- 大原大学院大学 学生生活 -

会計研究科 会計監査専攻 学校法人 大原学園
大原大学院大学PR

所在地:〒101-0065東京都千代田区西神田二丁目2−10

連絡先:TEL 03-3237-8760(平日 9:00〜18:00) 事務局

学生生活

学年暦(行事予定)教室等の利用学習支援・監査法人のインターンシップ・就職活動支援
学費の納付案内奨学金等災害傷害保険等ハラスメント対策事前学習・課外学習制度
学生・修了生の声

学年暦(行事予定)

2011年度の行事予定をご紹介します。

前期 (2011年4月1日〜2011年9月30日)

事  項 日  程
入学式(大原学園 本館 4階講堂) 4月1日(金)
オリエンテーション(大学院教室) 4月1日(金)
前期授業開始 4月4日(月)
履修登録期間 4月4日(月)〜4月15日(金)
前期授業終了 7月22日(金)
前期授業補講期間 7月25日(月)〜7月29日(金)
前期定期試験 8月1日(月)〜8月5日(金)
前期追試験 8月中旬予定
前期成績発表 8月下旬予定

※実施しない場合があります。

後期 (2011年10月1日〜2012年3月31日)

事  項 日  程
後期授業開始 10月3日(月)
履修登録期間 10月3日(月)〜10月14日(金)
後期授業終了 1月27日(金)
後期授業補講期間 1月30日(月)〜2月3日(金)
後期定期試験 2月6日(月)〜2月10日(金)
後期追試験 2月中旬予定
後期成績発表 2月下旬予定
再試験 2月下旬予定
修了判定結果発表 3月上旬予定
学位記授与式(大原学園 本館 4階講堂) 3月21日(水)

※実施しない場合があります。

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教室等の利用

大原大学院大学では、課外学習として公認会計士講座を受講する場合を除いて、大学院生は専用の教室・図書室・自習室を利用して、研究・学習することとなっています。

教室等利用

大原大学院大学が所在する大原学園10号館2階内の次の施設は、本学学生が専用施設として、利用することができます。

(1) 201番教室・202番教室

① 本学の通常授業、ゼミ授業に使用します。

② 本学の授業が実施されていない時間帯は、本学学生専用の自習室として利用することができます。

(2) 第1ゼミ室・第2ゼミ室

① 本学のゼミ授業に使用します。

② 本学の授業が実施されていない時間帯は、本学学生専用の自習室として利用することができます。

(3) 面談指導室

面接指導等に使用します。

自習利用

大原学園10号館3階自習室は、本学学生の専用施設として利用することができます。

図書室利用

大原学園10号館2階図書室は、本学学生が専用施設として利用することができます。

開館時間 (平日)8:30〜18:00
休館日 土曜日・日曜日・国民の祝日・年末年始・夏期休暇、
毎月第3水曜日14:00以後(月により異なる日となることがあります。)

その他

(1) 大原学園10号館の開館時間は、概ね、8:00〜22:00となっております。

(2) 専用ロッカーの使用

本学学生は、大学院内に設置された個人専用ロッカーを無料で使用することができます。

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学習支援・監査法人のインターンシップ・就職活動支援

学習支援

本学は学年担任制を敷いており、授業科目の選択、学習上の悩み、進路など幅広く学生からの相談に応じています。また、専任教員、非常勤講師を問わず、すべての教員にオフィスアワーを設定していますので、個々の授業科目についての相談にも応ずることができます。さらに、授業に関連する連絡は事務局の学生担当職員が担当し、学生に対するEメールや電話での連絡を行います。加えて、学習環境や生活に関する相談にも応じています。こうした体制により学生の皆さんの学習をバックアップします。

監査法人のインターンシップ

本学では、(1)社会の要請を知ること、(2)組織の中で働く際に必要とされる能力を確認すること、(3)本学での学修と実務の関連を体験することにより自己の能力開発に役立てること等を目的として、監査法人のインターンシップを行います。監査法人のインターンシップは課外で実施しますが、主な内容は以下のとおりです。

・ 受入機関
 受入機関は受入先との協議により決定します。
 (2011年度は4大監査法人でインターンシップを実施)

