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学生生活

学年暦(行事予定)

2026年度の行事予定をご紹介します。

春学期(2026年4月1日~2026年8月1日)
  
事項 日程
入学式

4月4日(土)

オリエンテーション 4月4日(土)
春学期授業開始 4月6日(月)
履修登録期間 4月6日(月)~4月11日(土)
学生健康診断 6月予定
春学期授業終了 7月25日(土)
春学期定期試験

7月27日(月)~8月1日(土)

夏季休業期間 8月2日(日)~9月13日(日)
春学期追試験※ 8月6日(木)~8月7日(金)
春学期成績発表 8月下旬予定
秋学期(2026年9月14日~2027年1月16日)
事項 日程
秋学期授業開始 9月14日(月)
履修登録期間 9月14日(月)~9月19日(土)
秋学期授業終了 1月9日(土)
秋学期定期試験

1月11日(月)~1月16日(土)

春季休業期間 1月17日(日)~3月31日(水)
秋学期追試験※ 1月22日(金)~1月23日(土)
秋学期成績発表 1月下旬予定
再試験※ 2月上旬予定
修了判定結果発表 2月下旬予定
学位記授与式 3月20日(土)
※実施しない場合があります。

教室等の利用

教室等利用

大原大学院大学専用フロアの大原学園1号館2~6階の次の施設は、本学学生が専用施設として利用することができます。

  • 4階教室、6階教室
    本学の通常授業、ゼミ授業に使用します。
  • 2階ゼミ室
    本学のゼミ授業等に使用します。
  • 2階面談指導ブース
    面接指導等に使用します。

学生ラウンジ利用

大原学園1号館6階学生ラウンジは、本学学生の専用施設として利用することができます。

自習室利用

大原学園1号館4階自習室は、本学学生の専用施設として利用することができます。

図書室利用

大原学園1号館4階図書室は、本学学生の専用施設として利用することができます。

専用ロッカー利用

本学学生は、大学院内に設置された個人専用ロッカーを無料で利用することができます。

学習支援・四大監査法人キャリア教育・就職活動支援

学習支援

本学は学年担任及び研究支援員制を敷いており、授業科目の選択、学習上の悩み、進路など幅広く学生からの相談に応じています。また、教員にオフィスアワーを設定していますので、個々の授業科目についての相談にも応じることができます。さらに、授業に関連する連絡は事務局の学生担当職員が担当し、学生に対するEメールや電話での連絡を行います。加えて、学習環境や生活に関する相談にも応じています。こうした体制により学生の皆さんの学習をバックアップします。

四大監査法人キャリア教育

本学では、(1)社会の要請を知ること、(2)組織の中で働く際に必要とされる能力を確認すること、(3)本学での学修と実務の関連を体験することにより自己の能力開発に役立てること等を目的として、会計大学院協会の主催により、四大監査法人キャリア教育を行います。四大監査法人キャリア教育は課外で実施しますが、主な内容は以下のとおりです。

  • 受入機関
    受入機関は受入先との協議により決定します。(2025年度は四大監査法人でキャリア教育を実施)
  • 実施時期
    受入先との協議により決定しますが、2月~3月中旬に1~2日の実施を予定しています。(2025年度は2月~3月に実施)

就職活動支援

学生の就職活動を支援するために、本学園グループ就職担当職員と学年担任教員が指導、相談にあたります。支援の内容は下記のとおりです。ただし、就職先を斡旋するものではありません。

  • 学生のための就職活動説明会及び研修会
    就職活動の仕方、心得、業界・企業研究、履歴書・エントリーシートの書き方、面接対策などについて、本学学生のためのセミナーを本学園グループ就職担当職員が行います。
  • 個別相談
    学年担任教員が随時個別相談に応じます。専門的な内容については本学園グループ就職担当職員が応対します。

なお、本学が主催する説明会ではありませんが、本学園本部が監査法人就職説明会、税理士事務所就職説明会を実施していますので、それらに参加することができます。

災害傷害保険等

本学では、学生生活における傷害事故に備え、全学生を対象に災害傷害保険に加入しています。保険料は全額本学が負担し、保険の対象となる傷害を被った学生には、この保険金を本学から「見舞金」として給付します。

