- 大原大学院大学 学生生活 - |
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| 大原大学院大学PR | |
所在地:〒101-0065東京都千代田区西神田二丁目2−10 連絡先:TEL 03-3237-8760(平日 9:00〜18:00) 事務局 |
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| 2011年度の行事予定をご紹介します。 |
前期 (2011年4月1日〜2011年9月30日)
※実施しない場合があります。 |
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後期 (2011年10月1日〜2012年3月31日)
※実施しない場合があります。 |
| 大原大学院大学では、課外学習として公認会計士講座を受講する場合を除いて、大学院生は専用の教室・図書室・自習室を利用して、研究・学習することとなっています。 |
教室等利用 大原大学院大学が所在する大原学園10号館2階内の次の施設は、本学学生が専用施設として、利用することができます。 (1) 201番教室・202番教室 ① 本学の通常授業、ゼミ授業に使用します。 ② 本学の授業が実施されていない時間帯は、本学学生専用の自習室として利用することができます。 (2) 第1ゼミ室・第2ゼミ室 ① 本学のゼミ授業に使用します。 ② 本学の授業が実施されていない時間帯は、本学学生専用の自習室として利用することができます。 (3) 面談指導室 面接指導等に使用します。 自習利用 大原学園10号館3階自習室は、本学学生の専用施設として利用することができます。 図書室利用 大原学園10号館2階図書室は、本学学生が専用施設として利用することができます。
その他 (1) 大原学園10号館の開館時間は、概ね、8:00〜22:00となっております。 (2) 専用ロッカーの使用 本学学生は、大学院内に設置された個人専用ロッカーを無料で使用することができます。 |
学習支援 本学は学年担任制を敷いており、授業科目の選択、学習上の悩み、進路など幅広く学生からの相談に応じています。また、専任教員、非常勤講師を問わず、すべての教員にオフィスアワーを設定していますので、個々の授業科目についての相談にも応ずることができます。さらに、授業に関連する連絡は事務局の学生担当職員が担当し、学生に対するEメールや電話での連絡を行います。加えて、学習環境や生活に関する相談にも応じています。こうした体制により学生の皆さんの学習をバックアップします。 監査法人のインターンシップ 本学では、(1)社会の要請を知ること、(2)組織の中で働く際に必要とされる能力を確認すること、(3)本学での学修と実務の関連を体験することにより自己の能力開発に役立てること等を目的として、監査法人のインターンシップを行います。監査法人のインターンシップは課外で実施しますが、主な内容は以下のとおりです。 ・ 受入機関 ・ 実施時期 就職活動支援 学生の就職活動を支援するために、本学園就職部職員・学年担任教員および本学事務局職員が指導、相談にあたります。支援の内容は下記のとおりです。ただし、就職先を斡旋するものではありません。
なお、本学が主催する説明会ではありませんが、本学園本部が監査法人就職説明会、税理士事務所就職説明会を実施していますので、それらに参加することができます。 |
(1)学費の納入額及び納入期日 学費は、「学則」第31条及び「納付金規程」の定めるところにより、毎年所定の期日までに納入しなければなりません。 学費の納入額及び納入期日は次の通りです。(期日までに納入しない場合には、除籍となることもありますので充分注意してください。なお、やむを得ない事情等により期日までに納入できない恐れがあるときは、期日到来前に、事務局まで申し出てください。)
※学校推薦入試の合格者のうち大原学園各校の推薦による合格者は、入学金を全額免除いたします。 (2)納入方法
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1. 大原大学院大学 特別奨学金 ― 2012年度特別奨学生の募集は終了いたしました。― 特別奨学生選抜入試合格者(若干名)に対し、授業料相当額(各期55万円)を最長2年間、授業料に充当する形で給付します。 2. 大原大学院大学 奨学金 1年次(前期及び後期)の成績評価により、成績優秀者(若干名)に対し、奨学金30万円を限度として、給付(2年次の授業料に充当)します。 3. 日本学生支援機構 奨学金
この奨学金の貸与を希望する者は、4月の所定日までに、本学事務局まで申し出てください。 なお、別途定められている私費外国人留学生に対する学習奨励費給付制度の適用希望に関しましても、4月の所定日までに、本学事務局まで申し出てください。 ◇日本学生支援機構のウェブサイト → http://www.jasso.go.jp/shougakukin/index.html 4. 株式会社日本政策金融公庫が取り扱う融資制度 株式会社日本政策金融公庫で教育資金の貸付を行っています。詳細は、株式会社日本政策金融公庫にお問合せください。(本学事務局においては、取扱い代行は行いません。) ◇株式会社日本政策金融公庫 教育ローンコールセンター → 0570-008656(平日9:00〜21:00 土曜9:00〜17:00 日祝は休み) ◇株式会社日本政策金融公庫のウェブサイト 5. 教育訓練給付制度 一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が、本学に入学され所定の課程(標準2年)を修了した場合には、修了後の申請により、ハローワーク(公共職業安定所)より給付金(最高10万円)の支給を受けることが可能です。 ◇厚生労働省・教育訓練給付のウェブサイト |