・ 実施時期
  受入先との協議により決定しますが、2月下旬に1週間の実施を予定しています。
 (2011年度は2月下旬実施)

就職活動支援

学生の就職活動を支援するために、本学園就職部職員・学年担任教員および本学事務局職員が指導、相談にあたります。支援の内容は下記のとおりです。ただし、就職先を斡旋するものではありません。

  • ・ 学生のための就職活動説明会
     就職活動の仕方、心得等について、本学園就職部職員が説明します。
  • ・ 個別相談
     学年担任教員と本学事務局職員が随時個別相談に応じます。専門的な内容については本学園就職
     部職員が応対します。

なお、本学が主催する説明会ではありませんが、本学園本部が監査法人就職説明会、税理士事務所就職説明会を実施していますので、それらに参加することができます。

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学費の納付案内

(1)学費の納入額及び納入期日

学費は、「学則」第31条及び「納付金規程」の定めるところにより、毎年所定の期日までに納入しなければなりません。

学費の納入額及び納入期日は次の通りです。(期日までに納入しない場合には、除籍となることもありますので充分注意してください。なお、やむを得ない事情等により期日までに納入できない恐れがあるときは、期日到来前に、事務局まで申し出てください。)

  2012年度 入学生 2011年度 入学生
2012年度 2013年度 2012年度
第1期 第2期 第1期 第2期 第1期 第2期
納入期日 合格時に指定 2012年
8月31日
2013年
2月28日
2013年
8月31日
2012年
2月29日
2012年
8月31日
入学金 200,000円          
授業料 550,000円 550,000円 550,000円 550,000円 550,000円 550,000円
施設費 100,000円 100,000円 100,000円 100,000円 100,000円 100,000円
合計 850,000円 650,000円 650,000円 650,000円 650,000円 650,000円

 ※学校推薦入試の合格者のうち大原学園各校の推薦による合格者は、入学金を全額免除いたします。
 ※特別奨学生選抜入試の合格者については、授業料相当額(各期55万円)を最長2年間、授業料に充当する形
    で給付します。

(2)納入方法

学費の納入方法は、全て銀行振込によることになっています。(振込に必要とする振込用紙は、各金融機関で用意しているものをご利用ください。)
振込手続きは何れの銀行・金融機関からでも可能ですが、納入期日までに大学院に入金通知が届くよう早めに手続きをしてください。
振込元から発行された領収証は、必ず、保管しておいてください。

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奨学金等

1. 大原大学院大学 特別奨学金  ― 2012年度特別奨学生の募集は終了いたしました。―

特別奨学生選抜入試合格者(若干名)に対し、授業料相当額(各期55万円)を最長2年間、授業料に充当する形で給付します。

2. 大原大学院大学 奨学金

1年次(前期及び後期)の成績評価により、成績優秀者(若干名)に対し、奨学金30万円を限度として、給付(2年次の授業料に充当)します。

3. 日本学生支援機構 奨学金

種 別 貸与月額(2010年度)
第一種奨学金(無利子貸与) 50,000円、88,000円のいずれか選択
第二種奨学金(有利子貸与)

50,000円

80,000円

100,000円

130,000円

150,000円

より選択

この奨学金の貸与を希望する者は、4月の所定日までに、本学事務局まで申し出てください。

なお、別途定められている私費外国人留学生に対する学習奨励費給付制度の適用希望に関しましても、4月の所定日までに、本学事務局まで申し出てください。

◇日本学生支援機構のウェブサイト

→  http://www.jasso.go.jp/shougakukin/index.html

4. 株式会社日本政策金融公庫が取り扱う融資制度

株式会社日本政策金融公庫で教育資金の貸付を行っています。詳細は、株式会社日本政策金融公庫にお問合せください。(本学事務局においては、取扱い代行は行いません。)

◇株式会社日本政策金融公庫 教育ローンコールセンター

→  0570-008656(平日9:00〜21:00 土曜9:00〜17:00 日祝は休み)