  • 学生教育研究災害傷害保険
    正課中、キャンパス内にいる間の傷害事故を担保
    死亡保険金最高2,000万円
  • 通学中等傷害危険担保特約
    通学中、学校施設等相互間の移動中の傷害事故を担保
  • 学研災付帯賠償責任保険
    正課中、インターンシップ活動中、通学中に被保険者が負った法律上の損害賠償を担保

ハラスメント対策

本学は学生や教職員一人ひとりが個人として尊重され、快適な環境のもと、修学、教育、研究及び就労ができるようにするために、ハラスメントの防止及びハラスメントによる問題が生じた場合の措置に関し「大原大学院大学ハラスメント対策に関する規程」を定めています。またその内容をわかりやすく学生や教職員に周知するために「ハラスメント等人権侵害防止ガイドライン」を制定します。ハラスメントの申し出があった場合には,規程に基づき事実を把握し問題の解決を図るとともに,再発防止の観点からハラスメントに対し厳しい姿勢で臨みます。

 

学生の声

在学生

  • サポートは大学院・課外学習の両面で充実しており、時間割やカリキュラムについても気軽に相談できます。
    在学生
    成迫 里為さん

    私が大原大学院大学を選んだ理由は、研究者と実務家、両方の先生から学べる環境が将来の実務に活きると考えたからです。また、入学面接の際に先生方が親身に話を聞いてくださり、安心して通えると確信しました。

    授業では会計だけでなく、法律や税法など幅広い科目を、自分の学習進度に合わせて履修できます。実例を交えたわかりやすい解説のおかげで、着実に理解を深めることができています。また、さまざまなバックグラウンドを持つ学生との交流を通じて、多様な考え方に触れられる点も魅力の一つです。無料受講制度を活用した課外学習は大学院の授業内容とリンクしていることが多く、効果的な復習にもなっています。

    先生方によるサポートは大学院・課外学習の両面で充実しており、時間割やカリキュラムについても気軽に相談できます。疑問や不安をすぐに解消できる環境がとても心強いです。 大学院での学びを通じて、会計およびその周辺領域の知識を幅広く身につけ、社会に貢献できる高度会計専門職業人へと成長していきたいと思っています。

  • 授業時間の選択肢が多く、仕事と学業の両立が可能な環境です。
    在学生
    菅原 温人さん

    私が大原大学院大学への入学を決めた理由は、昼夜開講など履修の柔軟性が高く、社会人でも学び続けやすい環境が整っている点に魅力を感じたからです。また、会計・監査・税務といった専門分野だけでなく、法律や経営など幅広い分野の授業が開講されている点にも大きな魅力を感じました。

    大学院の授業では、教科書の内容だけでなく、実務や制度の背景まで踏まえて学ぶことができるため、会計をより立体的に理解することができます。少人数の授業も多く、学生同士の議論を通して新しい視点を得られることも貴重な経験になっています。

    私は仕事をしながら大学院に通っていますが、授業時間の選択肢が多く、履修計画を柔軟に組むことができるため、仕事と学業の両立が可能な環境だと感じています。また、無料受講制度を利用することで、公認会計士試験の学習も同時に進めることができ、効率的に専門知識を深めることができています。

    将来は、大学院で得た知識と実務経験を活かし、社会や企業に貢献できる職業会計人として活躍していきたいと考えています。

  • 税理士になったときに必要な知識や考え方などを学べるとても良い環境です。
    在学生
    林 由貴さん

    大原大学院大学に入学した決め手は、税務や会計について幅広く学べる点と、働きながらでも学習を続けられる柔軟な環境がある点です。学校生活では、幅広い年代の方々と繋がることができます。年齢や背景は多様ですが、会計や税務という共通の方向性を持っているため、仕事の相談などもでき、将来的なネットワークづくりとしても非常に有意義な環境です。

    授業については、税理士志望のため税務関係の科目を多く履修しており、実務に直結する内容が多く大変役立っています。また、これまで学んだことのない監査なども学ぶことができ、新しい視点を得られました。

