学生生活

学年暦(行事予定)

2020年度の行事予定をご紹介します。

春学期(2020年4月1日〜2020年9月22日)
事  項 日  程
入学式 4月1日(水)
オリエンテーション 4月1日(水)
春学期授業開始 4月6日(月)
履修登録期間 4月6日(月)〜4月18日(土)
学生健康診断 6月予定
春学期授業終了 7月22日(水)
春学期定期試験 2020年度は実施なし
春学期追試験 2020年度は実施なし
春学期成績発表 2020年度は実施なし

※実施しない場合があります。

秋学期(2020年9月23日〜2021年3月31日)
事  項 日  程
秋学期授業開始 9月23日(水)
履修登録期間 9月23日(水)〜10月6日(火)
秋学期授業終了 1月19日(火)
秋学期定期試験 1月20日(水)〜1月26日(火)
秋学期追試験 2月上旬予定
秋学期成績発表 2月中旬予定
再試験 2月中旬予定
修了判定結果発表 2月下旬予定
学位記授与式 3月17日(水)

※実施しない場合があります。

教室等の利用

教室等利用

大原大学院大学が所在する大原学園1号館2〜7階内の次の施設は、本学学生が専用施設として、利用することができます。

  • 4階教室、6階教室
    本学の通常授業、ゼミ授業に使用します。
  • 2階ゼミ室
    本学のゼミ授業等に使用します。
  • 2階面談指導ブース
    面接指導等に使用します。

学生ラウンジ・自習室利用

大原学園1号館6階学生ラウンジ・4階自習室は、本学学生の専用施設として利用することができます。

→  図書室・自習室利用方法はこちら (PDF形式)

図書室利用

大原学園1号館4階図書室は、本学学生の専用施設として利用することができます。

→  図書室・自習室利用方法はこちら (PDF形式)
→  開館時間・閉館時間の日程はこちら (PDF形式)

その他

  • 大原学園1号館の開館時間は、概ね、8:00〜22:00となっております。
  • 専用ロッカーの使用
    本学学生は、大学院内に設置された個人専用ロッカーを無料で使用することができます。

学習支援・監査法人のインターンシップ・
就職活動支援

学習支援

本学は学年担任制を敷いており、授業科目の選択、学習上の悩み、進路など幅広く学生からの相談に応じています。また、教員にオフィスアワーを設定していますので、個々の授業科目についての相談にも応ずることができます。さらに、授業に関連する連絡は事務局の学生担当職員が担当し、学生に対するEメールや電話での連絡を行います。加えて、学習環境や生活に関する相談にも応じています。こうした体制により学生の皆さんの学習をバックアップします。

監査法人のインターンシップ

本学では、(1)社会の要請を知ること、(2)組織の中で働く際に必要とされる能力を確認すること、(3)本学での学修と実務の関連を体験することにより自己の能力開発に役立てること等を目的として、会計大学院協会の主催により、監査法人のインターンシップを行います。監査法人のインターンシップは課外で実施しますが、主な内容は以下のとおりです。

  • 受入機関
    受入機関は受入先との協議により決定します。
    (2018年度は4大監査法人でインターンシップを実施)
  • 実施時期
    受入先との協議により決定しますが、2月〜3下旬に2〜4日の実施を予定しています。
    (2018年度は2〜3月下旬実施)

就職活動支援

学生の就職活動を支援するために、本学園グループ就職担当職員と学年担任教員が指導、相談にあたります。支援の内容は下記のとおりです。ただし、就職先を斡旋するものではありません。

  • 学生のための就職活動説明会及び研修会
    就職活動の仕方、心得、業界・企業研究、履歴書・エントリーシートの書き方、面接対策などについて、本学学生のためのセミナーを本学園グループ就職担当職員が行います。
  • 個別相談
    学年担任教員が随時個別相談に応じます。専門的な内容については本学園グループ就職担当職員が応対します。

なお、本学が主催する説明会ではありませんが、本学園本部が監査法人就職説明会、税理士事務所就職説明会を実施していますので、それらに参加することができます。

災害傷害保険等

本学では、学生生活における傷害事故に備え、全学生を対象に災害傷害保険に加入しています。保険料は全額本学が負担し、保険の対象となる傷害を被った学生には、この保険金を本学から「見舞金」として給付します。