◇株式会社日本政策金融公庫のウェブサイト

→  http://www.jfc.go.jp/

5. 教育訓練給付制度

一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が、本学に入学され所定の課程(標準2年)を修了した場合には、修了後の申請により、ハローワーク(公共職業安定所)より給付金(最高10万円)の支給を受けることが可能です。

◇厚生労働省・教育訓練給付のウェブサイト

→  http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/anteikyoku/kyouiku/

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災害傷害保険等

本学では、学生生活における傷害事故に備え、全学生を対象に災害傷害保険に加入しています。保険料は全額本学が負担し、保険の対象となる傷害を被った学生には、この保険金を本学から「見舞金」として給付します。

(1)学生教育研究災害傷害保険 正課中、キャンパス内にいる間の傷害事故を担保
死亡保険金最高2,000万円
(2)通学中等傷害危険担保特約 通学中、学校施設等相互間の移動中の傷害事故を担保
(3)学研災付帯賠償責任保険 正課中、インターンシップ活動中、通学中に被保険者が負った法律上の損害賠償を担保

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ハラスメント対策

本学は学生や教職員一人ひとりが個人として尊重され、快適な環境のもと、修学、教育、研究及び就労ができるようにするために、ハラスメントの防止及びハラスメントによる問題が生じた場合の措置に関し「大原大学院大学ハラスメント対策に関する規程」を定めています。

ハラスメントには、性的な言動によるセクシュアル・ハラスメント、教育・研究等に関連するアカデミック・ハラスメント、職務上の地位等に基づく言動によるパワー・ハラスメントなどがありますが、ハラスメント規程はこれら3つのハラスメントを対象としています。

ハラスメントは、人権を侵害し、個人の尊厳を損ねる行為であり、学生の学ぶ権利及び教職員の働く権利への重大な傷害となりますので、本学は、全力をあげてハラスメントの防止に取り組むとともに、万一、問題が生じた場合には厳しい姿勢をもって臨みます。

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事前学習・課外学習制度

大原大学院大学の学生は、次の2つの制度により、入学手続完了後の入学前の期間及び入学後から修了までの期間、大原学園が運営する「公認会計士講座」または「米国公認会計士講座」のいずれかを無料で受講することができます。高度な会計専門職業人の養成をめざす専門職大学院として迎え入れる学生の多くが、ほぼ同時期に公認会計士試験や米国公認会計士試験の合格をめざす受験生であることから、大学院における授業ばかりでなく、課外学習として、早期から受験学習を併行して行うことができるよう配慮しています。公認会計士・米国公認会計士・税理士といった受験指導に長年取り組み、これまで数多くの合格者を輩出してきた実績を有する大原学園の公認会計士講座・米国公認会計士講座を、学習レベルにあわせて受講することができることは、大学院生活を過ごす2年間を、大変有意義なものにします。

事前学習・課外学習制度の適用には条件があります。詳しくは入試説明相談会および入学時にご説明します。

事前学習制度

■概要

(対象者)

入学試験に合格した後、所定の入学手続を完了した方が対象です。

(対象期間)

所定の入学手続完了後から、本学入学までの期間。入学時に継続している場合は、次の「課外学習制度」に引き継がれ、入学後も受講を継続することができます。

(対象となる講座)

*公認会計士講座(東京水道橋校・通学講座)

ご自身の学習レベルに合わせたコース・講座選択が可能です。また、Webフォローが設定されている場合には、このフォロー講座も同時に受講することができます。

*米国公認会計士講座(東京水道橋校・通学講座)

「受験資格のチェック」「出願州の選択」「受験プラン」など1からご相談を承ります。安心して受講することができます。

*簿記講座(東京水道橋校・通学講座)

会計専門職大学院で学ぶための必須の知識として必要な簿記の習熟レベルに不安がある方は、その必要に応じて簿記講座を受講することができます。

課外学習制度

■概要

(対象者)

本学に入学した方が対象です。

(対象期間)

入学時から修了(標準修了期間の2年間が限度。)年に実施される公認会計士試験・米国公認会計士試験の実施日まで。(大学院は3月修了となりますが、この特典のうち公認会計士講座については、当該年の論文式試験実施日までとなります。)