    また、現在は夜間と土曜日に授業を履修しています。仕事との両立は大変ですが十分可能です。随時の課題提出もあるものの、実務に繋がる内容なので楽しみながら取り組めています。試験勉強はしていませんが、両立している方も多く、十分両立できると思います。

    修士論文の作成にあたっては、少人数のゼミで非常に手厚いサポートを受けることができて、指導教授に親身に対応していただけるため、安心して論文執筆を進めることができます。

    税理士になったときに必要な知識や考え方などを学べるとても良い環境です。

  • 資格取得と学びの深化を目指せる、自信を持っておすすめできる大学院です。
    在学生
    小林 洋介さん

    私が大原大学院大学への入学を決めた最大の理由は、入学以前から資格の大原の税理士講座を受講しており、その質の高さを通じて大原グループへの深い信頼を築いていたことです。加えて、授業が昼夜の時間帯に開講されており、仕事をしながらでも無理なく受講できる柔軟な環境も大きな決め手となりました。税理士資格の取得に必要な修士論文の作成に向けた論文指導体制が充実していることも、大きな魅力でした。

    入学後は、自習室や図書館といった学習環境の充実ぶりを改めて嬉しく感じています。事務局の皆様も丁寧かつ確実にご対応くださるため、安心して学業に集中できています。授業では経験豊富な先生方から丁寧なご指導をいただけることも、学習意欲の向上につながっています。

    仕事・資格試験・大学院の三立に不安を感じている方もいらっしゃると思いますが、昼夜の柔軟な時間割のおかげで無理なくスケジュールを組むことができます。また、近隣に資格の大原水道橋校があるため通学面でも大変便利です。

    修士論文については、経験豊富な教授から的確なアドバイスをいただけるため、迷うことなく着実に執筆を進めることができています。税理士資格の取得と学びの深化を同時に目指せる環境として、自信を持っておすすめできる大学院です。

  • 分かりやすく丁寧な講義で、専門的な内容の理解を深めることができる。
    在学生
    LIU JIAQIさん

    私は大原学園横浜校で学び、先生方の親身で細やかなご指導のもと、非常に充実した語学生活を送ることができました。その中で、「大原」における教育への熱意と温かいサポート体制に強い魅力を感じるようになりました。

    大学院進学を検討する際にも、入学前の相談や面接において先生方が終始丁寧かつ親身にご対応くださり、「大原であれば安心して学び続けることができる」と実感したことが、本大学院への進学を志した大きな決め手となりました。

    実際の授業では、会計学や監査論、法律系などの専門性の高い内容を学んでいます。私自身、日本語力においては依然として課題を感じる場面もありますが、先生方は分かりやすい表現で丁寧に講義を進めてくださるため、専門的な内容についても理解を深めることができています。

    また、就職活動においては、留学生向けの支援体制が整っており、合同企業説明会や各種就職イベントなど、幅広い情報提供を受けることができます。こうしたサポートを通じて、就職活動に対する理解が深まるとともに、以前よりも自信を持って取り組めるようになりました。  

    将来は、この恵まれた環境で培った知識と経験を活かし、日本において実務経験を積み重ねながら、社会に貢献できるよう、より一層努力を重ねていきたいと考えています。

  • 目標や興味に合わせた科目を選択でき、将来を見据えた学習が可能です。
    在学生
    WU XIANGWEIさん

    大原大学院大学への入学を決めたきっかけは、入試説明相談会に参加したことです。先生方が大学院の魅力や学べる内容について丁寧に説明してくださり、入学後の学びを具体的にイメージできました。個別相談では、今後の学習計画や目標について親身に助言してくださり、留学生である私も安心して進学を決意しました。

    授業では、会計・監査・法律に加え、経済・経営・情報統計など幅広い分野を学ぶことができます。自分の目標や興味に合わせて科目を選択できるため、将来を見据えながら学習を進められます。分からないことがあれば授業後以外でも先生へ質問でき、丁寧に指導していただけるので、安心して学びを深められます。