  • 学生教育研究災害傷害保険
    正課中、キャンパス内にいる間の傷害事故を担保
    死亡保険金最高2,000万円
  • 通学中等傷害危険担保特約
    通学中、学校施設等相互間の移動中の傷害事故を担保
  • 学研災付帯賠償責任保険
    正課中、インターンシップ活動中、通学中に被保険者が負った法律上の損害賠償を担保

ハラスメント対策

本学は学生や教職員一人ひとりが個人として尊重され、快適な環境のもと、修学、教育、研究及び就労ができるようにするために、ハラスメントの防止及びハラスメントによる問題が生じた場合の措置に関し「大原大学院大学ハラスメント対策に関する規程」を定めています。
ハラスメントには、性的な言動によるセクシュアル・ハラスメント、教育・研究等に関連するアカデミック・ハラスメント、職務上の地位等に基づく言動によるパワー・ハラスメントなどがありますが、ハラスメント規程はこれら3つのハラスメントを対象としています。
ハラスメントは、人権を侵害し、個人の尊厳を損ねる行為であり、学生の学ぶ権利及び教職員の働く権利への重大な障害となりますので、本学は、全力をあげてハラスメントの防止に取り組むとともに、万一、問題が生じた場合には厳しい姿勢をもって臨みます。

学生の声

◇在学生

在学生

夜間と土曜日の講義のみで
学位の取得が可能

佐藤 英規さん

私はこれまで証券アナリストやUSCPAの学習で得た知識を、金融業務に活用してきましたが、近年ビジネスに係る制度や取引慣行は従来にないスピードで変化しているため、知識や経験が陳腐化してしまうと思い、改めてビジネスに係る最新の知識を習得するために入学しました。
実際に2019年度の会計監査基準、民法、消費税などの実務家教員の講義では、ビジネスに影響する最新の制度変更を体系的に習得でき、その知識を即座に金融実務に活用できました。大原大学院大学では社会人が夜間と土曜日の講義のみで学位を取得することができます。また専門実践教育訓練給付金制度の対象になっているため、授業料負担も大幅に軽減され、実績のある公認会計士講座などを無料で受講できる制度もあるので、社会人の方におススメです。

在学生

資格試験と大学院の学習の
両立に最適な大学院

新谷 有稀さん

大原大学院大学に入学したのは、公認会計士を目指し勉強を進めていく上で、会計という学問の理解をより深めたいと考えたからです。また、課外講座で資格講座を無料で受講することができるという点も魅力的でした。さらに、同じ資格取得を目標としている仲間がたくさんおり、勉強する上でとても刺激になり、良い環境だと思ったからです。
授業では、さまざまな経歴を持った先生方の講義を受講することができ、今まで資格講座で学習してきた受験のための知識に加えて、理論と実践を兼ね備えて学ぶことができます。
今は昼の時間帯では大学院の授業を受け、夜の時間や授業の合間に公認会計士資格試験の勉強をするという生活を送っています。大原大学院大学には、先生方に相談できる環境や自習室等の学習環境も整っているので、両立する上で最適な環境だと思います。

在学生

理論と実務が融合した専門的
知識を習得できる大学院

城戸 優さん

私は「税法と会計学を体系的に深く学ぶこと」、「税法の修士論文を作成し、税理士試験の税法科目免除認定を受けること」の2つを目的に入学を決めました。
授業では、研究者の先生から学術的な理論を、実務家の先生からその理論が実務にどう反映されるかを学ぶことができ、資格試験の受験勉強だけではなかなか習得できない、実践的かつ体系的な知識を深く広く習得できます。
修士論文の作成は、指導教授が各人のテーマに沿って毎週指導してくださるので、資料集めや論文の方向性など行き詰まってしまう場合でも、的確な指導を受けながら進めることができます。そのほかにも、資格試験講座を無料で受講できる課外学習制度や、監査法人へのインターンシップ制度など、学生を支援する制度が充実しています。

