が必要です。論文・作文・面接試験消防官採用試験の多くは、教養試験のみで受験ができます。試験実施日程が異なれば、いくつでも受験可能です。採用試験は東京都の場合は東京消防庁で実施され、東京都の職員となります。その他は市町村ことに実施され、採用されると各市町村の職員となります。東京消防庁I類及び大阪市消防(嵩卒)の場合、1年に2回試験があるため、同じ年に再チャレンジができます。東京消防庁の教養試験では、数的処理と自然科学で出題の50%以上を占めるため、理数系科目の対策が重要です。自治体により分類が異なりますが、概ね「大卒程度」「短大卒程度」「高卒程度」という採用区分となっています。また、自治体によって以下のように表記が異なります。大卒程度・・・「Ⅰ類」又は「上級」 短大卒程度・・・「Ⅱ類」又は「中級』 高卒程度・・・「Ⅲ類」又は「初級」※採用区分の分類がない自治体もあります。教養試験のみで受験が可能身分は地方公務員年に複数回受験が可能理数系科目の対策が重要採用区分自治体により異なりますが、概ね「大卒程度」「短大卒程度」『高卒程度」という採用区分となっています。また、自治体によって以下のように表記が異なります。大卒程度・・・「Ⅰ類」又は『A』 短大卒程度・・・「Ⅱ類」又は」「B」 高卒程度・・・「Ⅲ類」又は「B」1年間に複数回試験を実施する警察本部もあるので、同じ年に再チャレンジができます。また、一部の警察官採用試験では、地元で他の自治体の警察官採用試験を受験することが可能です(共同試験)。出願手続第1次試験第2次試験採用候補者名簿に登載■ 募集要項を入手■ 出願Ⅰ類Ⅱ類Ⅲ類8月9月10月11月12月4月5月6月7月8月7月7月7月8月9月9月10月10月11月11月採用区分年に複数回受験が可能ここがPoint!ここがPoint!出願手続第1次試験第2次試験採用候補者名簿に登載第1次試験合格最終合格採用4警察官・消防官試験の概要

元のページ  ../index.html#6

このブックを見る