    また、昼夜開講制度が整っているため、アルバイトや課外学習との両立もしやすく、自分に合った時間の使い方ができます。課外学習では、無料受講制度を利用して資格取得に向けた講座を受講でき、大学院での学びとあわせて学習することで、知識への理解もより深まります。

    将来は、大原大学院大学で身につけた高度な会計知識と専門性を活かし、国際的な視野を持って活躍できる職業会計人になりたいと考えています。

  • 専門知識を深めながら、将来に役立つ資格取得にも挑戦できる。

    在学生
    LU HAOWEIさん

    私が大原大学院大学への進学を決めた理由は、昼間と夜間の授業が設けられており、自分の生活スタイルに合わせて学習と仕事を両立しやすい環境が整っていると感じたからです。入学後、大原学園の各種資格講座にも参加できる点に魅力を感じました。専門知識を深めながら、将来に役立つ資格取得にも挑戦できることは、大きな強みだと思います。

    大学院での学習においては、学年担任や研究支援員の先生方がとても親身にサポートしてくださいます。授業内容や勉強方法について質問した際には、自分に合った学習方法について具体的なアドバイスをいただいています。

    授業では理論だけでなく、ケーススタディなどの具体的な事例を用いた講義も多く行われています。実際の事例を通して学ぶことで、知識をより深く理解し、実務とのつながりを意識しながら学習できる点が大きな魅力だと感じています。

    現在は、将来日本で企業の財務・会計分野に携わる仕事に就くことを目標に就職活動を進めています。大学院で身につけた専門知識や分析力を活かし、企業の経営を支える人材として成長していきたいと考えています。

  • 担任教員と学習や研究について相談しやすい環境が整っています。

    在学生
    YU HUIMINさん

    大原大学院大学は、日本語学校の先生や友人からの紹介を通して知りました。ホームページから入学案内を取り寄せた際、教育理念や本学における留学生へのサポート体制に魅力を感じました。特に、在学生や修了生の留学生による「学生の声」を読み、自分と近い立場の経験談を知ったことで、ここで学ぶイメージを具体的に持つことができ、入学を決意しました。

    学年担任の保田先生は、新入生留学生との懇親会で先輩たちと一緒に質問に答えてくださり、入学後の不安を軽減することができました。また、必要に応じてメールで面談をお願いでき、学習や研究について相談しやすい環境が整っています。

    本学には社会人学生も多く、目的意識を持って学ぶ学生が集まっているため、授業は落ち着いた雰囲気で進められています。履修科目は自身の学習計画に合わせて選択することができ、夜間に開講されている授業もあります。古市先生の授業では学生との交流を通して楽しく知識を学ぶことができ、他の先生方の講義も丁寧で分かりやすいと感じています。

    学校からは、留学生向けの就職講座やセミナーなど、就職活動に関する案内が定期的に届いています。そうした情報を活用しながら準備を進め、将来は日本の事務所で働き、大学院で身につけた知識を実務の場で十分に活かしたいと考えています。

修了生

  • 指導教授と密にコミュニケーションを取ることが大切です。
    税理士法人勤務
    玉田 優気さん
    なぜ大原大学院大学に入学しようと思ったのですか?

    大学3年生の終わり頃、税理士資格取得のため大学院進学を考えていました。資格の大原にて税理士講座を受講していたこともあり、本学の存在を知りました。税理士資格に関して豊富な知識を有する大原学園が設立した大学院ということで、本学であれば安心して税法論文の執筆を進めることができると感じ、入学を決めました。

    大学院の授業ではどんなことを学びましたか?

    実務家による授業では、単なる税法の解説に留まらず、現場での取扱いを学ぶことで、実務における勘所を身に付けることができます。また、テクニカルな内容のみならず、会計・税務プロフェッションとしての心構えを会得することで、より高いレベルの会計専門職業人を目指すことができます。

    論文作成までのスケジュール感はいかがでしたか?