(対象となる講座)

*公認会計士講座(東京水道橋校・通学講座)

ご自身の学習レベルに合わせたコース・講座選択が可能です。また、Webフォローが設定されている場合には、このフォロー講座も同時に受講することができます。

*米国公認会計士講座(東京水道橋校・通学講座)

「受験資格のチェック」「出願州の選択」「受験プラン」など1からご相談を承ります。安心して受講することができます。

課外学習制度の適用には条件があります。詳しくは入試説明相談会および入学時にご説明します。

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学生・修了生の声

大原大学院大学では、第5期生及び第6期生が日々研究学習活動に励んでいます。

ここでは、修了生及び在学生のコメントをご紹介します。

修了生コメント 千葉 慶一さん(2011年3月修了)

私は大原大学院大学在学中の2010年度公認会計士試験に、無事合格ができました。受験勉強を支えて下さった、先生方、職員の方々には深く感謝しております。
大原大学院大学は様々な大学において教鞭を執られた教授が多く在籍しており、質の高い講義が行われていると感じました。また、少人数で講義が行われるため、教授陣と学生との距離が非常に近く、勉強の悩みのみならず人生の悩みなど様々なことに対して真摯に対応していただきました。時には、先生方と杯を交わしながら、会計について熱い議論をさせていただいたこともありました。この経験は、必ずや今後の私の人生において役立つものだと考えています。
会計専門職大学院というと、多くの方々は公認会計士試験への受験予備校といった印象を持たれると思います。しかし、実際は異なり、受験勉強にとらわれず様々な学問を学べる場でした。私は、会計学を中心に税法や経済学、統計学、企業法、監査論など様々な学問について深く学び、幅広い視野が得られたと感じております。
大原大学院大学の最大の特徴は、大原専門学校の会計士講座との連携が挙げられるのではないかと思います。大学院の講義と並行して会計士講座の講義を受講することにより、公認会計士試験の傾向を踏まえた受験対策をしていただき、試験へ万全な状態で臨めたと感じております。
また、大原大学院大学は学生が少人数であるため、学生同士の距離も近く、先輩後輩の垣根を越えて交流が出来るのも特徴ではないでしょうか。目的は異なれ、高度な会計専門職業人を目指すと言う目標を共有していることもあり、お互い励まし合い充実した学生生活を送れたと思います。

在学生コメント 小笠原 寿男君(2010年4月入学)

1.3つの満足している点

 大原大学院大学から合格通知をもらったのが、2009年8月。私は一度社会人として働いた後の会計専門職大学院への入学であったため、合格後に「授業について行けるのだろうか?」の不安が付きまとった。来年の4月まで約7ヶ月間。この時間を有効に使おうと思い、大原大学院大学の事務局に相談してみた。担当の方が親身に相談に応えていただき、「事前学習制度を活用して、授業の予習をしてみたら。」のコメントを頂戴した。「事前学習制度」、耳慣れない言葉なので、詳しく説明をお願いすると、「受講料はゼロ。専門学校の公認会計士講座と簿記講座の受講が可能。そして受講する授業のWEBフォロー付。」の回答があった。大原大学院大学は入学前の学生へのフォローも良く、安心した。

 2つ目が、大原大学院大学は学生の街水道橋にある。大原も含め公認会計士受験予備校の多くが、ここ水道橋近辺に集まっている。そのため、予備校の答練会の出席と大原大学院大学の授業の出席とが、時間が掛からず距離的な煩わしさが無く便利である。

 3つ目は、東京都千代田区内に学校があることから、大手町、有楽町で開かれる講演会に出席する際において、授業前あるいは授業終了後の移動でも、時間に余裕が持てるため、「学校の地の利が良い」のが重宝している。

 