在学生

再入学により最短3年で会計、
税法の論文作成が可能

湊谷 敏和さん

私は働きながら税理士試験の合格を目指していましたが、日々の実務処理に対しても理論的に学びたいと考え、夜間でも通える大原大学院大学を選択しました。
大原大学院大学では、実務経験が豊富で親しみやすい著名な教授が多く、租税の基礎的な考え方、条文解釈、実務における取り扱いなど、試験勉強では得られない多くの学習経験を得ることができます。
入学するまで論文の執筆経験などのなかった私ですが、担当教授の丁寧な指導のもとに会計論文を書き終え、現在は税法論文を執筆中です。大原大学院大学では、単位認定制度があるため、最短3年で会計、税法両方の論文作成が可能ですので、会計と税法を体系的、実践的に学ぶ環境が揃っていると感じています。

◇修了生

修了生 清水  慶一

ただ試験問題が解けるだけではなく、
そのプロセスがわかる人に。

コンサルティング会社勤務清水 慶一さん

−なぜ専門職大学院に進学しようと思ったのですか。
大学生のとき、 将来は会社のCFO(最高財務責任者)的な仕事をやりたいという気持ちがあって、それなら公認会計士の資格が役に立つのではないかと思って受験勉強を始めました。 だから試験に合格しても積極的に監査法人に入ろうという気持ちはそれほどなくて、一般事業会社に入って企業経営のことをいろいろと勉強したかった。それで会計士になるにしても、単に受験勉強の知識だけでは弱いと思って大学院進学を決めました。大原大学院大学にしようと思ったのは、課外講座で会計士受験講座が無料で受けられるということも大きかったのですが、当時も中村忠先生(故人)をはじめ各界の重鎮の先生方が数多くいらっしゃって、ここでならしっかりと勉強できると思ったからです。今でも仕事関係で大学院の話をすると「あの先生に教わったの」と驚かれることが多いです。
−大学院で学んだことは仕事に活かされていますか。
公認会計士試験に合格して証券会社に就職し、財務から経営企画まで幅広く業務に携わりましたが、今思えば、大学院で理論的なものの考え方を徹底的に叩きこまれ、現場の実務の背景をしっかりと確立できたことは大きかったと思います。また、大学院の授業でプレゼンを数多く経験し、効果的な資料の作り方、相手目線の必要性など、短時間で正確に伝える技術を鍛えられたことも生きています。海外勤務のときは、現地でCPAがすごく尊敬されていたことに加え、 MBAのタイトルが非常に重要視されていたので仕事がやりやすかったですね。
−これから大学院に進学しようとする人にメッセージを。
大学院ではぜひ広い視野を持って勉強して欲しいと思います。公認会計士になるにしてもただ試験問題が解けるだけではなく、そのプロセスがわかる人になって欲しい。そういう人と仕事をしたいと切に思いますね。

修了生 許 剛豪

勉学の環境が整っていて
無理なく自分のペースで学修できる

株式会社ディーバ勤務許 剛豪さん

−資格取得に強い大学院
企業会計をサポートする専門家というのが学生時代からの憧れでした。会計学は社会科学的な側面もあれば、実務も重んじる学問でもあるため、専門職の方が将来就職に有利だと思い、会計専門職大学院への進学を決めました。
会計専門職大学院の中でも特に大原大学院大学に魅力を感じたのは資格に強いという点です。公認会計士や税理士は勿論、課外学習としてU S C PAまで無料で受講できるのがとても良いと感じました。さらに、会計以外もビジネスに関わる科目の充実も入学の決め手です。
−自分のペースに合わせた科目履修が可能
大原大学院大学は、留学生である私から見れば、完璧と言っても過言ではありません。昼夜選べる講義が殆どなので、仕事の日は昼のみという自分のペースに合わせた履修が可能です。さらに、生活の相談まで乗れる先生も居て、就職活動をマンツーマンでサポートしてくださり、とても満足しました。
−現在のビジネス環境に合わせた講義
企業の経営にも参与したいという長期的な視点で、会計系のみならず、経営系の科目を沢山履修しました。
会計の科目は殆どが単純な知識の詰め込みではなく、思考を深めるもので、専門知識のほか物事の見方なども鋭くなった気がします。経営系の科目では現在のビジネス環境に合わせた講義をしていて、すぐ役に立つ講義だと実感できます。
そのお陰で会話ではネタも切れる事なく、面接でも「センスが良い」と高評価をいただきました。
−就職にとても強い大学院
日本の一般的な雇用慣行である新卒一括採用では、留学生である私にとって就職活動は大変でした。幸いにも先生のご指導があって、早めの準備ができ、大学院で磨いた会計や経営に関わる嗅覚や知識も、面接の際にプラスとなりました。
また、大原大学院大学の授業は、殆どが実務と関わるものなので、就職にもとても強い大学院であると感じました。