    1年次前半はテーマ決め、1年次後半から本格的に執筆を開始しました。2年次の夏頃には順調に執筆が進んでいましたが、秋以降、内容面・形式面ともにupdateを重ね、期限間近での完成となりました。直前で想定外の修正が発生しないよう指導教授と密にコミュニケーションを取ることが大切です。

    論文指導を受けようと考えている方にメッセージを

    試験勉強では、どうしても暗記学習がメインとなり、正しい結論、計算結果を導き出すことに注力する必要があります。対して税法論文の作成にあたっては、特定の規定・条文に着目し、先行論文を読み込み、判例研究を行うことによって、試験勉強のみでは培うことが難しい多角的な視点を養うことが可能となります。論文の執筆によって鍛えられる法的思考・論理的思考能力は、複雑化の一途を辿る会計基準及び租税法を正しく解釈し深く理解するために必要不可欠です。「本気になったら大原」で、高度な会計専門職業人を目指してみませんか。

  • 互いに切磋琢磨しながら学べる環境は、自分自身を成長させる刺激になる
    税理士法人勤務
    鈴木 敢介さん
    なぜ専門職大学院に進学しようと思ったのですか?

    大学卒業後、実務や資格勉強を進める中で、単なる試験対策として知識を身につけるだけではなく、会計・税務について理論的かつ実践的に深く学びたいという思いから、専門職大学院への進学を決意しました。特に、実務で生じる課題に対して根拠を持って判断できる力を身につけたいと考え、理論と実務を結び付けて学べる環境を求めていました。 大原大学院大学を選んだ決め手は、実務経験豊富な先生方から直接指導を受けられることに加え、資格試験との両立を意識した学習環境が整っていたことです。昼夜開講制により、自分の生活スタイルに合わせて柔軟に履修できる点にも魅力を感じました。 また、さまざまなバックグラウンドを持つ学生と交流しながら学べる環境にも魅力を感じました。実際に入学後は、同じ目標を持つ学生から刺激を受け、多くの学びを得ています。互いに切磋琢磨しながら学べる環境は、自分自身を成長させる大きな刺激になっていると感じています。

    大学院で学んだことは仕事に活かされていますか?

    大学院で学んだ内容は、現在の仕事にも活かされていると感じています。 授業では会計・税務の専門知識だけでなく、課題に対して論理的に考え、根拠を整理した上で判断する力を養うことができました。特に、実務を踏まえた講義やディスカッションを通じて、多角的な視点から物事を捉える重要性を学べたことは、日々の業務にも役立っていると感じています。 また、論文作成を通じて、一つのテーマについて深く考えながら整理していく力を身につけることができました。

    これから大学院に進学しようとする人にメッセージを

    これから大学院進学を考えている方の中には、仕事や資格勉強との両立に不安を感じる方も多いと思います。 実際に大変な場面もありますが、その分、実務では得られない学びや新しい視点に触れる機会が多く、自分自身の成長につながる貴重な経験になったと感じています。 また、同じ目標を持つ学生と交流しながら学べたことも、大きな刺激になりました。互いに高め合える環境は、大学院ならではの魅力だと感じています。

  •     
  • 柔軟なカリキュラムで長期的な学習プランが立てられるのが魅力的
    監査法人勤務
    後藤 大河さん
    なぜ専門職大学院に進学しようと思ったのですか

    就職を機に上京しました。東京では3年間お米の販売営業をしていました。地方をまわりお米を仕入れ、仕入れたお米をお客様に売る毎日でしたが、ふと、私はこのままお米を売っていて良いのだろうかと思いました。将来的に自分は何をしたいか、また、自分に向いている仕事は何かを改めて考えたときに、選択肢としてあがったのが公認会計士でした。当時は受験生でしたが、公認会計士になった後を見据え、専門家として、公認会計士として力をつけるにあたって最も適切な場所は専門職大学院であると考え、進学を決めました。中でも大原大学院大学に決めたのは、実務家や研究者の先生方が多数おり多様な考え方に触れられる点や、課外学習を無料で受講できる点、集中できる自習環境が整っている点、カリキュラムを自由に組み、課外学習を含めた長期的な学習プランを立てられる点が魅力的だったからです。実際に入学してみると、想像していたとおりの理想の学習環境でした。