2.会計専門職大学院としての大原大学院大学の存在感

 多くの方が、公認会計士受験のための有名予備校で勉強をして、公認会計士試験に合格されている。私も予備校の授業は、公認会計士試験に合格するための、必要条件だと思う。
 一方、私がさらに会計専門職大学院へ、入学をする道を選んだのは、仕事のステージをイメージしたからだ。それは「経済社会は、国際化、高度化、複雑化しており、過去の知識と成功体験では、答えが出せない事象が多く、ビジネス会話は日本語ではない。ここでビジネスマンに求められるのは、より早く確実性のあるアウトプットが出せる事。それには、応用力と対応力のスキルが必要不可欠。」である。このステージは、「試験の知識の積み重ね」だけで通用するのかな?「実践的なケーススタディーによる、論理的思考力」を鍛える必要性があると強く思った。

 外見的には、同じビル内に公認会計士講座の予備校と会計専門職大学院である「大原大学院大学」がある。そのため、予備校の延長線のイメージが、側から見るとあるのかもしれない。しかし、大原大学院大学の教授の方々が、会計専門職大学院の教育方針を熟知されておられるため、ここの授業内容は予備校のそれと比較すると、格段に奥が深い。つまり、一方的な講義ではなく、絶えず「考える力」を鍛えさせられる。また、当然使用する教材も予備校のそれと全く違う。英文教材も使用する。会計監査六法・監査実務ハンドブック・租税六法を絶えず使用する。公認会計士に必要な会計知識も身体に徹底的にすりこまれる。混乱している頭が教授と会話することで、非常に早く整理もできる。大原大学院大学の存在感は、大きなものがある。

 

3.あっという間の1年

 入学式当日、講堂での入学式と写真撮影のセレモニーが進行し、次第にクラスの中で打ち解けて話を始めていくと、4年生大学を卒業してストレートで、大原大学院大学に入られた優秀な学生が多いのに驚いた。私は恐らく、当時の学力は末席であった、と思った。これでは大変だなと感じ、毎日朝7時に大原大学院大学に着き、まず自習室で予習を行い、大原大学院大学の授業に出席、次に予備校の授業に出席、そして自習室で復習をする毎日である。
 合格通知を貰った頃は電卓も満足に打てなかったが、「事前学習制度」の大きな効果により、十人並みに財務会計と管理会計の問題が解けるようになった。
 入学後に、全経簿記上級に合格。次いで、日商簿記1級に合格。そして、日商BATIC Subject1も400点を獲得できた。また、ディスクロージャー実務検定協会の「経理実務士」と「上級経理実務士」の認定試験にそれぞれ合格した。どれもこれも、担当教授のご指導と事務局の対応のおかげである。

 今年の2月に4大監査法人は、会計専門職大学院生を対象に、インターンシップを開催した。私も、公認会計士協会と会計専門職大学院協会の選抜を受け、4大監査法人の1つにインターンシップでお世話になった。このインターンシップによって、監査法人の実務の場を見学し、多くのマネージャークラスの方々と、会話をさせていただき、監査を行なう現場の緊張感が直接伝わってきた。また、監査手続を模擬体験する実習もさせていただいたことで、その注意すべき事項について、強い印象を受けた。インターンシップに参加することにより、自己の意識が日に日に強く湧き上がり、目標がはっきりとクリアーになった。

  大原大学院大学の教授のご指導によって、自分自身では今まで意識していなかった事柄について、目覚めさせてもらっている。そして、教授の一言により今まで断片的な別々の知識が、関連してつながっていく。担当教授のご指導の下、毎日、粛々と目標に向かい前へ進めていくことに、全く迷いはない。
 すでに、在学中に公認会計士試験に合格し、社会人として活躍している同じクラスの友達に、早く追いつきたい思いである。

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入試説明相談会のご案内

入学案内等の資料請求

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大学院概要

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大原大学院大学は大原学園10号館内に所在しています。

大原大学院大学がある校舎には、毎日多くの公認会計士・税理士試験受験生が訪れます。

 

校舎2階に専用のフロアとして大原大学院の施設があります。大学院生と大学院教職員の専用となっています。

30名定員として十分にゆとりをもたせた教室環境。快適に学習することができます。大学院生の専用となっています。

大学院専用の図書室。パソコンも設置してあり、ネットワークを介して研究情報が入手可能です。

大学院専用自習室。各机にLANが設置してあり、パソコンを繋げば、研究情報の入手やレポートの作成なども自由に行えます。

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