本学では、学生生活における傷害事故に備え、全学生を対象に災害傷害保険に加入しています。保険料は全額本学が負担し、保険の対象となる傷害を被った学生には、この保険金を本学から「見舞金」として給付します。
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本学は学生や教職員一人ひとりが個人として尊重され、快適な環境のもと、修学、教育、研究及び就労ができるようにするために、ハラスメントの防止及びハラスメントによる問題が生じた場合の措置に関し「大原大学院大学ハラスメント対策に関する規程」を定めています。 ハラスメントには、性的な言動によるセクシュアル・ハラスメント、教育・研究等に関連するアカデミック・ハラスメント、職務上の地位等に基づく言動によるパワー・ハラスメントなどがありますが、ハラスメント規程はこれら3つのハラスメントを対象としています。 ハラスメントは、人権を侵害し、個人の尊厳を損ねる行為であり、学生の学ぶ権利及び教職員の働く権利への重大な傷害となりますので、本学は、全力をあげてハラスメントの防止に取り組むとともに、万一、問題が生じた場合には厳しい姿勢をもって臨みます。 |
大原大学院大学の学生は、次の2つの制度により、入学手続完了後の入学前の期間及び入学後から修了までの期間、大原学園が運営する「公認会計士講座」または「米国公認会計士講座」のいずれかを無料で受講することができます。高度な会計専門職業人の養成をめざす専門職大学院として迎え入れる学生の多くが、ほぼ同時期に公認会計士試験や米国公認会計士試験の合格をめざす受験生であることから、大学院における授業ばかりでなく、課外学習として、早期から受験学習を併行して行うことができるよう配慮しています。公認会計士・米国公認会計士・税理士といった受験指導に長年取り組み、これまで数多くの合格者を輩出してきた実績を有する大原学園の公認会計士講座・米国公認会計士講座を、学習レベルにあわせて受講することができることは、大学院生活を過ごす2年間を、大変有意義なものにします。 事前学習・課外学習制度の適用には条件があります。詳しくは入試説明相談会および入学時にご説明します。 |
事前学習制度 ■概要 (対象者) 入学試験に合格した後、所定の入学手続を完了した方が対象です。 (対象期間) 所定の入学手続完了後から、本学入学までの期間。入学時に継続している場合は、次の「課外学習制度」に引き継がれ、入学後も受講を継続することができます。
(対象となる講座) *公認会計士講座(東京水道橋校・通学講座) ご自身の学習レベルに合わせたコース・講座選択が可能です。また、Webフォローが設定されている場合には、このフォロー講座も同時に受講することができます。 *米国公認会計士講座(東京水道橋校・通学講座) 「受験資格のチェック」「出願州の選択」「受験プラン」など1からご相談を承ります。安心して受講することができます。 *簿記講座(東京水道橋校・通学講座) 会計専門職大学院で学ぶための必須の知識として必要な簿記の習熟レベルに不安がある方は、その必要に応じて簿記講座を受講することができます。 |
課外学習制度 ■概要 (対象者) 本学に入学した方が対象です。 (対象期間) 入学時から修了(標準修了期間の2年間が限度。)年に実施される公認会計士試験・米国公認会計士試験の実施日まで。(大学院は3月修了となりますが、この特典のうち公認会計士講座については、当該年の論文式試験実施日までとなります。) (対象となる講座) *公認会計士講座(東京水道橋校・通学講座) ご自身の学習レベルに合わせたコース・講座選択が可能です。また、Webフォローが設定されている場合には、このフォロー講座も同時に受講することができます。 *米国公認会計士講座(東京水道橋校・通学講座) 「受験資格のチェック」「出願州の選択」「受験プラン」など1からご相談を承ります。安心して受講することができます。 課外学習制度の適用には条件があります。詳しくは入試説明相談会および入学時にご説明します。 |
大原大学院大学では、第5期生及び第6期生が日々研究学習活動に励んでいます。 ここでは、修了生及び在学生のコメントをご紹介します。 |
修了生コメント 千葉 慶一さん(2011年3月修了)
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在学生コメント 小笠原 寿男君(2010年4月入学)
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大原大学院大学は大原学園10号館内に所在しています。 |
大原大学院大学がある校舎には、毎日多くの公認会計士・税理士試験受験生が訪れます。
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校舎2階に専用のフロアとして大原大学院の施設があります。大学院生と大学院教職員の専用となっています。 |
30名定員として十分にゆとりをもたせた教室環境。快適に学習することができます。大学院生の専用となっています。 |
大学院専用の図書室。パソコンも設置してあり、ネットワークを介して研究情報が入手可能です。 |
大学院専用自習室。各机にLANが設置してあり、パソコンを繋げば、研究情報の入手やレポートの作成なども自由に行えます。 |
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