    大学院で学んだことは仕事に活かされていますか

    大学院の授業で一番印象に残っているのは、斎藤静樹先生の『会計基準の研究』を輪読していく授業です。授業を通じて本に沿いながら会計基準を批判的に検討していくのですが、非常に難解で奥深く、ついていくのに精いっぱいでした。が、会計基準は絶対的に正しいものであるとして考えていた当時の私にとって、会計基準を批判的に検討する(本当に正しいのか、をよく考える)というのは、とても刺激的な時間でした。私は現在、監査法人に勤めており、上場・非上場企業の監査をしていますが、業務にあたっては、批判的検討が必要不可欠です。会計処理が間違っていることはよくあります。例に挙げた授業で行ったような、批判的に検討をする姿勢は仕事に活かされていますし、大学院の授業を通じて得た深く物事を考える力、分からないものを適切な情報源から適切に調べる力等も、日々仕事に活かされていると感じています。

    これから大学院に進学しようとする人にメッセージを

    是非、会計専門職大学院で会計の楽しさ、奥深さを学んで欲しいと思います。

  • 会計分野をより深く学ぶことの出来る最適な環境
    税理士法人勤務
    ZHANG RUOWEさん
    大原大学院大学に入学を決めた理由

    大原大学院大学への進学を決めたのは、自分の好きな会計分野をより深く学び、研究を通じて課題解決能力を身につける場として、最も適していると思ったからです。

    学校生活について

    入学後の学校生活は、勉強だけでなく人との関わりや日々の経験を通して成長できる貴重な時間でした。特に気の合う友人と励まし合いながら過ごした日々は、学びをより楽しく、充実したものにしてくれました。

    大学院の授業について

    大学院の授業は専門性が高く、研究テーマに沿った議論や発表が中心となります。内容は決して簡単ではありませんが、その分だけ深い理解が得られます。中でも保田先生の授業は、実例を交えた分かりやすい説明が印象的で、難しい内容でも自然と興味が湧き、学ぶ楽しさを実感できました。

    就職活動について

    就職活動では、以前から関心のあった会計分野の仕事を目指して取り組みました。半年以上にわたる活動は決して楽ではなく、苦労する場面もありましたが、3度の転職活動を経て、自分に合った職場に出会うことができました。この経験は、大学院で培った粘り強さと学びの成果だと感じています。

  • 入学前から就職活動まで、充実したサポート体制
    販促・広告・Web制作会社勤務 財務経理職
    TANG HUANGYANさん
    入学前学習で入学後の学習に対応

    入学試験合格後から大学院の授業に向けた簿記試験対策を行っており、サポート体制に魅力を感じていました。また説明会に参加した際、充実した授業内容だけでなく、課外講座で大原学園の資格講座を無料受講できる点にも強く惹かれ、大原大学院大学への入学を決めました。

    豊富なカリキュラムにより資格試験と就職活動との両立が可能

    学校生活では、豊富なカリキュラムが用意されており、無理のない学習計画で自習やアルバイトとの両立ができます。更に昼間や夜間の授業を自由に選択できるため、資格試験と就職活動に十分な時間を確保することもできました。

    経験豊富な教授陣による多様な科目が開講

    授業では、経験豊富な教授陣による多様な科目が開講されており、会計や税務だけでなく、経済や金融などの関連分野の授業も履修しました。また、さまざまな業界から来た社会人経験のある学生も多く、実務に基づいた意見を聞くことができ、視野を広げるとともに大きな刺激を受けました。

    大原学園グループの就職サポートが利用可能

    大原学園グループは留学生向けの就職情報が非常に充実しています。説明会では求人サイトの登録方法や情報収集の方法について指導があり、早い段階から就職準備を進めることができました。掲示板や事務局には留学生向けの説明会情報や資料が多く用意されていました。さらに、定期に開催される大規模な会計事務所説明会には有名事務所も多数参加し、直接話を聞く貴重な機会となりました。大原キャリアスタッフでは履歴書添削や面接指導など専門的なサポートを受けることができます。学年担任からも貴重なアドバイスや励ましをいただきました。