修了生 楊 文江

資格取得や就職のサポートが
しっかりしていて心強い

企画・制作、プロデュース会社勤務楊 文江さん

−大原大学院大学に入学を決めた理由
私は母国の大学で会計専攻でしたが、3年制でしたので実務の内容がメインでした。一度就職後、転職しようと考えたところ、自分の学歴や知識に不足があることに気付きました。その学歴や知識を補うために、日本に留学し、会計専門職の大原大学院大学に進学することにしました。
−学校生活について
大原大学院大学では、会計の知識はもちろん、経済学や管理学なども勉強し、より広い会計の世界を知って、毎日世界が広がる感じで、達成感でいっぱいです。また、先生達もとても優しく、日本での就職を考え、限られた時間の中でどの資格を目指した方が良いかを親身になって考えてくれました。
−就職活動について
会計専門職を目指すなら、資格は不可欠となります。大原大学院大学では公認会計士等の受験講座を無料で受けられる課外学習制度があり、在学中にこの制度を利用して有用な資格を取得することができます。また、大原大学院大学は担任の先生による就職活動の指導や説明会の開催などのサポートがあり、さらに大原キャリアスタッフのサポートが利用できます。私自身も大原キャリアスタッフのお陰で、今の就職先に就職することができました。

修了生 上田 剛士

一番必要なのは言うまでもなく
自分の努力。

税理士事務所勤務上田 剛士さん

−なぜ大原大学院大学に入学しようと思ったのですか。
税理士試験に科目合格し税理士事務所で働いていましたが、大原大学院大学が税法の研究指導を行っていると聞き、 入学することに決めました。他の大学院も考えましたが、自分がかつて資格取得を目指して通っていた大原学園の大学であるということ、定員も少なく小規模であることでかえって充実した指導を受けられると思ったことが決め手となりました。
−大学院の授業ではどんなことを学びましたか。
会計に関しては理論をきちんと教えてもらい、自分が実務でやってきたことにはこういう意味があったのかとか、もっと深く考えなければならないことを痛感しました。一方、税務についても、現場で慣行として行っている業務が、実はこの税法のこの条文があってこそのものだとか、理論的な背景を知ることができて有意義でした。特に税理士でもある熊王先生の講義で教えられたことは本当に多かったです。
−論文作成は大変でしたか。
論文を書いたことはなかったので、最初は不安しかありませんでした。でも指導教授の鳥居先生が、一から丁寧に教えて下さったので、資料を収集し、関連論文を熟読して論文の骨組みがイメージできるようになると自信がついてきました。私は1年次の夏休み頃から少しずつ書き始めましたが、事実の概要や既存理論など調べれば書けるところはいいとして、やはり結論となる核心部分を自分の言葉で書いていくのは大変でした。それでも、先生の指導通りに進めていくことで、気付いたら完成させることができていました。
−論文指導を受けようと考えている人にメッセージを。
大原大学院大学の先生なら懇切丁寧に指導して下さいますので安心です。でも、一番必要なのは言うまでもなく自分の努力ですので、頑張って欲しいと思います。また、税理士受験講座が無料となる課外学習制度は有益だと思いますので、論文作成で大変でしょうがぜひ利用して欲しいと思います。

CONTENTS
  • 大学院概要
  • カリキュラム
  • 授業科目・学位授与等
  • 教員・教員活動
  • 学生生活
  • 入学案内
  • ダウンロードコーナー
  • 相談会・資料請求
  • 1号館2階〜7階が大原大学院大学専用フロアです。全室でWifiが利用できます。
  • 講義は大教室や中教室で、論文指導や演習科目にはゼミ室を使用。
  • アクティブラーニング教室には、タブレット型の椅子を設置。ディスカッション、対話型の授業に使用します。
  • 図書室は、学習に必要な図書および雑誌を所蔵するほか、各種検索エンジンで資料検索が可能です。
  • 大学院生専用の学生ラウンジ(談話室)です。
  • 大学院生専用自習室。朝8時から夜9時30分まで利用できます。
  • 資料の保管に便利な個人ロッカーを完備しています。